★ 初めてのアメリカ ★ Chapter 1

DSC03207 / Neil Rickards
251/365:Landing at LAX / Magic Madzik
今日は、テディーが初めてアメリカに行った時のお話です。
今でも鮮明に覚えているのですが、
上空からロスの空港が見えてきて、
着陸態勢に近づいたとき、何気なく飛行機の窓から外を見ると
「アレ~?」
「土の色が・・・茶色?、ナンデ?、日本と同じじゃない、、、」
当たり前ですよね!(笑)
実は、テディーのアタマの中は??
憧れのカリフォルニア色に染まっていました。
土の色も真っ青なスカイブルーを想像していたんですね!
「アホか!」って聞こえてきそうなので
これ以上この話題には触れませんけど・・・
で、入国手続きも無地パスし

Tom Bradley Terminal / lynhdan
外に出て、
「ヤッター!、とうとう憧れのアメリカに来たぞ~!」
と(小さな声)で叫んでいました。
で気づいたのですが、
空港内の出口で、
仕事先の方が迎えに来ていることをすっかり忘れていまして
再度、空港内に入り15分ぐらい探しまくって
やっと会えることが出来ました。( ´o`)
もちろんお互い顔がわからないので
お互いに想像とは違っていたんですね。
相手の方はロスに長年住んでいるというので
サーファーっぽい、カッコイイ相手を想像していたのですが
▲フツーの日本人でした。(ガッ・カリ、という感じでした)
一方相手の方はテディーの第一印象を
テディーさんって、初めてアメリカにきた日本人には見えないですね。
ナンカ、アメリカに長年住んでいるような雰囲気ですね。
といわれ、ホッとしました。
というのは、
日本人、特に観光できた日本人はすぐに分かるので
スリとかに狙われやすいので気をつけたほうがいいよ。
観光ガイドにも書かれていることを気にしていたのですが
初めてアメリカに来た日本人には見えなかったみたいです。
実際現地のアメリカ人にも聞いたのですが、
ロスに何年くらい住んでるの?
とか、
スペイン語で話しかけられたり(ロスはメキシコ人が多く住んでいるため)が
多かったですね。
ちょっと話が逸れましたが、
空港を出た後、車の中での会話です。
相手の方(Kさん):
実は、今日明日と週末で休みなので
アテンド(一緒に同行しての案内)できませんが。
夕方までは時間がありますので、
今からサンタモニカを案内します、

Santa Monica / Vix_B
街を見てから食事(昼食)でもしましょう。
その後、周辺をドライブしながらホテルまで送っていきます。
テディー:
えっ?、じゃ2日間は僕は1人で行動しないといけないの?
Kさん:
申し訳ありませんが、、、。
テディー:
夕食も僕1人でしないといけないのですか?
Kさん:
ええ、すいません。
大丈夫ですよ、ホテルもウェストウッドで安全なところにあるし
ちょっと歩いたらレストランもいっぱいありますので。
それに、UCLAが近いので学生が多いですから安全ですよ。
(と、きたもんだ)
テディー:
大丈夫ですかね、英語もちょっとしか出来ないし。
Kさん:
テディーさんって、日本人の旅行者に見えないし
度胸があるから大丈夫ですよ!
テディー:
いや~、そんな度胸はないですよ。
それに今日初めてアメリカに来たばっかりで
右も左も分かりませんよ。
一番不安なのは英語ですよ。
Kさん:
じゃ、今からレストランに行きますので
メニューを見てオーダーする練習してみませんか?
▲もちろん、英語で、ですよ。
▲もし分からなければ、僕がフォローしますので。
テディー:
分かりました、やってみましょう。
何でも挑戦ですね。
(やるしかないな、と自分に言い聞かせました)
(実に物分りがいいって言うか、怖いもの知らずというか、、、)
(テディーは当時、こんな性格でした)

Santa Monica / Vix_B
こんな会話をしているうちに
サンタモニカに着き
レストランに直行ということになりました。
で、いよいよ、リハーサルなしの
いきなり本番、英語でのデビューです。
・
・
・
・
・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
このあと、さてどうなったのか?・・・
続きは次回にお話しますね。
★次回以降の予告
レストランでの英語デビューから^^
・ウェストウッドでの1人歩き
・1人での楽しい(淋しい?)夕食
・ホテルでの怖~い体験などをお話しますね^^
長い時間ご購読ありがとうございました。
お疲れ様です。
では、また次回ということで^^
See you soon!

DSC03207 / Neil Rickards

251/365:Landing at LAX / Magic Madzik
今日は、テディーが初めてアメリカに行った時のお話です。
今でも鮮明に覚えているのですが、
上空からロスの空港が見えてきて、
着陸態勢に近づいたとき、何気なく飛行機の窓から外を見ると
「アレ~?」
「土の色が・・・茶色?、ナンデ?、日本と同じじゃない、、、」
当たり前ですよね!(笑)
実は、テディーのアタマの中は??
憧れのカリフォルニア色に染まっていました。
土の色も真っ青なスカイブルーを想像していたんですね!
「アホか!」って聞こえてきそうなので
これ以上この話題には触れませんけど・・・
で、入国手続きも無地パスし

Tom Bradley Terminal / lynhdan
外に出て、
「ヤッター!、とうとう憧れのアメリカに来たぞ~!」
と(小さな声)で叫んでいました。
で気づいたのですが、
空港内の出口で、
仕事先の方が迎えに来ていることをすっかり忘れていまして
再度、空港内に入り15分ぐらい探しまくって
やっと会えることが出来ました。( ´o`)
もちろんお互い顔がわからないので
お互いに想像とは違っていたんですね。
相手の方はロスに長年住んでいるというので
サーファーっぽい、カッコイイ相手を想像していたのですが
▲フツーの日本人でした。(ガッ・カリ、という感じでした)
一方相手の方はテディーの第一印象を
テディーさんって、初めてアメリカにきた日本人には見えないですね。
ナンカ、アメリカに長年住んでいるような雰囲気ですね。
といわれ、ホッとしました。
というのは、
日本人、特に観光できた日本人はすぐに分かるので
スリとかに狙われやすいので気をつけたほうがいいよ。
観光ガイドにも書かれていることを気にしていたのですが
初めてアメリカに来た日本人には見えなかったみたいです。
実際現地のアメリカ人にも聞いたのですが、
ロスに何年くらい住んでるの?
とか、
スペイン語で話しかけられたり(ロスはメキシコ人が多く住んでいるため)が
多かったですね。
ちょっと話が逸れましたが、
空港を出た後、車の中での会話です。
相手の方(Kさん):
実は、今日明日と週末で休みなので
アテンド(一緒に同行しての案内)できませんが。
夕方までは時間がありますので、
今からサンタモニカを案内します、

Santa Monica / Vix_B
街を見てから食事(昼食)でもしましょう。
その後、周辺をドライブしながらホテルまで送っていきます。
テディー:
えっ?、じゃ2日間は僕は1人で行動しないといけないの?
Kさん:
申し訳ありませんが、、、。
テディー:
夕食も僕1人でしないといけないのですか?
Kさん:
ええ、すいません。
大丈夫ですよ、ホテルもウェストウッドで安全なところにあるし
ちょっと歩いたらレストランもいっぱいありますので。
それに、UCLAが近いので学生が多いですから安全ですよ。
(と、きたもんだ)
テディー:
大丈夫ですかね、英語もちょっとしか出来ないし。
Kさん:
テディーさんって、日本人の旅行者に見えないし
度胸があるから大丈夫ですよ!
テディー:
いや~、そんな度胸はないですよ。
それに今日初めてアメリカに来たばっかりで
右も左も分かりませんよ。
一番不安なのは英語ですよ。
Kさん:
じゃ、今からレストランに行きますので
メニューを見てオーダーする練習してみませんか?
▲もちろん、英語で、ですよ。
▲もし分からなければ、僕がフォローしますので。
テディー:
分かりました、やってみましょう。
何でも挑戦ですね。
(やるしかないな、と自分に言い聞かせました)
(実に物分りがいいって言うか、怖いもの知らずというか、、、)
(テディーは当時、こんな性格でした)

Santa Monica / Vix_B
こんな会話をしているうちに
サンタモニカに着き
レストランに直行ということになりました。
で、いよいよ、リハーサルなしの
いきなり本番、英語でのデビューです。
・
・
・
・
・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
このあと、さてどうなったのか?・・・
続きは次回にお話しますね。
★次回以降の予告
レストランでの英語デビューから^^
・ウェストウッドでの1人歩き
・1人での楽しい(淋しい?)夕食
・ホテルでの怖~い体験などをお話しますね^^
長い時間ご購読ありがとうございました。
お疲れ様です。
では、また次回ということで^^
See you soon!