その3の東仁川の続きから
ここ東仁川にはもう一つ超有名な本屋がある
ミス製菓(ベーカリー)から歩く事25分(結構歩いた💦)
ハンミ書店(営業中)
扉の前にはしっかり撮影禁止のマークがついていました(;^_^A
多分、大勢の韓ドラファンがやって来て
無作法に写真を撮りまくったんだろうな~と想像します
店主さん、あんまりいい気がしなかったんだろうね(;^_^A
なので・・・向かい側から外観写真だけパチリ
私も体力の限界で中には立ち寄らず、早々に駅へと引き返した。
そういえばクリスマス間近。
イルミネーションを見て思い出した。
一時間かけてホテル近くの地下鉄駅へ戻り
最後も広蔵市場の屋台に立ち寄った。
小豆粥
ぜんざいみたいに甘いのかな?って想像して一口食べたら塩味でした(^^;
となりのおばさんが白い物を振りかけてたので
てっきり砂糖かと思い、真似て振りかけたら塩でした(+o+)
もぉぉぉ~しょっぱかったよ~。よく見たらもう一つ同じ容器が・・・
そっちは砂糖だった・・・
普通は味見してかけるわな。思い込みって怖い。
でも容器に書いといてくれよっ英語でっ!
さ、明日の朝食のキンパを買ってホテルへ帰えろう。
あっという間に帰国当日
チェジュ航空はソウル駅で入国審査が可能というので
ホテルを早めに出発したんだけど
最後の最後でまたまた大失敗。(以下自分の備忘録中の備忘録です)
駅についたら仁川行きの直通A'REXの切符を買いに行って(エレベーターで↑)
それからチェジュ航空のカウンターへ戻り入国審査。
しかしA'REXのチケットブースへ行くエレベーターが故障中で
張り紙には、一旦外へ出てください(GET OUT)と書いある。
外に出ろと言うのは駅の外かと思い、長い通路を行ったり来たりしてる間に
時間が経ってしまった。
何のことは無い、外というのは近くにあった改札ゲートを通るという事で
エレベーターはそのすぐ隣にあったのだー。
ソウル駅って係り員が少なくない?
更にチェジュ航空のカウンターが目の前にあるのに、スタッフもいない💦
聞きたくても頼る人がいないのだっ!
思い出した。確か前回は偶々係員が直ぐ近くにいて
通らせてくれたんだった。
しかも張り紙の言葉が分かりにくいよ。(人のせい(;^_^A)
このゲートを通ってすぐ横のエレベーターをお使いください
で良いんじゃないの?故障エレベーターのすぐ横なんだからさー。
すったもんだで仁川駅に到着したのは一時間半前ギリギリだった。。。
はああああ・・・これでようやく覚えることが出来た私(^^ゞ
仁川空港でヘイン君にお見送りされた~~~![]()
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今回の飛行機は行きも帰りも、隣に座ったのが一人旅の女性で
しかもお二人ともとっても気さくで、ずっとしゃべりっぱなしだった^^
行きの時が日本語ペラペラの在日韓国人の若い女性
お仕事は翻訳家だそう。
映画好きな方でなんだか私の好みととてもよく似ていた。
エクストリームジョブが凄く面白かったって^^
私はドラマの賢い監房生活をお勧めした。近くに住んでいたら
お友達になれたかも~というくらい感じの良い女性だった。
帰りの時が在日朝鮮人の年配の女性
あまり根掘り葉掘り聞くことが出来なかったんだけど
たぶん。。。昔、舞踊グループのメンバーだったのでは?と想像する。
ドイツやいろんな国に行ったことがあるようで
入国するのに3時間はかかり、どこへ行くのも行動は常に制限されていたらしい。
今の政権になって自由に韓国を行き来できるようになり
今回初めて一人で韓国に行ってきたのだとか。
お話される言葉の端々に自由であることの嬉しさが出ていて
きらきらしていた。政権が変わった時、自由を手に入れた方もいる。
なんだか考えさせられて、申し訳ないような気持ちになった。
これも貴重な体験だった。
仲良しグループでワイワイ楽しむロケ地巡りも良し
おひとり様でしみじみ作品を思い返すロケ地巡りも良し
旅行後に作品を見返せば、更に愛着がわくかもね^^
舞台挨拶を見るために予約した今回の旅行。。。
結局その舞台挨拶が開催されないという波乱から始まり
凹んだまま出発当日を迎えたけれども
ソウルに入ってしまえば、なんだかんだと楽しかったんでねーか?
という気づきの旅でした(≧∇≦)


























































