ちょっと不快に思われる方がいるかもです。注意‼
戦争映画を観ていて、1番心が痛むのは自殺と仲間内の殺しあいだと整理が付きました。
こんなの考えたってどうしようもないかもしれませんが。
戦争中になると、人を殺すことが前提の世の中になってしまうのですね。
ヒトラー最期の12日間でも、
「ハイル、ヒトラー!」とナチスの幹部が死んでいく場面がたくさんありました。
まあ、ナチなんて死んだっていいだろ。って思う方もいますが、冷戦も終わり、ドイツ統一もなされてから生まれたわたしにとっては、なんで死んでしまうのかなと思うことが大きかった。
とくに、ゲッペルス[宣伝相]の妻が子どもを一人一人毒殺していく場面。
なんで、子どもを殺すのかな。
自殺していく人も、そうでない人も、
「まだまだドイツは終わらない、降伏など名誉が赦さない」
と、口先ではソ連なんてクソと言いながら自殺、自殺、自殺……。
なんのために死んだのか。
っていうのが、1番大きな疑問でした。
忠誠とか崇拝とかが、第二次世界大戦の大きな要になったのは、日本とドイツがよく似ている気がした。
英米仏ともに、比較対象はないけれどどこの国もそうなりえたのかな。
こんなこといいながらも、自分が其所にもし生きている1人だったら、同じことしてたと思う。
多分、なんで死ぬのかとか、死にたくないとかなしに、一思いに死んじゃうんだろうなとおもった。
あと、ヒトラーは選挙で選ばれたので、どれだけ一票が世界を変えるのか、選挙に行きましょう
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