白い花林糖

白い花林糖

私的な日記とたまに老犬登場

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もう12月ですね。びっくりするほど今年は早かった。
色々とあり過ぎて、気持ちがついていかない。身体もだけど。


もう過ぎたけど、秋はやっぱり嫌い。いつも大体嫌なことがあるのは秋なんだ。
失恋したり愛犬が亡くなったり、事故ったり心身共にダメージを喰らうのは結構秋が多かった。

カラオケに行って、KANさんの『けやき通りが色づく頃』を歌って、そういえばこの曲の恋愛模様って一体どうだったっけ。
と呑気に思っていた数日後。

コンビニでアイスの実を見て、せめてKANさんがこれを食べて元気になればいいなと思った翌日。


なんだか胸騒ぎを感じながら開いたネットニュースでKANさんの訃報を見てしまった。
11月12日にメッケル憩室癌で61歳で旅立たれてしまった。

もうショック過ぎて何日も動かれず。

涙ってどれくらい、出るのかと試してた12月〜じゃないけど、毎日泣いて泣いて。

KANさんがいないなんて信じられなくてこのブログも書いては消しで途中でやめてしまった。

実はKANさんなりの大きな冗談で世間を驚かそうとしてて、不意にひょっこりアメフトの格好で戻ってきてくれるんじゃないかと思ったり。

そんな思いで一月を送っていたけど、羽根をつけられたままお星様に帰ってしまわれたみたい。


色々な方のラジオを聴いたり、記事などでKANさんの葬儀の様子を知って、遺影が夏目漱石、あの振袖の時の写真とパネルも用意したかったとか、謎なパワーワードが沢山爆笑

返礼品がヒルバレーポップコーンや桜子さんのバイオリンで見送られたとか、流石KANさんの愛するお方。
最期までKANさんだったんだなぁ。

素敵な奥様とお仲間に見送られたKANさんですが、親交のあるミュージシャンの方々からもリスペクトの言葉も沢山聞きました。

お茶目な面が際立つけど、逆にストイック過ぎて面倒な面もみえたりと、流石最高のピアノマン。


そんな絶賛しているお仲間から素敵な企画が。


" 先月11月12日、空に飛び立って行ったシンガーソングライター「KAN」の名曲「KANのChristmas Song」を、彼をリスペクトするアーティストが歌い繋いだ「KANのChristmas Song 2023」が完成。

 

「FM802」「FM COCOLO」で、「KAN」とレギュラー番組をやっていた、ラジオディレクターの呼びかけに答えた7組のアーティストが参加。

 

リリースの予定はなく、12月25日までの期間限定で、ラジオのみのON AIR

 


今年のクリスマスに「大切な人を思う」そんな気持ちにさせてくれる1曲。
参加アーティストはaiko/トータス松本(ウルフルズ)/スキマスイッチ/根本 要(スターダスト☆レビュー)/秦 基博/馬場俊英/槇原敬之 "


スタレビオフィシャルサイトより



今日だけでもradikoで色んな番組で何度も聴きまくったけど、KANさんの歌声が聴こえて感動笑い泣き


要さんやaikoの歌も入るし最近は凄いなー。


こんな素敵なお仲間に囲まれていてKANさんは幸せでしたね。


毎日悲しい気持ちで一杯だったけど、この曲を聴いてほっこりしました。

最初はやっぱり泣いたけどね泣き笑い


少し早いクリスマスプレゼントをありがとうございますクリスマスツリープレゼント



期間限定なのがとても残念。

また正式にリリースしてくれないかな。



このバージョンも実際に聴いてみたかったなー。

ダウン





某チキン屋さんあの方じゃなくて、今年はKANさん使って欲しかったかも。

街中のクリスマスソングで流れますようにサンタクリスマスベル




KANさんについてまだまだ語りたいけど、また次回にでも延々と。



とりあえず今言えるのは、

KANさん、大好きです。それだけ。