今日は週1の検診日。


今日からNSTの装置をつけて陣痛の始まり具合を計測。陣痛はまだのようで、40分間で1回の張りのみ。


まだ予定日まで12日あるし、そうだよなぁと思って今度はエコー&内診をしてもらうと、

なんと子宮口が3センチ開いていて頭も下がっているとのこと。


どおりで胃の辺りがすーっと空いて、股関節に激痛が走ったりするわけだ!


と妙に納得したのもつかの間、先生の「今日陣痛が来てもおかしくないよ」の一言に急に現実の世界にもどってあたふた。


そっかぁ、じゃあ今週末で3人の生活も最後なんだなぁとか、ユメと遊んであげられるのもしばらくなくなるなぁと思うと寂しい気持ちもあって。


それに、お腹の子の胎動を感じられるのも今のうちだけなんだ、とか、妊娠期間を振り返って、あんまりいい胎内環境にしてあげられなかったんじゃないか、とか、気づいたらもう38週だったよというのが正直なところで。


ユメについて、お腹の子について、考え始めると眠れなくなり・・・


今日、思うところをしっかり綴っておこうと思う。


今の気持ちを忘れないように。

いよいよ予定日まであと2週間
昨日の夜軽い生理痛みたいなものがあってドキドキしたけどまだ早いし体のウォーミングアップかな

今日はずっと食べたかった塩キャラメルナッツどら焼を食べて美味しかった

今日は、朝から常備菜&ご飯づくり。

・切り干し大根の煮物

・五目豆

・青菜のおひたし

・鶏そぼろ

・ぜんざい


5品作って洗濯物干して、さぁ出発!という頃にはもう11時。


でも、明日は雨だっていうし、ユメを外遊びさせてあげたくて。


本当は、近所の公園でいいかーと思ったけど、行ってみるとだーれもいない。


ユメは眠くなってきたこともあって、「ここでいい」と行っていたけど、やっぱり誰もいないと2人きりで遊ぶことになってユメも私もつまらないよなぁと思って、そこから3倍の距離にある大きな公園へ。


その公園は、砂場も水遊びもあって、絶対友達もいるし、私のお気に入りの公園。


砂場遊びでさんざん砂場に水を汲んできて泥だらけになって遊んだ後、水遊び場で流そうと思っていくと、男の子が「こんにちは」と言ってきて、顔を見ると、たまに兄妹でそこで遊んでいる子たちだった。


今までは、幼稚園児?と思っていたんだけど(平日にいるので)、聞いてみると8歳と6歳。


学校は?

「行ってない(妹)」「行ってるよ!(兄)」なんだか、嘘をついている感じ。


ちょっとおかしいなと思ったので、色々聞いてみると、その兄妹はたまにしか学校にいかず、ほぼ毎日その公園に来ているとのこと。

そして、お腹すいたーと言うので、じゃあ家に帰ろうというと、おとといからご飯を食べていないと。


空腹で胃が痛いのか、お腹いたい・・・と言い出すお兄ちゃん。


確かにやせている2人。


そして、年の割には幼稚な感じがする2人。

学校は楽しくないし、家にいてもご飯を食べさせてもらえないけど、親にもご飯を作ってとは怖くて言えない。

自分たちは施設に入らないといけないのかも・・・


2人の話す内容をまとめるとそんな感じで、どこまでが本当のことなのか分からないけれど。


でも、ひとつ思ったのは・・・


子どもは親を選べないんだ、ということ。


そのことについては、私が一番よく知っているはずなのに。

忘れていた。ユメに、自分の気分で接していた。


ユメは、2歳。私がいないと外に出ることも、ご飯を食べることも、おむつも、何も出来ない。


出来ることが増えたとはいえ、親がいなければ、しっかりしていなければならない時。


あたりまえのことに気づかされた。


親を選べないんだから、私の元に生まれてきてくれたことに感謝しないといけないよね。


私は子どもじゃない。親なんだから、しっかりしないと。