久々の投稿です。

 

我が家に引っ越してきた、義父じいじ。

 

じいじの月々の支出状況を確認するため、

 

郵貯の通帳を見せてもらった。

 

 

なんと、4か月間で、義兄と義姉に、合計300万。

 

義姉の夫の車が盗まれたということで、100万振り込んでいた。

 

 

通帳が繰り越していて半年間しか見れなかったが、半年間に400万のお金が、

 

じいじの通帳から消えていた。

 

じいじに聞いても、振り込んだ目的は、要領を得ない・・・。

 

 

 

 

 そして、じいじが加入している民間の保険は、なんと11個。

 

通帳と、保険の内容を突合するのに、ずいぶん苦労した。

 

「保険のお姉さんに頼まれて・・・」

 

とこぼすじいじ。

 

一人暮らしの高齢者が、安易に保険に加入してしまう状況を目の当たりにした。

 

48歳の義兄の生活費の肩代わり、50歳既婚している義姉のがん保険。

 

その他もろもろ合わせて、

 

義父じいじが、月々負担しているのは、12万近く。

 

76歳、後期高齢者の年金18万の義父じいじに、

 

50歳近くの子供たちが、紐づいていることが分かった。

 

勿論、じいじも、何とか子供たちの為にできないかと考えての選択だったのだろう。

 

でも、

 

 

保険にお金をかけ過ぎて、、今の生活が行き詰ってしまっては、
今生きる、今を楽しむことが出来ない。

 

 

これから、民間保険の要不要を妻と話し合いながら、

 

 

最終的にじいじに判断してもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

じいじは、毎月18万の年金が入る

 

一般的な高齢者の一人当たりの生活費が約14万円

 

残りの4万円自由に使える。

 

 

 

 安心して暮らせるはずの

 76歳のじいじは、毎日苦悩している。
 

 

 息子の脅迫と無心だ。

 

 

 

教師として、1万人くらい教え子がいて、

 

慕われたじいじ。

 

 

定年後も多くの教え子から連絡をもらい、

 

今でも沢山の教え子とつながっている人が・・・

 

 

 

義父じいじには、悩ましい一人息子が

 

鬱で統合失調症、社会不安障害、

 

パニック障害、

 

PTSDが止まらないと言っている引きこもり、

 

無職の息子。

 

 

 

入院を促してきたが、

 

ついてきた家族は何度も病院直前で裏切られてきた。

 

本人の意思がないため、

 

様々な提案したり付き添いをしようとしても、

 

無駄だった。

 

 

 

私にとっての義父と義兄。二人は離れて暮らしている。

 

義父じいじに当たる息子が、実の父を責め、実の妹を責め、実の姉を責め、

 

周囲を責めるラインをこの3年間ずっと送り続けている。

 

 

 

 

送ったラインを相手が読んだと思ったら、

 

メッセージが残らないようにか、送信取り消しする始末。

 

今では、「入院して塀に囲まれるより、

 

人を殺して塀の中に入る方がましだ」とも送り、

 

じいじは、心をかきみだされ。

 

 

嘘で塗り固めた生活が明らかになり、周囲の連携もあり、

 

DV気質の義兄は数年前に離婚させられてしまった。

 

 

 

その後、養育費を払わず、義父を脅し、

 

義父から存分にお金を取れるだけ取ろうとする義兄。

 

 

 

 

教師として成功して、慕われている義父が、

 

 

 

8050問題のような状況になるとは。

 

 

 

 

 

義父は、61歳の時に、義母が自宅で自死した。

 

今から13年ほど前になろうか。

 

 

 

 

どんなに成功し、どんなに周囲に認められ、

 

多くの実績を作っても、

 

安心して眠れない。

 

 

 

一方で、生活保護でも、毎日笑って過ごす、知人のばあばがいる。

 

一緒にいるだけで、そんな気にしても仕方ないと思ってしまうほど、

 

あっけらかんである。

 

夫は、がんで死ぬまで、たばこも酒も止めないで、自宅で死んだとのこと。

 

携帯電話など持っていなくても、日々の、少しの散歩と買い物が楽しみで、

 

少しの会話でも、生きる喜びと感謝が伝わってくる。

 

 

 

私は、経済的自由を得るため、富裕層を目指して、お金を貯めている。

 

しかし、いまという時間を見ずに、

 

大切なものを置き忘れて続けた場合、

 

今のじいじが将来の自分になるのかもしれないと思った。

 

 

 

それは、いくらお金を積んでも、消えない、満たされない何か・・・。

 

じいじだけが悪いのでは無いと思う。でも、何を選び間違えたのか、

 

そして間違いに気が付かず、来てしまったのか。

 

もう、じいじには、その間違いに目を向けようとする

 

エネルギーはもうほとんど残っていない。

 

 

 

七つの習慣に、「人は一つのことをしていれば、

 

ほかのことがカバーできると思ってしまう」

 

・・・というような記述が有った。

 

 

 

ふと自分に当てはめて考えてみた。

 

 

私は、私自身の子供たちと接することをいつも、後回しにしてきた・・
そう思う。

 

 

家計に、稼いだお金を入れていれば良いというように・・・。

 

自分自身の姿勢がそのようであったことを、感じた。

 

子供にとって安心する役割は、妻だと勝手に決めつけていた。

 

 

その役割を妻に任せると・・・。

 

 

 

 

妻がいない時は、父親の自分が居ても、子供が落ち着かない・・・。

 

自分が居ても、子供は落ち着かないのだ・・と。

 

思うようになりなおさら、子供には、母親が必要なんだと思うように・・。

 

 

こどもが安心できる存在になろうとしてなれるわけではないかもしれない。

 

 

 

 一緒に入れる時間を大切にすることで・・。少しでもそのような存在になれたらと思う、ようになった。

 

 

 

 

だから今日は、初めて、息子と、GUに買い物に行った。

妻が「息子とGUに二人で買い物いってくる~!!」のラインに

 

「俺も行く、待って、俺も一緒に行きたい、息子との時間を過ごしたい」と送った。

 

一緒に妻にもついてきてもらった。

 

中学二年の息子に、洋服を選んでもらう時間は、

 

 

気恥ずかしが、嬉しい時間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妻の親の介護の準備が元気な間に、整いそうだ。キラキラ

 

今既にこの道を進み、そこに富裕層へ向かっているのだ!!
 

 

 


私の稼ぎは、多くないが、76歳じいじは、元公務員

 

年金は、しっかり入ってくる。

 

 

 

ワンルームの家賃や、生活費を一人暮らしで出すならば、

家賃や、食費、その他の必要経費を含め、

 

じいじに我が家の家計に協力してもらう。

 

自分が部屋など譲る代わりに、経済的な援助を頂こうという魂胆です(笑)

 

 

富裕層への道は、稼ぐだけでは無いのかもしれない!!

 

 

俺のストレスや、課題が解消できれば、

 

 

Win Win Winの三宝ヨシ。100点

 


そんな話を、したら、「妻は、そこまで真剣に考えてくれてありがとう。

 

 あなたの両親にもちゃんと介護する

と伝えてあるからね合格

と言ってくれた。

 


そう、子供が家に帰ったら、じいじが家に居る。

 

それが子供たちにも安心だし、

 

月額13000円の学童クラブにも行かせなくていい。ふたご座

 

住宅ローンも、蓄電池ローンも早く返せる音譜音譜


それならば、今まで考えたことのない

 

3世帯生活だが、

 

それもまたありなのではないか!!照れ

 

次に続く

つい5日前まで、じいじが、元気になったら、

 

我が家と100メートル以内のところに

 

ワンルームで借りてもらって、

スープの冷めない距離で、孫が遊びに行けるようにと思案していた。

 

 

妻も、私に配慮してか、物件探しを始めていた。

 

 

 

意外にも駅前でも3.5万円の物件もいくつもあった。

実際76歳で貸してくれるところは限られるが、

 

健康状態次第だという。

 

・・まあ、今の状態だとわからん・・が。




でも、じいじの本心は、孫と離れたくないという。

 

 

中学2、小6、小2の子供たち。

仮に、部屋を借りることが出来て、近くに居ても、

 

じいじの生活は激変してしまうだろう。

 

 

 

石川に居た時は、一人だった。

 

でもその時は、長年住んで、

 

近隣に知人がいて、人が訪ねてくる理由もあった。



76歳、まだらの記憶も、

 

弱った足腰のじいじ。

 

初めて住むこの地域で、

 

近隣とのつながりも全くないこの地で住むには、

 

今のじいじでは、本人も不安だろう。



ガスコンロの火の始末、

 

たばこの火のしまつ。

 

 

 

電気に、ガス、水道、夏には猛暑など・。。

 

 

すべてが自分んで管理の一人暮らし。

 

 

 

朝から晩まで、何かしないと・・一人なのだから。

 

 

 

 


でも一方我が家に居れば、誰かが出たり入ったり。

 

 


元気な5人の若者と一緒に住む方が、

 

 

本人は安心なのではないか。






孫も、妻も、じいじが我が家に居ることを望んでいる。

 

 

じいじが好きな孫と、父親を案じる妻。

 

 

じいじも孫とは離れたくない。


それならば、後は血のつながってない自分が、

 

 

 

どう折り合いをつけていくか。

そう、夫婦で目指す富裕層への道が

ここにあるのでは!

次に続く

 


 

 

 

 

 突如、始まりそうな妻の父との3世帯同居キョロキョロ


 

結婚して16年、義父じいじとは、
お互い冗談も、嫌みも言いつつ、
程よい距離を取れている方だと思う。



石川の地震を経験したじいじ、紆余曲折あって、
10月3日に東京に家無きじいじが来た!


 

それからから9日。

 

 

 

「家無き」とは、

 

本当は2階建て戸建てのじいじ名義の家が、有るけど

 

引きこもり自称うつ病、

 

他罰虚言癖の子に占領されて

 

使えないからだ・・・笑い泣き

 



実は、ここ3か月の記憶がほとんどなく、、

 

認知の症状か・・

 

自分の娘もわからなくなったじいじ。

9日たって、ずいぶん、元気になり、

 

今日は敷地の草むしりを自主的に実行。

 

 

自分のパソコンを開くまで、記憶と気持ちが回復した。


我が家にじいじが来て、一番環境が変わったのは、私。びっくり

 

 

自分の7畳半の部屋を提供し、

 

 

自分は3階にあたるロフトスペースに移動した。

2畳半の、天井高140cmのロフト。

 

こちらに仕事用のテーブルと寝床を用意。

 


我が家の断捨離を5~6年続けてきた甲斐あって、


意外と二畳半でもいける!!


次に続く