今日は愛犬のお誕生日。
そこで11年前のことを思い返す….
うちにワンちゃんが来ると知った日は、私が高校1年生の時。
ずっと犬が飼いたかったから、それはもう嬉しくて嬉しくて。
夜な夜な名前の候補を紙に書いてたな。
….「ゆず」「あずき」….「かりん!!!」
かりんが我が家に来る日をカレンダーに赤く印付けして、妹とカウントダウン。
….「あと1週間」「あと3日」「あと1日!!」
名古屋で生まれたかりんを父が新幹線で東京まで連れて来てくれたから
当日は、ワクワクしながら母と妹で品川駅までお迎えに..
新幹線改札口の前で私達はソワソワ。
父の姿を見た時には3人揃って「パパだ!!」って叫んでた。
父は見慣れた仕事用鞄と見慣れないワンちゃん用バッグを抱えて登場。
「パパおかえり」よりも先に
ワンちゃんバッグの中を必死に覗きこむの妹と私。
真っ白で、小さくて、ふわふわ
もう3.6kgもあるかりんだけど、来た時は手平に乗っちゃうくらいの小ささ。
今では私が帰るとゴロンとすぐお腹を見せるかりんだけど、
その日は、家までの道中私のひざの上で震えてたね。
どんな人達が家族になるのか不安だったのかな。
今日で11歳になったかりん。
今ではヨボヨボ歩きになったおばあさん。
前みたいに軽快にジャンプも出来なくなってしまったけど、
そんなかりんも愛おしくてたまらないよ♡
「可愛いね」「大好きだよ」「我が家に来てくれてありがとう」
毎日言ってるからもはやそれがあだ名だと思っているかしら。笑
でも何度でも言っちゃう。
我が家に来てくれて本当にありがとう。
ヨボヨボになっても11年前と変わらず我が家のアイドルよ。
そしてお誕生日おめでとう

