S木と幕張の「やすだ」へ、七の日だからなんかいいことある、と淡い希望を抱いて向かう。


最初カイジとかエヴァとかやったけどどうもよくなさそうだったので慶次斬に乗り換え、すると大ふへん者のあたりからどんどん当たる、S木も百万石の大当たりとか出すし二人揃って調子が良い。

俺の方のあたりが終わった時S木を挟んだ隣の台が赤扇子出まくってたので台変えて打ち直し、するとこれも当たる当たる、最終的に九箱積んだが1ぱちなのでなんとも、この時点では+2000円、ここで帰ればよかったのにね。

台を見極めたりして得た勝ちだったのに何故か「流れは俺に向いてる!」と勘違いして最後のシ者へ突っ込む、全部、俺の馬鹿野郎。

思えばあの台は俺に警告してくれていた、一回初号機格納庫で確変入ったときすぐに単発入っちゃって2箱しか積めなかった時、あれはきっと「ここで引き返せば遊ぶつもりだった3,000円を失うだけで済むからもうやめろ」というメッセージだったに違いない、なのに勝ち分も元金も全部使っちまった、あーあ。


帰宅した後は頭痛と耳鳴りがひどかった、夕飯マックで食った時はマジで吐くかと思ったぐらいだ。


そんな思いをしてもまた行きたい、集結の園へもまだ聞いてないしカヲルにもまだ会ってない。