使い方を忘れないうちに使ってもらおうとするべく、
お昼やすみにおかんにメッセージを飛ばした。
カレンダーアプリにタイムスケジュール入れてね、と。
その後いくつかやり取りをして
わかったと何回か返事をもらった。
珍しく素直な返事をもらったから、
少し期待したが、先ほどアプリを開いたら何も更新はされていなかった。
ただ、メッセージをとばして理由を聞いたら
洋服の整理をして疲れたからとのことだった。
だからといってわたしの意図してる内容とは違うのだけれど、
一向に着手してない部屋の片付けに、少しでも手を付けたのは偉いなと思った。
そして、そのあとおかんに伝えた。
わたしは沢山のことを詰め込んでほしいのではないと。
朝起きて、午前中にはこれをやる、
お昼ごはんを食べて、午後にはこれをやる、
夕ご飯を食べて、おふろ入って、何時には寝る。
生活というタイムスケジュールを設定して
設定した通りの生活を送ってほしいと。
ただし、食べたり何かしたりしたあとには必ず片付けをセットで行ってほしいと伝えた。
意図としては、
安静にして体力をつけてほしいことや、
目の前のことや興味のあることだけやってその他放棄するのではなく
生きていくために必要なことをバランスよくこなす能力を身につけてほしいこと、
また清潔な生活空間を保つため清潔感を身につけさせるためである。
本人はこれがどうしても理解できないようで、
自分に体力がないことや正しい生活を送れないことを理解できないのだ。
普通の人と変わらなくて自分はできる人間だと思っている。
だから当たり前の生活を送れと言われても 当たり前すぎてそれに向き合おうとしない。
自分が出来ていないことを認めたくないのだ。
何度説明しても理解してもらえない。
娘の悲痛の叫びにも、一切耳を傾けようとはしないのである。
どう言ったらわかってくれるだろう?
どうやったら導けるだろう?
どうしたら本人がその気になってくれるのか?
今日も打ちのめされて、今日という日は終わろうとしている。
このまま分かり合える日は来ないのだろうか。
なあ、、
未来を想像するとかなしいけれど
めげずにがんばろうよ、わたし。