NETどころでは無かったけれど
ひさびさに、音楽考察(笑
12月号のBURRNで気になるバンドチェック。
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Electric Mary Ⅲ/Electric Mary
2003年結成され、昨年日本デビューを果たした
オーストラリアのハード・ロック・バンド、待望の新作だ。
デビュー当時のLED ZEPPELINやGRAND FUNK RAILROADあたりを
引き合いに出したくなる強烈なバンド・サウンドに乗る
ロックン・ロール衝動全開のラスティ<Vo>の
パワフルなハスキー・ヴォイスは、
ジョシュ・トッドが格段に上手くなったようなカッコ良さ。
豪快でストレートな70年代的スタイルに貫かれた威勢のいい若々しさは
前作と同じで、聴き手の期待を裏切らない。
ハード・ロックというジャンルが誕生した
時代のエネルギーを今に伝えるような1枚だ。
日本盤ボーナスの⑪~⑰は2010年4月に収録されたライブ音源で、
日本未発売DVDと同一音源
(広瀬・90点)
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日本デビューしたばかりなんだあと
とりあえず、
YouTubeで音源チェック!
!!!!!!!!
いいじゃん!
LED ZEPPELINやGRAND FUNK RAILROAD
確かに、そんな雰囲気は漂いつつ
もっと疾走感もあって、ずっしりとしたサウンド。
ここ数年、70年代、80年代懐古主義とばかりに
多くのハードロックバンドが出現してきた。
注目を浴び、CDをリリースをしたものの
そのまま消えて行ったバンドや、
メンバー交代などで路線変更した若手バンドも数多くあって
正直、70年、80年代と聞いても
そこまで食いつくほどの期待感は薄かったんだけど
このバンドはがっつし、ストレートで良いね!
70年、80年代に今
新鮮さを求めるのはムズカシイのだ。
人間と同じで
難しい事は抜き、とにかく素直にストレートな表現が一番なのかも。
ビジュアルは・・・そうねえ・・・
KORNのマンキーに似てる人がいた

曲は、さっきも書いたとおり
70年代+疾走感あり、重低音のリフイントロから入る曲あり
で良い感じ。
the answerぽい気も若干。
もっと重いかな。
あ・・・
広瀬編集長の評価、
ほとんど納得だったけど、
「ジョシュ・トッドが格段に上手くなったようなカッコ良さ」
ジョシュ贔屓の私としては、
これだけは、納得できないー。
ジョシュはその存在が、最高だから
それ以上なんてありえないもの(笑
でも、確かにラスティの
高音部分って音源だけ聞いてると、声質は似てる。
独特な声。
Myspaceや、YouTubeで音源聞けますので
良ければどうぞ。
Electric Mary Myspace
http://www.myspace.com/electricmary
Electric Mary YouTube
http://www.youtube.com/electricmarymusic#p/f/3/QK4cZ5YKa0o
