ここのところ、M6クラスの群発地震が続いています。
M6クラスは単発でも大きな地震に分類されるのにあちこちで群発しています。
早く安定してほしい。

しかし、ここにまで頻繁に大きな地震が来ても被害が拡大していない福島原発。
津波さえ来なければ、
補助電源が原子炉建屋の屋上に設置されていて冷却機能が失われなかったら、
今のような状況にはなっていなかったと思います。

タラレバですが、技術系の仕事をしているものとして、
どうしてその懸念事項に備えておけなかったのかがとても悔やまれます。

一日も早くみんなが笑顔になれるようにいっしょにがんばっていきましょう。
しばらく足しげくスポーツショップに通い、ついにゲットしました。
先週のチャリティマッチのレプリカユニフォームです。

日本代表はずっと応援していたものの、
今まで一度もレプリカユニフォームを買ったことはなかったのですが、
今回は義援金になるということもあり、欲しいと思って発売されたことを知ってからずっと探していました。

今度からこれを来て試合を応援します!!


花梨パパのブログ
東北地方の震災のために自粛ムードが全国各地に広がっています。
でも西日本の方へお知らせしておきたいです。

電気は使ってください。

西日本と東日本では電力の交流周波数が違います。
日本には3つの周波数変換所がありますが、その3つで融通できる電力量は100万kWしかないのです。
おそらくすでに関西電力、中部電力からはそれだけの電力量は供給されているでしょう。
でもそれでも電力が余った場合、電気は蓄電池を使ってもごくわずかしか蓄えられないものです。
使わない電力はどこにも回す先がないのです。

ぜひ自粛などせず、普通の生活を維持してください。
そうすることで東日本で滞っている経済が西日本を中心に回り、
結果として日本経済を維持することになります。

西日本で節電や自粛を行っているショップを見かけたら、
なぜその行動を取るの?と問いかけてください。
世の中の自粛ムードに便乗してコストセーブをするような
したたかな経営者のしたたかな行動であるかもしれません。
それは決して今の日本経済のためになりません。

東北地方の人たちを応援する気持ちは大切です。
その気持ちは失わないでほしい。
でも今自分にできることは何か、
ちゃんとその意味を理解して行動に移してほしいです。

ヤシマ作戦、ウエシマ作戦は関東圏だけ。
でも”Operation Tomodachi”は世界のどこからでも大いに歓迎です。
これからも微力かもしれませんが、みんなでがんばりましょう。

今日もテレビでは被災地の状況を伝えています。
そして東北太平洋岸のほとんどの地域が本当に街があったのかと思われるほど壊滅的な状況に
言葉もなく、胸を痛めるばかりです。

今私たちにできること、
義援募金、節電、そして日常生活にしっかりと戻ることだと思っています。
私たちがしっかりと日常生活を開始すれば、そこから生み出されるものが
どんな形にせよ、役に立つはずです。
一人一人にできることはほんのわずかです。
でもそのわずかなことが集まれば大きな動きとなるはずです。

また多くの国の救援隊が今日本にかけつけてくれています。
NZのキー首相も「今度は我々の番だ」とおっしゃって
まだクライストチャーチの復興作業中であるにもかかわらず、
救援隊の派遣を宣言されたそうです。

他国の方々がこれだけ尽くしてくれているのに自国の我々にできないわけがありません。
私たちは私たちにできることを精一杯やりましょう。

そして今もまだ行方不明の方々に対しては
すべての方が無事に生還されることを祈らずにはいられません。
今避難所生活を余儀なくされている方々にも何とか気持ちを強く持ってがんばってほしいと思います。


みなさん

東北では今も余震が続いていて、
被害状況が明らかになるについれて
本当に同じ日本で起こったことなのかと思えてしまうほどひどい状況となっています。

そして東京電力保有の原発はことごとく停止を余儀なくされ、
今夜から深刻な電力不足が予想されます。

電気が止まると病院など、命にかかわる方々もいらっしゃいます。
今回ばかりはうちは大丈夫とは言っていられないかもしれませんので少しでも節電に心がけましょう。

一人にできることはほんのわずかでも、それがたくさん集まればきっと何かの、誰かの役に立つはず。

末筆ながら被災された方々の一日も早い日常生活の復旧を心よりお祈りいたします。