流産という悲しい結果と自分が不育症なのかなぁという両方の気持ちを持ったまま、大学病院を受診しました。不育症で有名な病院ということも恥ずかしながら知らなかったのですが、3時間待って、問診から基本的な不育症についての知識についての用紙を渡されました。待合室に同じ用紙に目を通すたくさんの夫婦で来ておられる方や一人で来られている方などたくさんおられるのだなぁとびっくりしました。
3時間待ってお会いした先生はほんとーにジェントルマンな白髪の素敵な先生でした。優しくマイルドな口調で採血について説明してくれました。私のように一度の流産でも不育症と言われる人も中にはいるようです。なので、何回も悲しい思いを繰り返してからの検査より、私は一度の流産でも調べてくれたことにほんとに感謝していますし、もっと検査が身近になったらなぁと思いました。検査だけで3万近くかかりました。
その病院の先生に次の妊娠のためにねど言われ、採血をしました。手術当日でした。一度の流産だけど、ありがたいなぁと思ったのが正直な感想です。
ただその採血で抗リン脂質代謝異常というものの可能性があると術後健診で言われました。再度採血を勧められ、大学病院を受診することになりました。
これを機に病院での勤務を辞め、身体と向き合うこととしました

※流産の記事あります。
私は2013年5月に結婚しましたドキドキ
すぐにでも子どもが欲しかったのですが、仕事が多忙を極めており、身体も心もヘトヘトな毎日でした
助産師としては充実した毎日だったのかもしれませんが、結婚生活と仕事の両立の難しさを感じていました。
2014年1月、妊娠をしました。
助産師のくせに毎日不安な日々で診察の結果に一喜一憂していました。
結局8週で繋留流産の診断。自分の働いている病院だと気を使ってしまうため、違う病院で手術を受けました。それが不育症を発見するきっかけになりました。