流産という悲しい結果と自分が不育症なのかなぁという両方の気持ちを持ったまま、大学病院を受診しました。不育症で有名な病院ということも恥ずかしながら知らなかったのですが、3時間待って、問診から基本的な不育症についての知識についての用紙を渡されました。待合室に同じ用紙に目を通すたくさんの夫婦で来ておられる方や一人で来られている方などたくさんおられるのだなぁとびっくりしました。
3時間待ってお会いした先生はほんとーにジェントルマンな白髪の素敵な先生でした。優しくマイルドな口調で採血について説明してくれました。私のように一度の流産でも不育症と言われる人も中にはいるようです。なので、何回も悲しい思いを繰り返してからの検査より、私は一度の流産でも調べてくれたことにほんとに感謝していますし、もっと検査が身近になったらなぁと思いました。検査だけで3万近くかかりました。


