寒〜い雪の結晶時期は去って、今はとりあえず夏っぽい気候になった…( ̄▽ ̄;)汗

 

今の所、最高気温が20度ちょっとくらいだけど、徐々に上がっていく予報…ビックリマーク

 

もう直ぐ夏至で日が長いのは嬉しい音譜

 

でも、なんとなく、今年は夏日と雨の日々が交互にやって来るような気がするな〜はてなマークビックリマーク

 

どちらにしても、お天気は選びようがないことなので、出たとこ勝負!!

 

もう、30度超えなくていいよ…シンドイからね〜ガックリガックリガックリ

 

 

 

 

日本 イギリス 日本 イギリス 日本

 

 

 

 

少し前にヴィクトリア&アルバート博物館で日本日本のアルビオンはてなマークのコレクションが公開されていた。

これはロシア風のティアラ。混んでいたからゆっくりと見られなかったあせる

下矢印

 

 

 

 

 

過去記事に書いた新国立劇場バレエ・新制作のウイリアム・タケット版くるみ割り人形が無料配信中ですよね〜!!ヽ(*^ω^*)ノアップラブラブベルクラッカー

 

皆さまはご覧になりましたか〜はてなマーク

下矢印

 

 

 

 

ワタシは10年くらい前にタケット振付のエリザベス、そしてその前にもThe wind in the willowsという童話を舞台化したものを見ていて、振付というより、発想が独特ですごく面白かったんです。

下矢印

 

 

 

 

だから、古典よりとはいえ、どんなものになるかな〜と興味津々でおりました。

 

ここからは個人の感想なので、ご興味ない方、まだ配信を見ていない方、スルーされてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっと〜、はっきり言ってどっちつかずですごくビミョウだな〜という感想ですあせる

 

なんというか、中途半端に古典寄りで、かと言って、スペインの踊りはカットされているし…(−_−;)汗

 

本来のウィル・タケットの本領発揮ではなかったかな〜あせる

 

思うに、吉田都さんは本当ならピーター・ライト卿に依頼したかったんでしょうけど、もうかなりのお歳で無理…ダウン

 

だから、旧知のタケットに依頼したんじゃないか、と想像はてなマーク

 

ロイヤルのライト版を見慣れているもので、どうしてもライト版の焼き直しにしか見えず…あせる(ごめ〜ん)

 

マイムシーンもほぼライト版と同じだし、ストーリー展開も進行もほぼ同じ。

 

シュガープラムフェアリーの振付を復活させたり、お菓子の国では、ほぼオリジナルの振付なのはいいけど、刷新する意図がよくわからなかった…

 

もっと古典的にするか、もっと振り切って新作を制作した方が良かったんじゃないかな〜と個人的には思う。

 

タケットなら振り切った新作(イングリッシュ・ナショナルバレエの新版のように)の方が良さを出せたと思うのよね〜

 

バレエ団のダンサーさんたちは踊りはともかく、緊張からか、1幕の演技がどうも板についてないように思った。

 

ねずみ王を女王にしたけど、キャラクター的に弱いというか、生かしきれていないし、ドロッセルマイヤー氏もライト版とそっくりだしな〜

 

ただ、この版を初めて見るお子さん世代には馴染みやすい、と思う

 

お衣装も華やかで綺麗だし、ストーリー展開もまあわかりやすいし。

 

ただ、ワタシは甥っ子がくるみ割り人形にされていて、愛で魔法が解ける、というストーリー展開が好きなんですよ!!

 

それに、最後にアシスタントがどうやってクララのお家に入ったのかはてなマーク

 

これって不法侵入じゃないのはてなマーク( ̄▽ ̄;)はてなマークって気になってしまいました…あせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太っ腹なことに12月31日まで無料で公開中!!

下矢印

 

 

 

 

バレエの裏側ドキュメンタリー

下矢印

 

バレエができるまで―新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』の舞台裏 一つの舞台は、どのように立ち上がっていくのでしょうか。 本動画では、新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』の創作の過程を、舞台裏からご紹介します。 稽古場でのリハーサル、振付家やノーテーター、舞台監督などへの貴重なインタビュー、舞台美術が組み上がっていく様子など、客席からは見ることのできない本番までの道のりをお届けします。 華やかな舞台を支える、ダンサー、アーティスト、スタッフの仕事にもぜひご注目ください。

 

 

 

タケット版トレイラー

下矢印

 

 

 

 

 

 

 

ブログスタンプを10日分集めるとシルバーランクに昇格するよ。

▼5月のあなたはブロンズランクでした

 

 

 

 

 

 

夏に食べたい和菓子は?

 

夏らしい和菓子って水羊羹くらいしか思いつかない…

あんころ餅とかも涼しげな気はする。

さっぱりとみたらし団子なんかも良さげな気がするな〜

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

母さん、僕のあの麦わら帽子、一体どこへ行ったんでしょうね〜(;_;)(昭和生まれじゃないとわからないよね〜あせる

 

と、言いたくなるくらい、雨がちで寒いです…むかっむかっむかっ

 

これが通常運転、エルニーニョが来る、と言われているけど、はてどこにはてなマークはてなマークはてなマーク

 

夏恋しや、なのか、気象病だからか、やる気も体力もごっつ削がれてます…ガックリガックリガックリガックリ

(頭痛がするんだよ〜)

 

あ〜、もう、こんなお天気嫌だ〜( ̄▽ ̄;)あせる

 

 

 

 

ジャパンセンターにあった真田幸村の甲冑の複製だそうですよ。赤くて派手ですね〜

下矢印

 

 

 

さて、過去記事に書いたジェイコブ君(だけじゃないけど)が登場するイングリッシュ・ナショナル・バレエのイマージングダンサー・コンクールの動画がアップされてました〜ヽ(*^ω^*)ノアップクラッカーベルラブラブ

 

下矢印

 

 

 

で、早速ですが、またディスティンクション賞と観客賞とダブルで受賞してました〜ヽ(*^ω^*)ノアップアップアップ

 

ごめ〜ん、他のダンサーさんたちは、まだちゃんと全部見ていないんだけど汗他にも賞があって、ジェイコブ君含む3人が受賞してました〜音譜

 

皆さん、クラシック部門とコンテンポラリーを両方踊っているんですが、ジェイコブ君、古典部門のPDDで、サポートがすっかり上手になって、踊りも安定して美しくなっていたので驚きました〜目目目

 

ローザンヌの時よりも骨格が青年っぽく成長して、これくらいの年齢って本当に大人になる変化が早くて、上手くなるスピードもすっごく早い…トオイメ

 

杉浦杏里さんはコンテンポラリーの方が個性が出ていて良かったな〜

 

やっぱり外国のバレエ団に入団したかったら、コンテンポラリーが大事なんだよね〜

 

テクニックは後からついて来るけど、踊る感性はそんなに変わらないと思うし。

 

そして、仲秋連太郎さんは振付に挑戦していて、この作品、ストーリー展開が手に取るようにわかって、ダンサーさんたちもすごくはまっていて、素敵な作品だった。

 

ファビアン・レイマーはてなマークがすっかりおっさんになっていてびっくりでしたが…なんだか、イレック・ムハメドフのようになってきた…(見た目がね〜汗

 

 

そして、ジェイコブ君、オープンクラスで1日だけ、教えるそうですよ〜Σ(・□・;)あせる

 

さすがにプリンシパルダンサーさんのマスタークラスよりはお安いけど。

 

ジェイコブ君を間近で見たいドキドキ、けど、クラスに出るのはシンドイかな〜あせる

下矢印

 

 

 

 

 

イマージングダンサー2026

下矢印

Enjoy a free stream of our Emerging Dancer performance – a fantastic opportunity to watch our rising stars flourish, and witness how far their dedication has taken them. Filmed at Mulryan Centre for Dance, London, on 28 May and available to view until 4 July at 6pm BST. Download the free digital programme for Emerging Dancer 2026 here ⟶ https://www.ballet.org.uk/emerging-da... 00:00 Introduction | Aaron S. Watkin 03:00 Meet the Hosts | Taela Graff & Rhys Antoni 06:00 Coppélia | Thalina Chapin & Sacha Venkatasawmy 19:35 Talisman | Zai Calliste & Yihan Qin 36:26 The Sleeping Beauty | Anri Sugiura & Jakob Wheway-Hughes 53:26 The Effort Paradox | Thalina Chapin 57:42 Lilac | Sacha Venkatasawmy 01:02:51 Against the Pulse | Yihan Qin 01:06:51 Nature Boy | Zai Calliste 01:12:19 Obsidian | Anri Sugiura 01:17:15 Liminal | Jakob Wheway-Hughes 01:21:08 Interval 01:22:42 Studio Sessions Programme 01:27:11 Rossini Variations | Julia Conway & Lorenzo Trossello 01:39:30 Quintet | Alice Bellini, Noam Durand & Thiago Silva 01:47:57 Bloom, then Fade | Swanice Luong, Fabian Reimair & Martinho Santos 01:59:41 Awards 02:12:29 End credits

 

 

 

 

 

 

貼ったかどうか忘れたのであせる

下矢印

ブログスタンプを10日分集めるとシルバーランクに昇格するよ。

▼3月のあなたはブロンズランクでした

 

 

ロックって英国ではすっかり過去のものになったような…

ワタシがついていけなくなっただけかも、しれないけどね〜

 

 

好きなロックな曲教えて!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

6月に入って、公式に英国イギリスの夏スタートビックリマーク(のはず)

 

つい数日前までの季節はずれの真夏日は何処へやら〜〜〜あせる

 

気温が10度くらい下がって、雨がちの日々がやってきた雨雨雨

 

ま、これが通常運転だけど、早くもスーパーエルニーニョ現象を予報されているので、これからの夏本番、どうなることやら…ガックリガックリガックリ

 

暑くもなく、寒くもなく、といういい時期は日本日本でも英国イギリスでも希少になってしまったのかもはてなマーク

 

季節も狂っているけど、いつまでも先の見えない戦争といい、世界も狂っている…(−_−;)汗汗汗

 

このままだと航空券爆上がりでホリデーも帰国もどうなることやらはてなマークビックリマーク

 

色々とシチメンドーな世の中になりましたね…

 

 

 

イギリス 日本 イギリス 日本 イギリス

 

 

 

 

相変わらず礼儀正しいメンバーの方々音譜カーテンコールと言っていいのかはてなマーク演奏後の爽やかな表情ベル

下矢印

 

 

劇場の電光掲示板。来る度、ロングランだよ〜

下矢印

 

 

 

 

倭(やまと)の和太鼓公演の鑑賞は、数えてみたらこれで4回目〜ヽ(*^ω^*)ノアップクラッカー音譜ラブラブ

 

 

前回公演は2年前だったのね〜ラブラブ

下矢印

 

 

 

今回は、メンバーさんたちの個性がさらに際立つ構成と内容になっていたような気がするビックリマーク

 

毎回、演奏する楽曲も違うし、構成も大体は同じだけど、その中でも変化が見られて全く飽きない( ̄^ ̄)DASH!DASH!DASH!

 

なんとなくだけど、楽曲や構成もどんどん洗練されて複雑になっているような気がするし、演じるパフォーマンス自体もよくなってきていると思う。

 

今回は全員での合唱やら、横笛の演奏、三味線の演奏、バックグラウンドに映像を流したり、と太鼓の演奏が引き立つように、体力温存ができるように、工夫されていたと思う!!

 

だって、1週間のうち、お休みは1日のみ、さらに土日は2公演という過密スケジュールで、いくらまだ若いとはいってもね〜、世界ツアーでこんな調子で演奏していたら体を壊すわ…

 

メンバーさんたちのお顔もなんとなく見覚えがある方が増えたし、太鼓の演奏の違いもなんとなくわかるようになってきたビックリマーク

 

演奏がかっこいい人、体力があって大太鼓を叩ける人、腹筋しながら太鼓演奏できる人、ユーモラスで盛り上げるのが得意な人、女子も体力勝負で決して負けていないしベルベルベル

 

シンプルな楽器だけあって個性が出るんですよね〜音譜

 

色々な太鼓で、音階も音色の良さも音の迫力も違うしメラメラメラメラメラメラ

 

今回、特に気に入って良かったのは三味線の合奏でした〜ヽ(*^ω^*)ノアップアップアップ

 

5人だったか、6人で弾いていたけど、ノリのいいこと〜音譜

 

カッコ良かった〜(T ^ T)音譜

 

横笛も改めて聞いてみるとじわっと良かった〜音譜

 

そして、見に行った日は最終日間近の平日という、普通ならテンションだだ下がりかはてなマークという日だったのに、手を抜かない気迫のパフォーマンスビックリマークビックリマーク

 

すごいな〜(T ^ T)汗

 

ロンドン公演の後はドイツやスペインに行ったり、とまだまだ続くのよね…

 

彼らのこのテンションの高さはどこから来るんだろう、やっぱり、神事に使われてきたから、演奏がカタルシスになるのかな〜

 

エネルギーに溢れた音のサウンドバスを浴びてすっかりちょっと元気になった気がする〜ラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

倭のウェブサイト

下矢印

 

 

 

 

今年のトレイラー

下矢印

世界を旅する和太鼓集団「倭-YAMATO」 倭-YAMATOは、日本の故郷と呼ばれる奈良県明日香村を拠点に活動を続ける和太鼓集団である。自らを「世界を駆け巡る和太鼓集団・倭」と名乗り、1993年の結成からこれまでに世界55ヵ国、4700回を超える公演を行なってきた。倭のパフォーマンスはいわゆる「和太鼓の演奏」 という枠組みでは捉えることが出来ない。自らの肉体を極限に まで鍛え上げたメンバーが打ち鳴らす。音圧は想像を遥かに超える。 そして、ただただ爆音を響かせるだけで はなく1曲1曲に様々な彩を感じさ せる繊細な楽曲と、緻密に練り上げ られたその圧倒的な倭オリジナルの パフォーマンスは「肉体の音楽」と 称され、世界各国で高い評価 を受け続け ている。時に激しく、時に切なく、 また時には安らぎを感じさせ、次の瞬間 にはコミカルな表情をみせる倭の舞台。 様々な人々が鳴り響く和太鼓の音に集い、 人生を交錯させながら互いのその内なる 情熱と心音のエネルギーを感じ合う。 私たちは生きている!と実感する瞬間を、 共に創造するのである。 「和太鼓、その未踏の領域へ」 倭は今日も世界をめぐる旅の 途上にいる。

 

 

 

 

今でも覚えてる一番幼いころの思い出は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 

つい先週の頭まで肌寒かったのに、灼熱地獄です…(−_−;)汗汗汗

 

祝日の今日はキューガーデンで34度に達したとかで、5月なのに、寒かったり暑かったり、異常気象もいいとこ〜メラメラメラメラメラメラ

 

イビザ島よりも暑いらしい…( ;´Д`)汗汗汗

 

まあ〜、とはいえ、5月だからさすがに朝夕は涼しいのでなんとか凌げるけどダウンダウンダウン

 

後1日、我慢すれば灼熱地獄メラメラは終わりを迎える…(らしい)

 

せいぜいお洗濯、ガンバロウ〜( ̄^ ̄)DASH!DASH!DASH!

 

 

 

 

カーテンコール。ボブヘアーの黒いパンツルックが振付家のオチョア。

オレンジのドレスが白井 沙恵佳さん。

下矢印

 

 

 

パンデミック以前はロンドン公演がある度、よく観に行っていたけど、観劇自体あまりしなくなったため、かな〜りお久しぶりのノーザンバレエビックリマークビックリマーク

 

元ロイヤルバレエのフェデリコ・ボネリが監督になって、ダンサーさんの顔ぶれもガラッと変わったなと思っていたら!!

 

なんと実は過去記事で英国に来てくれないかな〜と書いた脇塚優君がヒューストンバレエから移籍していたんですよ〜ヽ(*^ω^*)ノアップクラッカー音譜ラブラブ

 

もしかしたら、カーテンコールにボネリが出るかもはてなマークだし、振り付けはアナベル・ロペス・オチョアだし、やはり優くんを見に行かねば、と馳せ参じたわけですが。

 

残念なことにワタシが行った日には出ていなかった…ガックリガックリガックリ

 

まあ〜、そのうち、きっと見られるでしょうから、楽しみにしています〜音譜

 

 

今回の作品はビクトリア時代のヨークシャーに実在したアン・リスターという同性愛者で実業家はてなマークの人生をテーマにしたもの!!

 

同じタイトルで、BBCで人気があったドラマらしいけど、ワタシは観ていない…ガックリ

 

この日はロンドン初日とあって、ENBのアーロン・ワトキン監督、元ロイヤルバレエ監督のモニカ・メーソン、スティーブン・マクレー夫妻を見かけたわ〜音譜(ご招待かもしれないけど)

 

そして、主人公がゲイだからか、BBCのドラマのファンなのか、ゲイ人口高し…でも男性陣は少なめだったようなはてなマーク

 

しかし、恒例のエドワード王子(パトロン)もご臨席されたのに、指揮者が慣れてないのか、段取りが悪く、暗くなる前に音楽をかけたので、観客は戸惑っていた…ガックリガックリガックリ

下矢印

 

 

制作チームのスクショ

キャスト(19・5・2026)
 
   
Anne Lister Gemma Coutts
Mariana Lawton Saeka Shirai
Ann Walker Rachael Gillespie
Christopher Rawson George Liang
Rawson’s Wife Alessandra Bramante
Charles Lawton Jackson Dwyer
Aunt (Anne Lister) Heather Lehan
Uncle (James Lister) Albert González Orts
Sister (Marian Lister) Harriet Marden
Businessmen, Upper Class Men, Words, Miners and Servants Jonathan Hanks, Miguel Teixeira, Andrew Tomlinson, Jun Ishii, Bruno Serraclara, Stefano Varalta, Harry Skoupas, Filippo DiVilio, Harris Beattie, Archie Sherman, Noah Benzie-Drayton
Paris Women, Upper Class Women, Words, Miners and Servants Sarah Chun, Sena Kitano, Alessia Petrosino, Nida Aydınoğlu, Eliza Hickey, Julie Nunès, Kaho Masumoto, Helen Bogatch, Kirica Takahashi, Alessandra Bramante

Conductor: Daniel Parkinson

 

 

コロナ前とは顔ぶれがほぼほぼ違う…それにしても、日本人ダンサー日本さんたちが増えた〜

下矢印

 

 

 

あらすじを読んだ以外はなんの先入観もなく、どんな感じになるのか全くわからなかったけど。

 

一言で言えば、すごく面白かったわ〜ヽ(*^ω^*)ノアップクラッカーラブラブ音譜

 

主役を演じたジェマ・クーツは背が高くて、中性的で一見、男性に見えて、カッコイイ〜音譜

 

全2幕とはいえ、出突っ張りで、数人の女性ダンサーさんとのパドドゥの他、男性ダンサーとも絡みがあるし汗

 

このキャラクターを演じるのは大変だな〜と思ったベルベルベル

 

恋人のマリアンナを演じる白井さえかさんも、次の若い恋人役のレイチェル・ギルスピーも心理描写が上手だった〜音譜

 

オチョア作品はスコティッシュ・バレエの欲望という名の電車、ENBのフリーダ・カーロの自伝と観たけど、この作品が一番良かったわ〜ラブラブ

 

振付は各キャラクターの個性をうまく表現していたし、感情の変化もうまく表現していたし、セットデザインは良かったし、転換もダンサーさんがしていてスムーズだし、衣装も良かったわ〜音譜

 

カーテンコールでは割れんばかりの拍手とほぼ総立ちのスタンディング・オベーション!!

 

何かのダンス賞を取るかもねはてなマーク

 

ソールドアウトではなかったけど、全公演ともかなりの売れ行きだった〜音譜

 

2幕と短いのも良かった〜音譜

 

ノーザンバレエは以前からストーリーバレエが個性的で面白かったけど、ボネリ監督になってからクラシック寄りになったのかなはてなマーク

 

そういえば、チューリッヒバレエの監督になったキャシー・マーストン作品を初めてみたのはノーザンバレエだった…(トオイメ)

 

クラシックも踊れるけど、以前はコンテンポラリー的な作品と半々だったような気がする。

 

動画を集めたので、作品をイメージしてみてください〜音譜

 

 

 

 

 

 

 

トレイラー

下矢印

Masters of storytelling Northern Ballet bring to the stage the extraordinary story of Anne Lister – better known as Gentleman Jack. A powerful Yorkshire woman, it was only after her death when her secret diaries were decoded that a truly exceptional life was uncovered. Described by some as the "first modern lesbian", Anne lived, dressed and loved as she desired, not as 19th century society expected her to. With her words dancing across the page, she vividly chronicled her adventures, heartbreaks and triumphs. Inspiring biographies, novels, a hit TV series and now a ballet, this thrilling production choreographed by Annabelle Lopez Ochoa is performed to new live music.

 

 

オチョア監督が語る

 

翻訳機能で日本語を選んでください。

下矢印

Go behind the scenes with the first look of our brand new ballet Gentleman Jack with choreographer Annabelle Lopez Ochoa. We can't wait to see what is coming next 👀

 

 

さらに語る。

下矢印

 

Hear from choreographer Annabelle Lopez-Ochoa as we deep dive into the iconic Anne Lister, aka. Gentleman Jack.

 

 

ジェマとさえかさん

下矢印

Our dancers react to their first Gentleman Jack duet — a little daring, a lot of giggles, and just enough chaos!

 

 

衣装デザイナーさん

下矢印

As bodice ripping Gentleman Jack prepares to storm the stage, go behind the seams with Costume Designer Louise Flanagan to reveal a contemporary flair of inspiration for this modern woman.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車で旅行するならどこに行く?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

この1週間ほど、冬に戻ったロンドンイギリス、最高気温が15度以下の日々が辛い…(−_−;)汗

 

しかし、木曜からまた24度メラメラくらいに気温が跳ね上がるらしい…Σ(・□・;)あせる

 

いや、どうしてこうも極端なのはてなマーク

 

冬から夏へと行ったり来たり…身体が保ちませんあせるあせるあせる

 

その上、またしても地下鉄ストライキがあるんですよ( ̄▽ ̄;)汗

 

前回は路線によっては動いていたので、今回もそうだといいけど。

 

急に暑くなったらバス移動はカンベンして〜あせる

 

 

 

 

 

 

いつぞや、ウォレス&グロミットの展示に行ったら、部屋を再現してあった。

下矢印

 

 

 

皆さまは昨年のローザンヌで3つの賞をかっさらった受賞した英国人のジェイコブ君を覚えていますかはてなマーク

 

彼は昨年の新シーズンからイングリッシュ・ナショナル・バレエに入団したのですがビックリマークビックリマーク

 

公開クラスでそれらしき姿は見たけど。(はっきりとはわからない汗

下矢印

 

 

ジェイコブ君のプロフィール

下矢印

 

 

 

 

この度、めでたくイマージングダンサー・コンクールで踊ることになりました〜ヽ(*^ω^*)ノアップクラッカー音譜ビックリマーク

 

バレエ団内のコンクールで、出演した方達はその後、順調に出世されてますよ〜

 

久しぶりに踊る姿を見ても、やっぱり人を惹きつける魅力のある踊りだわ〜ラブラブ

 

 

翻訳機能で日本語を選んで下さい。

下矢印

“I really feel honoured to be nominated as an Emerging Dancer finalist, because it’s such an amazing opportunity to feel seen.” Meet Emerging Dancer finalist Jakob Wheway Hughes!

 

 

 

そしてパドドゥを踊るお相手は、なんと日本人日本の杉浦杏里さんビックリマーク

 

プロフィールによると、モナコのバレエスクール出身で、ドレスデンバレエで踊っていた後の移籍だから、きっとアーロン・ワトキン監督のお気に入りなんでしょうね〜

 

すらっとして背が高くて、最近は日本人日本でも身長が高いダンサーさんが増えてますね〜

 

杏里さんはダンサー経験が数年あるし、ファースト・アーティストだから全くの新人ではないけれど。

下矢印

 

 

 

杉浦杏里さんのインタビュー。英語もお上手だし、はっきりと意見が言えてエライビックリマーク

 

翻訳機能で日本語を選んで下さいね。

下矢印

“What I like about ballet is the process, being in the studio, with a coach, trying to find the best way or trying to find my way of dancing.” Meet Emerging Dancer finalist Anri Sugiura!

 

 

 

PDDのリハーサル風景。身長が高いダンサーさん同士だとやっぱり目を惹かれる音譜

下矢印

A sneak peek into rehearsals with Ari Sugiura and Jakob Wheway Hughes, coached by Artistic Director Aaron S. Watkin, as they prepare for the stage.

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの好きな言葉は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう