こんにちは。こんばんは。おはようございます。

仮猫774です。

TRPG(テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム)のシナリオを書いています。

 

私が初めて書いたシナリオです。

甘めに見てください。


後々いろんなところでシナリオを公開していきたいと思っています。
ご要望・アドバイス等があればTwitterのDMをお願いいたします。(仮猫774)

 

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Gott tote welt (神が死んだ世界)

難易度:☆4(初心者向けではありません。)
時間:早ければ1時間(適正4時間)
推奨;体力値が高いキャラ
順推奨:目星・図書館・格闘系
探索者:3人以上を推奨します
備考:・RPがないと進みません。
・初めて書いたシナリオです。(大きな心でプレイしてください。)

■PL向け情報

【概要】
難易度:☆4(初心者向けではありません。)
時間:早ければ1時間(適正3時間)
推奨;体力値が高いキャラ
順推奨:目星・図書館・格闘系・心理学など
探索者:3人以上を推奨します
備考:・RPがないと進みません。

【あらすじ】
あなたは親の事情で赤月町へ転校しています。
しかしその町には地震が立て続けに起きているらしいが、
いつも何もなかったように住民は過ごしている。
そんな話は本当か嘘なのか真相はいかに…。

■KP向け情報

【真相】
この地震は世界の崩壊の前兆。
まずこの町に来る前にPLたちはもう死んでいます。そんな人たちが来る赤月町は黄泉の世界でも現世でもないちょうどはざまに位置している。この世界はニャルラトホテプが作り出した物だが、黒百合花あやめが管理している。そのためこの世界内ではニャルラトホテプよりも強いといっても過言ではない。
さらにこの世界はループしている。それも同じことでつまずいていた。北条紬と古手三縁の喧嘩だ。しかしそれを止めてしまう。PLたちはこの世界のループを壊してしまう。(KPはPLに壊させてください。)そうなるとこの世界はどうなるのだろうか?自称神の参入、クローンジュゴスの発生などいろんなアクシデントがある。
それらを解決した後、PLたちはどんな世界を求むのかによってENDを迎える。

【神話生物】※今回は神話生物があまり関係ありません。
●ニャルラトホテプ
●ジュゴス
●アザトース

【重要キャラクター】
●黒百合花あやめ(くろゆりあやめ)
STR 30 CON 90 POW 20(SANCに引っかからないため実質無限) DEX 50
APP 90 SIZ 15 INT 75 EDU 80 幸運 20

~設定~
 このキャラクターは一応ラスボス的な立ち位置なので体力はそこそこ高めにしています。難易度に合わせてSIZを変更させてください。
またおっちょこちょいをたまにするのでAPPで口封じをします。そのためSKPを作って、SKPが演じても楽しくなります。

●男の子(=自称神(=糞神))
 STR 35 CON 75 POW 80 DEX 20
APP 55 SIZ 65 INT 80 EDU 40 幸運 60

~設定~
 このキャラクターは一応ラスボス的な立ち位置なので体力は黒百合花あやめよりは体力は少ないですが高めに設定しています。難易度に合わせてCONとSIZを変更してください。
 また一応この子は神様ではあるので自尊心が高く、自分が一番だと思っています。

●古手三縁(ふるてみより)
 STR 35 CON 55 POW 55 DEX 70
APP 75 SIZ 50 INT 80 EDU 75 幸運 65

~設定~
 この子が原因でループが起きていて、この世界のループの原因であり、源力でもある。それを壊してしまうとこの世界のバランスが崩れてしまう。
 得意武器が金属バット。実は古手の兄は20年前に死んでいて、古手が持参している金属バットで殺されたらしい。

●北条紬(ほうじょうつむぎ)
 STR 75 CON 35 POW 30 DEX 80
APP 20 SIZ 70 INT 80 EDU 70 幸運 30

~設定~
 この子が原因でループが起きていて、この世界のループの原因であり、源力でもある。それを壊してしまうとこの世界のバランスが崩れてしまう。
 北条家は代々町長の家計であり、三女であるが次期当主である。なぜなら長女・次女は行方不明になっていて、古手家に殺されていた。

●涼風思聞(すずかぜしもん)
 STR 25 CON 45 POW 90 DEX 75
APP 55 SIZ 40 INT 80 EDU 75 幸運 60

~設定~
 このキャラクターはKPが担当するキャラクターです。そのため自分以外が思っていることが分かる。そのためPL発言も踏まえて行動できます。(後半は処理が多くなるので、あやめに洗脳?脅されて「この世は終わりだ。俺は何も見ていない。」とつぶやいているようになります。)
 このキャラクターはKPが好きなようにできます。

【AF】
●技能:帰宅部
 自分の魔力またはSANを削って時間を戻すことができる。記憶や体力(耐久値)への追加影響はない。
しかしKPが許可する時しか使えない。
さらにKPが強制的に起こす可能性がある。(※この時SANは削れることはない)

【シナリオ内容】
※章ごとで区切っているのは目安です。そのまま続けてください。
~第0章『終わりと始まり』~

気が付くと電車に乗っていた。ごく普通の電車だ。
 あなた方は引っ越しするために乗っているのだと思い出します。
 新しい町へのわくわく感でいっぱいなあなた方は何を話しているのでしょうか?

~RPタイム~

★情景描写
単なる普通の電車だ。
広告には近日発売ミステリー月刊「呪われた町に起きる不自然な地震の謎」と「行方不明者増加!!呪われた町」書かれている。
電車の電光掲示板には「次は、次は、赤月町駅」と書かれている。
誰かの忘れものだろうか?おにぎりがある。

★PLの持ち物
引っ越しなので必要なものであればなんでもOK。

★広告<目星orアイディア>
なんだか聞いたことのある話だと分かる。
そういえば赤月町でも地震がよく起きていると聞いている。
行方不明者については初めて聞いた内容である。

★おにぎり<目星>
これはまだまだ食べられる鮭おにぎりだ。
※KPへ これを食べると耐久値を{+5}


 ガッシャンと電車の扉が開き、新鮮な空気が入ってくる。
 駅には誰も降りてこない。
また駅には駅員さんしかいない。

★駅員さん<目星>
ただの駅員さん。
※KPへ この人ももう死んでいます。(幽霊状態)


 家に向かっている最中、地震が起きる。SANC{0/1d2}
 そのため地震の影響で漫画のように上から植木鉢が降ってきます。
 さらに地震に驚いた犬がPLに向かって走ってきます。
 しかし周りの人たちは地震がまるでなかったように過ごしています。
 (そんな状況にあなた方は不自然だと感じます。)

★植木鉢<幸運or回避>
<幸運or回避>成功で回避可能。
失敗の場合 耐久値減少{1d2}

★犬<幸運or回避>
<幸運or回避>成功で回避可能。
失敗の場合 耐久値減少{1d2+1}


家に到着しました。あんな不自然なことがあったためか、なんだか安心しているだろう。
あなた方は何をしますか?

~RPタイム~

★やりたい内容<幸運orその他の技能>
やりたい内容のことを<幸運orその他の技能>の成功で可能。
※KPへ 補正値はありです。KPの判断に任せます。


 あなた方は母が何か言っていることに気が付きます。
 「何しているの?引越しの手伝いしなさい。みんなやっているのよ!!」
 引っ越しの手伝いをさせられましたが、引っ越しそばを食べることができます。
 母が「3人とも暇になったことだし、散歩にでも行って来たら?」と言いました。

★母が話したこと「何しているの?~」
<聞き耳>成功で聞き取れます。
失敗の場合 母の怒りが来ます

第0章『終わりと始まり』終わり


~第1章『知らぬが』~

 今から夜の探検をします。
 あなた方はどこを探索しますか?

※KPへ マップを出して、選択肢を出してください。

●学校
<聞き耳>成功で「終わらない。終わらないよ。今夜も徹夜だ~。」と聞こえる。

●神社
<目星>成功で泥団子があることが分かる。
さらに<目星or鑑定>成功で中に何かが入っているのが分かる。
中には不気味な人形が入っていて、不気味さを感じる原因だと分かる。
If人形を触る <聞き耳>成功で子供の悲鳴が聞こえてくる。SANC{1d3}
       <目星>成功で子供が生き埋めにされている幻想が見える。SANC{1d3}

●駅
時間は21時なのだが、列車が止まっている。
<目星or鑑定>成功で配線になった旧赤月線の列車だと分かる。
さらに<目星or鑑定>成功で先頭車は機関車で客車が20両いじょうだった。
さらに加えて<アイディア>成功で現実ではあり得ないことが分かる。
<聞き耳>成功で駅員さんが「なぜ駅にいるのだ。もう終電は終わっているぞ。さっさと帰りな。」と言っているのが聞こえます。
この言葉を聞いた後には列車は消えていました。SANC {0/1}

●商店街
<目星>成功で人気のある商店街の中にしばらく開いていないお店がある。古手書店と書いてある。シャッターもびくともせず、ホコリまみれです。

●銭湯
着いた時におじいさんが背後にいる。
おじいさんは温泉まんじゅうをくれました。
※KPへ 温泉まんじゅうは体力とSANを{+10}してくれます。

 探索を踏まえた散歩も終わり、あなた方は帰路に着きます。
しかし不吉な感じがします。それも家に帰れば帰るほど強く濃くなっていきます。

あなた方に問います?家に入りますか?

★情景描写
家の中には家族が血を垂らして死んでいる。SANC{1/1d3}
さらに家族の死体はどんどん血が出て来て、どんどんしぼんでいきます。SANC{1/1d3}

絶望と孤独が漂う中、気が付くと真っ白空間にいました。

~RPタイム~

★情景描写
 家族の死体の近くに男の子(=自称神(=糞神))が立っている。

★男の子(=自称神(=糞神))の声<聞き耳>
 <聞き耳>成功で「ここはどこだかわかるかね?あんたは夢というものを見ていたのだよ。そうただの悪い夢だ。だがなぜあんたがここにいるのかがわからない。まあ気にしている暇はない。すまないあなたの夢お邪魔させてもらったよ。でもあんたは周りのとはなんかが違う。きっとまた会える。会えることを楽しみにしているよ。」

 視界に白い光がまた差し、気が付くとベッドの上だった。

★情景描写
 目覚まし時計が鳴りだし、「8月20日月曜日、7時30分」と鳴っている。
 母も「遅刻してするわよ。」と言って、トーストを準備している。
※KPへ トーストを食べると耐久値{+5}
 玄関には死体の欠片や血液一滴もない。

第1章『知らぬが』終わり


~第3章『赤色(せきしょく)』~

 あなた方は登校初日に遅刻しそうになっています。
あなた方はどんなふうに学校へ向かって、どんなふうに教室に入りますか?

~RPタイム~

★情景描写
 大体20人くらいの生徒がこっちを向いています。
 先生が何かを言っています。

★先生の言ったこと
 「俺が魔縁カカシだ。この教室の担任をしている。登校初日に遅刻とはいい度胸ではないか。まあいい、自己紹介をしてから授業を始めるぞ。」

 自己紹介後は授業ですが、何か行動をしますか?

★寝る場合
 あなたは夢を見るだろう。
 その夢とは切りまみれの中に神社がある。
 <目星>成功で男の子(=自称神(=糞神))がいることが分かる。その風格は恐ろしくて、恐怖を覚える。SANC{1/1d3}
 さらに視界が赤く滲む。目から出血しているようだ。SANC {1/1d3}

★授業を受ける場合
 <アイディア>成功で歴史技能値UP{+10}

 授業後、ある男子生徒(思聞)がやってくる。
 あなた方には部活(クラブ)を決めてもらう。
 その後は学校案内をする予定だ。

★男子生徒(思聞)が言ったこと
 「初めまして、自分は涼風思聞。君たちは部活動を決めたかな?この学校には部活は3つしかないのだけど。みんないい人たちだから入ってよ。そのあとは学校案内でもしようか?」

★部活の種類
 球技部・文化学部・帰宅部

★球技部
 球技部は球技関係なら何でもやります。
月火木金の週4で活動中。
At homeな部活です
※KPへ この部活に入ると耐久値{+10}

★文化学部
 研究したり、文作したり、いろいろしています。
 月金の週2で活動していて、やりたい人は毎日できます、
 自由でのびのびできる部活です。
※KPへ この部活に入ると幸運or INT{+10}

★帰宅部
 帰宅部です。
 週1で活動しています。
 活動内容としては帰宅時のおいしいパン屋さんの紹介などをします。
 マネージャーも募集中です。
※KPへ この部活に入ると技能:帰宅部を習得します。

第2章 『赤色(せきしょく)』終わり


~第3章『校内探索』~

 これからあなた方は学校探索となります。
※KPへ 学校マップを出してください。

~RPタイム~

●図書室
 ここには小学校から高校生向けの本が置いてある。
 <目星>成功でこの図書室はマップに対して小さいと感じます。
 さらに<目星>成功で隠し部屋があることが分かります。
 <図書館>成功で厳重においてある本にはこの町の歴史が書いてある。

★郷土資料の内容
 この町は北条十元が作った。それから代々その一家が町長を務めて治めてきた。
 特に農業を収入源にしていたらしく、たいそう儲かったらしい。
 しかし本当の収入源は●●だった。

●放送室
 この部屋には放送以外にもテレビ配信や動画配信ができる環境になっている。
 また部屋には動画のビデオレコードやCDが入っているボックスもある。

●保健室
 ここには通常の保健室のように包帯やバンドエイド以外にも医療キットや手術道具など病院にもあるような治療道具が入っている。
 また手術道具は何回も使われた痕跡が残っている。

●科学室
 この教室には薬品ロッカーがあり、どんな実験でもできるようになっている。
 また標本や化石などもたくさん置いてあり、小さな博物館みたいになっている。

★薬品ロッカー
 中には硝酸や硫酸、手作り石鹸などいろんな化学薬品や化学物質があることが分かる。
 <目星>成功で塩基性の薬品がないことに気が付きます。
 <アイディア>成功で硝酸と硫酸と石鹸でニトログリセリンと言う火薬みたいなものができる。※これは作成が禁止されているらしい。

●調理室
 ここはあまり使われていないことが分かる。
 ガスコンロはないがハイテクのIHコンロはある。
<目星>成功で洗面台に水汚れと石鹼の残りカスがあることに気が付く。

※KPへ 科学室いったPLには<アイディア>を振らせてください。
 <アイディア>成功で塩基性の薬品と洗面台の洗剤で混ぜるな危険でおなじみの塩基の気体が発生すること分かる。

●職員室
 中には誰かが入っている。

★中の人達
 中にいるのはカカシ先生とあやめで、何か話している。
 <聞き耳>成功で二人の会話が聞こえる。

 カカシ先生:「状態は安定しているが、また崩壊するかもしれない。あの二人の件が今日から始まるのではないか?今言えるのはまだ安定しているが、現状維持は長くはもたない。」
 あやめ:「この波を何とかしないとまた同じことになる。またあの繰り返しだ。あの時にやっとけば。」

学校探索が終わり、あなた方は自分の教室に戻る所です。
教室では騒がしくなっていることに気が付きます。。

第3章『校内探索』終わり

~第4章『カナカナ蝉』~

 教室では騒がしいことに気が付きます。

★情景描写(教室)
 北条と古手が喧嘩しているのは分かります。
<聞き耳>成功で二人の話していることが分かります。
北条:「あなたがこの町を出ていくのはこの町が嫌いなの?このクラスが嫌いなの?あの転校生が嫌いなの?あんたが出ていくのは困るんだよ。私もこの町も。知ってるでしょ。この町は呪われているって。」
また古手は金属バットを手に持って、北条は鉈をもって殴り合いを始めました。

~RPタイム&戦闘かも~

▼戦闘のクリア条件
 ・北条を止める。(気絶)
 ・古手を止める。(気絶)
 ・何もしない。(あやめに任せる)

▼北条紬の攻撃
 耐久値:11
金属バット ダメージ{1d6+2}

▼古手三縁の攻撃
 耐久値:10
 鉈 ダメージ{1d6+2}

▲戦闘終了「北条を止める。(気絶)」場合&「古手を止める。(気絶)」場合
 教室には穴が開き、血まみれになっている。
 さらに花瓶や机などは壊れているがけが人はいないようだ。
 カカシ先生がなんか話している。

★カカシ先生の話したこと
 カカシ先生:「あーあー。こんなにも散らかして、血まで流してるじゃないか。お前ら二人、早く来い。保健室で治療してやる。ほかの生徒はすまんが掃除でもしといてくれ。」

▲戦闘終了「何もしない。(あやめに任せる)」場合
 あなた方はただただ見ていることしかできていなかった。
そんな中、背の高めの女子中学生いや、高校生だろう。
その高校生は二人の間に入り込んだ。
 あやめが「あなたたち二人ともやめなさい。私が怒るわよ。」と言って、強烈な圧を感じた。SANC {0/1}

 掃除も終わり、教室の穴も修復をした。
 あなた方は部活へ行くことになるだろう。

●球技部
 ここには教室のメンバーの半分以上はここにいるだろう。
 見たところドッヂボールをやっている。

●文化学部
 文化学部は部員があやめ一人となっていた。
 文芸春秋大会の予定の紙が置いてある。

●帰宅部
 クラスの大体3分の1の人数が部員になっている。
 何かすることもなく、何もやることはない。

 部活動も終わり、何かやりたいことがあればやっていいです。
 また昨日と同じように町探索もやっていいです。

第4章『カナカナ蝉』終わり


~第5章『赤夜(せきや)なる頃に』~

 あなた方は昨日と同じようにベッドの上で目が覚めるだろう。
 何かやりたければやっていいです。

~RPタイム~

★情景描写
 昨日と同じ「8月21日火曜日、7時30分」という目覚まし時計の音で目が覚めるだろう。
 昨日と同じように食卓にはトーストが置いてあり、早く学校行って来いと言わんばかりの母親の立ち姿が見える。

 学校でも未だに北条と古手は喧嘩をしており、先生が何かを話している。
 あなた方はそんな混沌の中にいて、何をするのだろうか。
 
★情景描写
 教室では北条と古手が未だに喧嘩をしていて、それを無視するかのごとくカカシ先生は話をしている。
 またほかの生徒たちはこの混沌の中いつものように先生の話を聞いている。

★カカシ先生の先生
 「喧嘩はもうそろそろやめてくれ、修理費がそろそろ大変なことになる。
 昨日事件が起きた。
 神社前に不審物があって、その不審物は引火性のある物質だったらしい。
 だから今日は早帰りにする。
 とりあえずまた来るから、それまで自由にしていていいぞ。」

★北条と古手
 北条はフライパンで殴って、古手は素手でタコ殴りをしている。
 もうだれも止める様子はない。
北条のフライパンがクリーンヒットしたが、なぜか逃げていく。
古手はノックアウト状態で倒れている。
一応喧嘩は止まったらしい。

 しかしよく見ると周りには古手がいないと気が付くだろう。
 古手もいなくなったのだ。
 カカシ先生には探しておくようにと言われている。
あなた方は古手を探すことになるだろう。

~探索~

▼捜索のクリア条件
 古手を見つけること。
※KPへ できればこのタイミングでPLには情報収集もしてもらいます。

▼隠れ場所と情報が取れる場所
 隠れ場所:古手書店の裏の小屋(古手書店から入れる。)
 情報が取れる場所:古手書店・図書館・山小屋・銭湯・道の駅

●古手書店
 <目星>成功で誰かが入った痕があることが分かる。
 中には書店と書かれてあった通りたくさんの本が入っています。
 <図書館or目星>成功である記事を見つかります。
 書店の中で<目星>成功で小屋に通じる通路を見つかります。

★ある記事
 赤月町は呪われている。
 昔、昔、北条十元がこの赤月町を作ったのだが、ある時古手家が町長になった時期がある。その理由が北条家の次期当主が失踪し続けたからだ。その時は古手家が殺したのではと言われていたが、アリバイがあり、証拠も出なかった。そのため神隠しにあったのではないかと言われている。今の次期当主は小学生だが歴代最高の当主になると言われている。それに期待しよう。

●図書館
 中には司書さんが一人いる。
ただこの司書さんはただの司書さんではないと感じてしまった。SANC {0/1}
ここではなんでも本に書いてある。

~RPタイム~

★司書さんが話していること
 「どんな情報をお探しですか?火薬の作り方ですか?この町の歴史ですか?それとも人の呪い方?さては喧嘩していなくなった古手三縁さんのことかしら?」と言っています。

★司書さんの正体
 この世界でのニャルラトホテプの姿。一応この世界を作った創設者ではあるが、面倒臭くなってあやめに投げやりしたらしい。

★図書館にある情報
 古手の居場所となる情報・この町の歴史についての情報・呪いの解除方法の情報

★古手の居場所となる情報
 古手家は代々北条家と喧嘩をしていた。
 そのためお城から遠い小屋に住んでいた。
 明治時代にその小屋で火薬が作られていた。
 しかし発見された火薬の量が少ないらしい。

★この町の歴史の情報
 この町は代々北条家が守ってきた。
 しかしある時、古手家が町長をやった時代があった。
 その時、北条家の当主が行方不明になっていた。

★呪いのかけ方
 呪いは血筋で代々伝わるものと自分で手に入れるものの2種類ある。
 じぶんで手に入れる方法は魂を引き換えにすることだ。
 どちらにしてもこの二つは必ず聖域・生贄・代償が必要になる。
 そしてこの3つを用意して、呪いを構築して、呪文によるが大体2時間後に発動可能になる。

●山小屋
 おばさんたちの集団がいることが分かります。
 さらに通常ではあり得ないほど人数も少ないことが分かります。

~RPタイム~

★おばさんたちの噂話
 古手三縁みたいな女子小学生が山小屋に来て何か取って行ったことをはなしています。

★山小屋の中
 猟銃を保管するロッカーが壊されていることに気が付きます。
 <目星>成功でショットとそのたまが盗まれていることに気が付きます。

●銭湯
 <目星>成功で女子更衣室の小さい窓が開いていることに気が付きます。
 おじいさんがいて話しかけてきます。

~RPタイム~

★おじいさんの話
 「何している。またこんな時間に来るとは、さぼりか?若者の乱れじゃ。怪しからん。」

★更衣室の中
 誰もいない更衣室です。
 誰かがロッカーを開けっ放しにしてあることに気が付きます。
 <目星>成功でリポビタンDの王冠がたくさん落ちていることに気が付きます。

●道の駅
 この町ではスーパーマーケットの役割をしている。
 警察がたくさん集まっていることに気が付きます。
 また盗難事件が発生していることも分かります。

★中の様子
 中には散らかっていて何かが盗まれたことが分かります。
 <目星>成功でトイレ専用洗剤が盗まれたことが分かります。
 <アイディア>成功で塩酸とトイレ専用洗剤で塩素ガスが発生することを思い出します。さらに塩素ガスだけでは中毒が起きることが少ないが水素ガスと混ぜることで日光に当たっただけでも引火し爆発が起きることも思い出します。

●古手書店の裏の小屋(隠れ場所)
 <聞き耳>成功でツンとする匂いの塩素ガスが発生していることが分かります。さらにシュワシュワと炭酸のような音が聞こえます。
 さらに近くに鉄くずがあることに気が付きます。
 追加に<アイディア>成功で水素ガスを作っているのではないかと考えられます。さらに塩素ガスと水素ガスで爆発を起こすと分かります。

★小屋の中
 古手が座っていて、目が純血していることが分かります。
 さらに古手の周りには爆弾のようなものがあります。
 あなた方は塩素ガスと水素ガスでできた危険なものだと察します。

~戦闘モード~

▼クリア条件
 古手の無効力化(気絶も殺しもあり。説得ももちろんあり)

▼古手三縁の攻撃
 耐久値:10
 鉈 ダメージ{1d6+2}
 毒ガス ダメージ{1d3+1}

 あなた方は古手を無効力化に成功して、学校へ向かうでしょう。
 学校の校門には生徒が集まっています。
 まるで自分たちの帰りを待っていたように。

第5章『赤夜になる頃に』終わり


~第6章『  』~

 学校へ着くと校門に生徒が集まっています。
 しかし浮かない顔をしており、まるで自分たちの帰りを待っていたように見えます。
 <目星>成功でここにいない生徒もいるようです。
 それもそう空が昼だというのに赤く照り始めているのです。

★情景描写
 見たところ北条はまだ見つかっていないようです。
 <目星>成功で古手はい絶していないことが分かります。
さらに<回避>成功で古手の攻撃をよけられます。
※KPへ もし古手の攻撃が当たった場合    {1d3}
 古手は図書室へ逃げていきます。

★図書室の情景描写
 古手が倒れて死んでいる。SANC{0/1d3}
 <目星or生物学>成功で死因が出血死だとわかります。さらにこの出血はなんかしらの物理攻撃ではない何かで起きたと分かります。
 <目星or 生物学>成功で遺体には魔法陣らしきものがあると分かります。
 さらに気が付くのはショットガンの銃口が結ばれて、毒ガス爆弾もきれいに壊されています。
 カカシ先生が来ている。

★カカシ先生の話
 「ここは任せておけ。多分あいつのせいだろう。お前らは北条を探して呼んできてくれ。」と言っている。

~探索~

▼探索クリア条件
 北条を見つける

▼隠れ場所と情報が取れる場所
 隠れ場所:放送室の上にある屋上
 情報が取れる場所:保健室・職員室

●保健室
 ここには誰もいない。

★情景描写
 この前来た時よりも汚くなっている。
 <目星>成功でメモが落ちていることに気が付く。

★メモの内容
 呪いに必要なもの
 ・聖域=街中✕ 学校内?
 ・生贄&代償 ←何とかなりそう
 ※この3つは必ず必要、ないと発動しない。
 <目星>成功でこの筆跡は北条の物だと分かります。

●職員室
 思っているよりも狭く、机が2つ並いるだけ。

★情景描写
 机の上にはたくさんの資料が置いてあり、残業のせいだろうかエナジードリンクが転がっている。
 <目星or 図書館>成功でマル秘書類を見つける

★マル秘書類の内容
 学校外公開禁止・関係者閲覧禁止

 古手三縁
 没:2006/02/14
 体:処理済み
 現:小学3年生
 処理&転送済み⇒処置完了

 北条紬
 没:2006/02/14
 体:処理済み
 現:小学3年生
 処理開始⇒危険事項確認⇒プランKに変更

●放送室
 学校探索の時にはなかった、梯子が出ています。

★屋上の情景描写
屋上には何人かの生徒の死体が転がっています。
<聞き耳>成功で変なにおいを感じますSANC{0/1}
北条が何かを話しています。
さらにあなた方は北条には悪魔のようなものがとりついていると分かります。SANC {0/1}

★北条の話したこと
 「遅かったのです。もう呪いは完成しているのです。あなたたちは何もできないのです。」と言っています。
 <聞き耳>成功で北条は少し焦っていると分かります。

~戦闘~

▼戦闘のクリア条件
 北条を殺す・聖域を壊す・爆破落ち

▼北条の攻撃
 鉈 ダメージ
 呪い(肉の溶解) ダメージ{1d4}&SANC{1/1d3}
          使用者本人にMP{-5}&SANC{1d6}

●北条を殺す
 北条を殺すことで可能

 北条を倒すことによって自分たちには敵対するものはいなくなった。
しかし呪いは止まらない。もう遅かったのだ。
もっと早く来ていれば、
いやもっと早く北条を殺せば、
いやもっと早くすればと思うだろう。
でも遅いのだ。
(終結へ)

●聖域を壊す
 生徒の死体を燃やすまたは無くすといったことで可能

 聖域をこわすことによって大きい呪いの発動は止められた。
 北条もMPの使い過ぎかもう戦意を喪失している。
 もう生きた屍になったのだ。
 (終結へ)

●爆破落ち
 PLが死にそうになった場合のみ可能

 あなた方は戦いの最中に気が付いただろう。
 古手の形見と言えるあの爆弾を。
 ここには火も日光も一応ある。
 そうもう爆発するのだ。
 気が付いてももう遅い。
 もう後戻りもできない。
 人生は一本道なのだ。
 (終結へ)

●終結
 いろいろ思い残すことがあるだろう。
ただいろいろあったせいか周りが白くなってきたことが分かる。
どこからわからないが誰かの声が聞こえる。
「あなたたちはよく頑張った。
けどもっとうまく立ち回らなきゃ。
残念だったは。次こそ頑張ってね。
次があるかどうかはわからないけど。
ではプランK始動。 良い来世を~。」
その声が聞こえたと同時に周りからぐちゃぐちゃ、ベキベキ、ゴキゴキなどの音が聞こえてくる。
よく見ると周りには赤い液体が飛んでいるのだ。
たぶん人間の血であろう。SANC{1/1d2}
さらに自分の体からベキ、ゴキと音が聞こえて、視点が下がった。
次は自分の番だと分かるだろう。
自分の温かい液体が流れ出ていくのが感じられると思う。SANC{1/1d2}

そして気が付いた時には、あの白い部屋ではない、
学校の教室にいると分かるだろう。SANC{1/1d2}

第6章『  』終わり


~第7章『終わりが始まり』~

 あなた方が気付いた時には学校の教室にいるだろう。

★情景描写
 朝の教室は前日よりはうるさくなく、落ち着いていた。
 教室には生徒の人数が減っていることに気が付く。
 古手や北条の姿もない。
 <目星>成功で思聞が青ざめていることに気が付く。
 <目星>成功で黒板に7月21日と書いてある。

 あやめさんが近づいて来て話をするでしょう

~RPタイム~

★話す内容
 町案内をしようという話

★男の子(=自称神(=糞神))=自称神の独り言
 <聞き耳>成功で神様の独り言が聞こえます。
 「なんで、こんな時に学校案内か町案内するんだよ。
準備してきたことがばれてしまうしかないか。
それもあの3人はなんか周りの人たちと何かが違う。
もうどうなってんだよ。」

 学校のチャイム?鐘の音が鳴る。
 町探索の始まりだ。

※KPへ マップを出してください。
     場所はどこでもいいです。

~探索~

●PLが行きたい場所

 あなた方が行った場所には思聞がいました。
 思聞は何か話しています。
 しかし言葉がつぶれていてうまく聞き取れません。
 聴こうとしている最中、スライムのような見た目だが不気味さを出しているショゴスを見ます。SANC{1d4/1d6}
 さらにショゴスは思聞を踏みつぶしていきます。SANC{1/1d3}
 また何かを話すようにショゴスが口らしきものを動かしている。

★思聞が行ったこと
 <聞き耳>成功で「kあ。。。か。。。か・いぶ・つがぁ、dえたぁ。あ・いつ・の・せいだ。かみ・だぁ。」と聞こえる。
しかしその声はゾッとするほどの恐怖を覚えさせる声である。SANC {0/1}

★ショゴスの話していること
 「お前らがあの方を怒らせてしまったのか。
 まだ先が長いのにのう。
 いや、お前らはもうなかったのか。
 私にあった時点で終わりだがな。
 なんか言い残すことはあるか?」

~戦闘~

▼戦闘クリア条件
 ない
※KPへ 戦闘になった場合、PLを必ずショゴスで殺してください。

▼ショゴスの攻撃
 押しつぶし ダメージ{3d6+1d10}
       目撃者はSANC{1d3}

▼死んだ時
 あなた方が押しつぶされたときには察しの通り死んでいることでしょう。
 誰かの声が聞こえます。

★誰かの声(司書さんの声)
 「あなたたちの精神が持ちません。
早くあの物を探し出して。
きっとあなたたちを助けてくれる。」
<聞き耳>成功で司書さんの声とわかる。

 しかしそれも遠くなってきて、だんだん目が慣れてくるでしょう。
 その場所は学校の校門前です。
 ちょうど学校の鐘が鳴っています。SANC {1d3}

第7章『終わりが始まり』終わり


~第8章『神に成り代わり』~

気が付いた学校の校門前でした。
HPも学校を出た時と同じです。

あやめ:「まずはどこへ行く?
銭湯?それとも道の駅?
どこでもいいわよ。」

~探索~

※先ほどと同じです。

●PLが行きたい場所

 あなた方が行った場所には思聞がいました。
 思聞は何か話しています。
 しかし言葉がつぶれていてうまく聞き取れません。
 聴こうとしている最中、スライムのような見た目だが不気味さを出しているショゴスを見ます。SANC{1d4/1d6}
 さらにショゴスは思聞を踏みつぶしていきます。SANC{1/1d3}
 また何かを話すようにショゴスが口らしきものを動かしている。

★思聞が行ったこと
 <聞き耳>成功で「kあ。。。か。。。か・いぶ・つがぁ、dえたぁ。あ・いつ・の・せいだ。かみ・だぁ。」と聞こえる。
しかしその声はゾッとするほどの恐怖を覚えさせる声である。SANC {0/1}

★ショゴスの話していること
 「お前らがあの方を怒らせてしまったのか。
 まだ先が長いのにのう。
 いや、お前らはもうなかったのか。
 私にあった時点で終わりだがな。
 なんか言い残すことはあるか?」

~戦闘~

▼戦闘クリア条件
 ない
※KPへ 戦闘になった場合、PLを必ずショゴスで殺してください。

▼ショゴスの攻撃
 押しつぶし ダメージ{3d6+1d10}
       目撃者はSANC{1d3}

▼死んだ時
 あなた方が押しつぶされたときには察しの通り死んでいることでしょう。
 誰かの声が聞こえます。

★誰かの声(司書さんの声)
 「あなたたちの精神が持ちません。
早くあの物を探し出して。
きっとあなたたちを助けてくれる。」
<聞き耳>成功で司書さんの声とわかる。

しかしそれも遠くなってきて、だんだん目が慣れてくるでしょう。
 その場所は学校の校門前です。
 なんかさっきもあったような?と思うでしょう。
 ちょうど学校の鐘が鳴っています。SANC {1d3}

※KPへ ここでループだと気が付くでしょう
     探索というより違う方法を探し始めるように誘導して下さい。

 あなた方はどうしますか?
 あやめはどこでも案内できますという顔をしています。

行きたい場所を選んでください。

●図書館
図書館を調べる、中に入る時

 なぜだろう外は不吉な雰囲気だったが、中はさっきの雰囲気がまるで嘘のように何もなかったように穏やかだった。
 司書さんが話している。

★司書さんの話していること
 「どんな情報を探しているのですか?
 あれ?なんかすんなり入ってきましたが、ここに来たことはないはずですようね?
 まさかあなたたちがあの糞神に追われている人たちなのね。
 一つだけ言っておく。
 この町はあの糞神に征服されつつある。
 この町から、いや世界から逃げなさい。
 古から伝わる、神を崇めし赤い門へと早く向かって。」
 <アイディア>成功で古から伝わる、神を崇めし赤い門は鳥居だと分かります。

●神社
 図書館に行ったまたはどこかで情報を拾った時のみ

 ここの場所は町の雰囲気でも、今の雰囲気でもない、全く違った雰囲気をまとっている。
 さらに鳥居の先とここが違う次元に建っていると思えるほどの雰囲気の違いを感じるでしょう。

★情景描写
 後ろには思聞がいると分かります。
 <聞き耳>成功で「kあ。。。か。。。か・いぶ・つがぁ、dえたぁ。」と聞こえる。
 そしていつか見たような状況が起きる。
 そうショゴスが出て来て、思聞がショゴスに押しつぶされるのだ。SANC {0/1}

 あなた方はどうしますか
 神社に逃げるor戦う

●戦う場合
※前の戦闘と同じです。

▼戦闘クリア条件
ない
※KPへ 戦闘になった場合、PLを必ずショゴスで殺してください。

▼ショゴスの攻撃
  押しつぶし ダメージ{3d6+1d10}
        目撃者はSANC{1d3}

▼死んだ時
  あなた方が押しつぶされたときには察しの通り死んでいることでしょう。
  誰かの声が聞こえます。

★誰かの声(司書さんの声)
  「あなたたちの精神が持ちません。
早くあの物を探し出して。
きっとあなたたちを助けてくれる。」
<聞き耳>成功で司書さんの声とわかる。

しかしそれも遠くなってきて、だんだん目が慣れてくるでしょう。
  その場所は学校の校門前です。
なんかさっきもあったような?と思うでしょう。
 ちょうど学校の鐘が鳴っています。SANC {1d3}

●逃げる場合

~RPタイム~

★情景描写
 鳥居前でショゴスが止まっている。
いや止まっているのではない中に入れないのだ。
 結界のようなものが張られていて、中に入ろうとすると体が熔けていっている。
 あやめが話しかけている。

★あやめの話している内容
 「もうそろそろ、気が付いてんじゃないの?
 あなたたちは気が付いてるんじゃない?ループをしているっていうことを。
 あの二人の事件もあの怪物も元凶は私ではなく、あの糞神がやっているんだ。
 あの糞神がこの世界を壊そうとしたんだ。」

 そうした話をしている中、パリーンという音が聞こえます。
 そして目の前には男の子(=自称神(=糞神))が立っていました。
 男の子(=自称神(=糞神))が何か言って、あやめと戦い始めました。
 

★男の子(=自称神(=糞神))が行ったこと
 「結界が壊れた今、もう終わりだ。
この人生もこの世界も。」

~戦闘~

▼戦闘クリア条件
 男の子(=自称神(=糞神))を殺す・あやめを殺す・どっちも殺す

▼男の子(=自称神(=糞神))の攻撃
 こぶし ダメージ{1d3+1d6}
 キック ダメージ{2d6+1d6}

▼あやめの攻撃
 無限ショットガン ダメージ{2d6+2}
 刀 ダメージ{3d6+1d4}

第8章『神に成り代わり』終わり


~第9章『Gott tote welt』~
※KPへ この章ではEND選択となっています。

●END 【あなたがヒーローだ!!】
(PLが3回以上ショゴスに立ち向かった時、4回目も死亡した場合。)

 あなたはショゴスに押しつぶされて、そろそろ気が付いただろう、
いやもうとっくに気が付いていたのではないのか?
あなた方はループをしている。
そう死に戻りだ。
現実的にはあり得ないことだが、ここではあり得る、なんでも可能だったのだ。
しかしあなた方はあの怪物とまだまだ戦い続けている。
この町を守る理由などはわからないが、
この行動はヒーローと言って、ほかに何が言えるだろうか?

目の前にはまたあの忌々しいショゴスが立っている。
あなたは何と言って終わりにしますか?

Gott tote welt終了です。
お疲れさまでした。
※このシナリオではキャラロスト扱いにはしていません。KPの自由です
※シナリオ成功報酬
 ・SAN回復 {2d6}
 ・聞き耳or目星の技能成長{2d3+4}


●END 【繰り返しの最後】
(SAN減少によって狂気に入ることと3回以上の死亡で4回目も死亡した場合)

 あなたは狂気によって気が付かなかないことも多いだろう。
 狂気状態に入っても気が付くことはある。
 そう今、あなたは真っ暗な世界にいる。
 この空間は生と死の間であり、過去、現在、未来という空間の狭間でもある。
 そして自分たちが思考だけが回っていて、行動ができない。
 もう死に戻りはできないだろうと予測できる。
 ただただ思考だけができている、これは生きていると言えるのだろうか?

真っ暗な空間の中であなたは何と言って終わりにしますか?

Gott tote welt終了です。
お疲れさまでした。
※このシナリオではキャラロスト扱いにはしていません。KPの自由です
※シナリオ成功報酬
 ・SAN回復 {2d6}
 ・聞き耳or目星の技能成長{2d3+4}


●END 【自称神の望んだ世界】
 (最後の戦いであやめを殺した場合)

 あやめを殺した今、従うべきは自称神のみ。
 でもこの世界の創設者あやめを殺した自称神はもう神へとなり替わっていた。
 その神はもう誰にも止められない。
 そう誰にもだ。
 神が想像していた、ずっと笑顔でいられる幸せな世界。
 それが実現しようとしている。
苦しみもない、悲しみもない、痛みすらもない。
ただ残るのは笑顔ののみ。
そんな世界は本当の幸せな世界なのだろうか?

そんな世界であなた方は生きることになる。
どんなことを言ってこの新しい世界の生活を始めますか?

Gott tote welt終了です。
お疲れさまでした。
※このシナリオではキャラロスト扱いにはしていません。KPの自由です
※シナリオ成功報酬
 ・SAN回復 {2d6}
 ・聞き耳or目星の技能成長{2d3+4}


●END 【おじいさんがやっぱ最強】
(最後の戦いであやめも自称神を殺した場合)

 あやめも自称神も殺した今、あなた方はこの世界の神になる権利がある。
 いやあるはずであった、なれるはずであった。
 そうこの世界にも上には上がいる。
 この世界はあやめという蓋がなくなった今、壺の中から出てきたように目覚めさしてしまったのだ。
 おじいさんを。この戦闘のおじいさんはまたの名を魔王、アザトース。
 この世界は起こしてしまってはならないものをあの戦いで起こしてしまったのだ。
 もう誰もあの方を止められない。
 そしてこの世界の行方も誰も神すらも知らない。

 そんな神すら頼れない世界で何と言って終わりにしますか?

Gott tote welt終了です。
お疲れさまでした。
※このシナリオではキャラロスト扱いにはしていません。KPの自由です
※シナリオ成功報酬
 ・SAN回復 {2d6}
 ・聞き耳or目星の技能成長{2d3+4}


●END 【Befriung der Seele(魂の解放)】
(自称神を殺した場合)

~RPタイム~

あやめが話している。

★あやめの話したこと
 「もう気が付いているんでしょ?
あなたたちがループしていることも、私がやったってことも。
 なぜこんなことをしたかと言われても、
自分の身勝手だがただこの世界を守りたかっただけなんだ。
でももう無理なんだ、結局はこの世界は滅びる運命だったんだ。
助けてもらって悪いがもうこの世界から消えるよ。」

 金色の粉が空を舞う。
 そしてまたあなた方の視界も白く薄れていく。
 そしてそろそろ慣れてくるだろう、毎回来る白い空間にいた。
 目の前には分厚い本がある。

★分厚い本
 あやめの日記だと思われるものである。

 1942/04/18 自分は死んだのだろうか?
       にゃる様は私はもう死んでいるといった。
       でも自分はここにいる。
       死んだという実感はしない、自分はどうすればいいのだろう。

 1942/04/19 にゃる様が自分だけの世界を作ってくれると言ってくれた。
       にゃる様が何を考えているのかわからないが、
その世界でもう一度やり直すんだ。

 1942/05/01 ちょっと遅くなったが入学式を開いた。
       生徒が少ない。
       この町にもっと人を呼ばないと、もっと魂を集めないと。

 2006/08/19 最近気が付いたが私は年を取らないらしい。
       まあさて置き、また新しくこの世界に新たな住人が増えるらしい。
       にゃる様に久々に会ったと思えば、すぐにいなくなってしまった。
       あの方は何を考えているんだろう。

2006/08/20 この世界ができてだいたい60年過ぎた。
      この世界の人口も増えてきた。
      そして新たにあの二人が増えた。
      楽しい生活が始まりそうだ。

 2007/08/20 去年来たあの二人が問題を起こした。
       あの二人はどうしたらいいんだろうか?
       にゃる様は大丈夫と言っていたが、この世界は壊れそうだった。

 2021/08/21 毎年、毎年、あの二人に悩まされて14年たった。
       どんなに頑張っても新しい人を呼んでもダメだった。
       どうすればいいのか、いやどうすればいいのかではない。
       来年こそは何とかする。

 これを読んだあなた方はもう生きていない。
 この作られた世界であなた方は生きていたと分からうだろう。
 このままいけば天国に行けるかもしれない。
 地獄に行ってしまうかもしれない。
 この先は誰一人何も知らない、そう神も仏もだ。
 でも確かなことは一つ。
 あなた方の魂は解放されたのだ。

 あなた方は何を言って、また未知なる世界へ飛び込みますか?

Gott tote welt終了です。
お疲れさまでした。
※このシナリオではキャラロスト扱いにはしていません。KPの自由です
※シナリオ成功報酬
 ・SAN回復 {2d6}
 ・聞き耳or目星の技能成長{2d3+4}

■あとがき
 最後までお読みいただきありがとうございます。このシナリオは初めて作ったものなのでいろいろ欠点などはたくさんあると思います。温かい目で見てください。
 改変などはご自由にしてください。
 動画やリプレイの連絡は必須ではありませんが、いただけると活動のモチベーションに繋がります。お願いします。

■備考
 後々いろんなところでシナリオを公開していきたいと思っています。
 ご要望・アドバイス等があればTwitterのDMをお願いいたします。(仮猫774)

■Twitterアカウント
 https://twitter.com/karineko774