辛いときに人は、その感情を怒りで表現してしまう。
怒っている人をみると人は離れたくなってしまう。でも、当の本人は決して怒りたいわけではない。感情をどう出していいのかわからないから怒りで表現してしまっているだけである。
「なんでこんなことになるの!」
「いいことなんてない!」
「バカにしてるのか!」
イライラが募ってこんな言葉を感情と
共に表現してしまう。
けれど本当は◦◦◦
「怒りの根底には悲しみが存在する」
「こんなことになるのはなんで?」
「いいことなんてないよ」
「バカにされた」悲しい◦◦◦が本当の心
怒りの感情が出た時にどんな悲しみが隠れているのかを探すと1度立ち止まって自分を見つめる機会になる。
怒りだけでは解決しないけれど、感情を出さないことも解決にはならない。
怒りの根底にある悲しみに向き合えた時に
人は本当の意味で乗り越えて行ける気がする。