先日テレビを観ていたら、
影絵作家の藤城清治さんの特集をしていました。
あまり芸術に興味はなかったのですが、
このときは感動して涙が出ました。
東日本大震災をテーマにした作品において、
「破壊してしまうのはとても悲しいことだけど、
そこから再生して、更に進歩を遂げるんだ。」
という意味のことをおっしゃっていました。
那須高原に’美とメルヘンの世界’藤代 清治影絵美術館をオープンしたとのこと♪
大震災をテーマに、大きな作品を制作していた時期に、病気の再発で入院され
予定していなかった「火」を絵に加えようと思ったとのことでした。
「入院のおかげで、更に良い作品ができた。」
と、前向きなのがとってもステキ!
いつかこの美術館、訪れてみたいです…![]()