月花の黄色いレストラン☆ -18ページ目

月花の黄色いレストラン☆

「レストラン」と謳いつつ、料理のお話は一切でてこない
ブログです。(^^ゞ

これから在宅で、入力の仕事をしてみたい!

と思ってらっしゃる方には、気になるトコだと思います。



タイピングの速さは、どの程度必要なのはてなマーク




私の会社は、「1時間に3000文字」を基本としています。


でも、その原稿により難易度にはもちろん差があって、

小学生の書くひらがなが多い原稿から

古文に使われるような、変換してもなかなか出てこないような

漢字がビッシリの原稿まで…

様々です。



私の会社で基本とする「1時間に3000文字」の難易度



以前、会社で入力テストと称するものがありまして…

そのテスト原稿を参考にすると、漢字含有率が30%

そこには数字・外字・英字とちょっとした記号などが、盛り込まれていました。



成績は、優秀な人であれば、速度は45分くらいで、誤字数は3文字程度

下位の人では、速度が1時間25分で誤字数26でした。(成績発表がありましたあせる



ちなみにわたしは、58分で誤字数10文字

成績としては、中間くらいでした



…しかし、これが「出来高制」のコワイところ



いくら時間をかけたからといって、報酬の面では、45分で打ち終わった方の方が

確実に高いのです。




会社も、その人の実力に合わせて仕事を出す事を心がけてはいるようです。



でもつい最近、小学生の作文の入力のお仕事を請け負いました。

それこそ、漢字の少ない簡単な原稿なのですが、量が多いあせる



昼の2:00に原稿を受取って

「明日の昼1:00までに戻して」

と言われました。



打ち込んでみたら

その文字数がなんと、28,000文字


仕上げるのに、8時間30分もかかってしまいました汗



主婦の一番いそがしい夕方や朝の時間があるのに、これはキビシイショック!




ご存じの通り、ただ「入力」するだけでは、仕事は終わりません。

正確さに自信がある人ならともかく、わたしは間違いが多いので、

必ず自分で校正しなければなりません。

(それでもさらに間違いがあり、その箇所は48箇所でした)



よって配分は、打ち込む時間が5時間30分

校正が、3時間といったところでしょうか?



なので、小学生の作文程度の難易度であれば、

最低でも1時間に5000文字くらいは打てないと、キビシイのかな…という感じです。



この仕事の特徴としては、

ヒマなときは、まったくお声がかからないのですが、

突然、キチキチの納期で仕事を依頼されてしまうところです。



そんな会社側の都合に

どれだけ応えることができるか…が

在宅ワークを続けるための、キーワードになると思っています。