久しぶりの更新です🆙
前回は趣向を変えて、ひとりごとをつぶやきました。![]()
お読みくださり、又、いいね くださり、
ありがとうございます
さて! 再び小学校時代編に戻りますが、
その前に、書いてみた心境を、途中経過でもお伝えしたいと思います。
今、50代になり、
ふと、これまでの人生を、書き記してみよう、と、思い、
このブログを始めたのですが、
つらい過去なんて思いだしたくない、
今まで思い出さないように
前を向いて歩いてきたのに、
今更わざわざ掘り起こすようなことして、
トラウマがあらわれちゃったら
どうするの?
と、ためらう気持ちもあったのですが、
ここまで書いてみて、
思ったのは、
いや わりと平気だな![]()
ってことでした。
これから小学校時代編から先に
進んでいくわけですが、
きっと、
思い出してはつらくなる、
ということはこの先も無いような気がしています![]()
それだけ 自分の人生を
俯瞰して見られるように
なったのかもしれません。
今つらい思いをしてる人に、
ああ 私だけじゃないんだな
俺だけじゃないんだな
と、少しでも心を軽くすることが
できたなら、
そんな思いで、綴っていきます。
それでは、小学校時代編6 です![]()
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ある日のこと、
隣の席の男の子から
「おまえ バナナのくさったような顔してるな
」 と、言われました。
私はその意味もわからず
きょとん としてしまいました。
というより、
ショックのあまり、
言葉も出ませんでした。
女の子ですから、
そんなことを言われて
いい気持ちなどしません。
ですが、
汚い、とか、気持ち悪い、とか、
言われることが
当たり前のようにもなっていました。
バナナの腐ったような、とは、
今思えば、
バナナが熟して、
皮に黒い点々が出てくることを
例えたのでしょう。
いつもいろいろな子に、
極端に不快そうに、
汚い、気持ち悪い、と、言われるので、
私は自分という存在が
本当に恥ずかしく感じるように
なっていました。
給食の時は、
近くの席の子たちが
6人ぐらいづつ机を向かい合わせに
くっつけて 食べるのですが、
私はその中に入れてもらえなかったのです。
