ホテルに着いて荷物を置くと カレ


お風呂に入ろうと言い出した。


それはいつものことだった。


うち家にきていたときも 私が必ず最初にすることは


お風呂の準備だった。


だから なんのためらいもなくお風呂にお湯を張り始め・・・


ソファに座っているカレの横に座り


私たちはまた世間話を始めた。


だけど・・・


いつのまにか・・・


どちらかともなかく近づいて。


気づくと 私はカレの腕の中にいた。


カレの左腕には龍波のTATOOがあって。


私はそれがすごく好きだった。


いつも抱きしめられるたびに そのTATOOを見ては


「これ・・・好きだなあ・・・」


とつぶやいていた。


「これ・・・やっぱり好きラブラブ 」


私の言葉にカレ


「おまえも物好きだよな」


と言わんばかりに苦笑いしていた。


「今度 色入れようかと思ってるんだ」


「色なんかいれなくったって 私はこれで十分好きだけどな」


「そっかあ・・・? お前がそういうならこのままに


しとくかな」


にっこりと笑ってカレが言った。


・・・と同時に。


私たちは唇を重ねていた。


まさか・・・


またこんな日がくるなんて思ってもいなかった。


もう 2度と会えないし 会わないと思っていたから。


そして。


そのまま もつれるように私たちはベットに倒れこんだ。





私の職場の近くの居酒屋さんに行き 彼は『自分はもうごはんは食べたから』と私にたくさん食べろといろいろ勧めてくれました。

お互いにお酒も弱いけど とりあえずお約束のカクテルカクテルグラスで乾杯して。

お互いの近況を話したりした。

彼は やっぱりカッコいいあせる
なんで彼女を作らないのか不思議になる。

本人曰く 今は仕事で忙しくて彼女がいても相手してやれないとのこと。

まぁ…
それは私も頷ける

手紙は届いてるのか
携帯はホントに繋がらないし…
不安ばかりが募って結局 彼が1番嫌いなことをして自然消滅になったのだから。

なのに 今こうして何事もなかったかのように笑ってお互いの近況を話してる

なんだか とても不思議だ…

そのあと。
私たちは お約束のようにホテルへ向かう。もちろん 何かを期待していたわけじゃない。
私の部屋には 彼氏と女友達以外入れる気がなかったから…

お酒のせいもあって 私は早く横になりたかった。

だけど。
彼と手をつないだ瞬間に…
私は 彼の温もりを思いだし 愛しく思ってしまっていた。

一緒にいたい…
そう思ってしまった…
突然連絡がなくなっていた。

なのにわたしの誕生日やお正月にはメールがきていた…

そんな中 メルアド変更のメールを送ったら 期待していないのにメールが返ってきたから世間話をして。

『今は出張でいないから帰ったらごはんでも食べに行こう』って話になった。
でもそれは社交辞令だと思ってたし もし逢うとしても6月になるらしい…

そんな話をしたのが3月。
もう2か月も前のことだし忘れてた。

そんなとき 仕事が終わり携帯をチェックすると見慣れない番号があり いつもはかけ直さないのにその日はかけ直してしまった。

それでも 電話の相手はわからない。

私は『どちらさまですか?』と聞いた。

そしたら『おまえ 電話番号も登録してないのかぁ長音記号2? オレだよ』と呆れながら名前を教えてくれた…

正直 びっくりした。まさかホントに連絡があるなんて思わなかった…

でも とりあえず。
明日にはまた出張先に戻ると言われたので 一緒にごはんでも食べることにした。
今日は朝から雨が降っていた…

お仕事が1日お休みの私は昨日寝る前に 睡眠導入剤とか抗不安剤とか飲んで寝てしまった汗

いつも隣にいるダァがいないから 大きいスヌーピーのぬいぐるみを抱いて寝たキラキラ

朝…
雨の音で目が覚める。薬のせいか頭が重い…布団から出れない…

昨日の夜。
お仕事が終わったあとダァにメールをしたら電話があった。
確実に酔っていた…
酔ってるダァは 自分が酔ってるとは絶対認めない。

だけど そんなダァもかわいかった…

今日はダァと会えるのかな?

でも 会えてもすぐに帰るんだよね…

私…なんでこんなになっちゃったの?
ダァだけしか見えなくて ダァとしか一緒にいたくなくて…
お仕事てか 全てのことが手につかなくてガーン

ホントにダメだ。
自分のやるべきことやらないと…
いつか ダァにも嫌われる。

雨の音を聞きながら ひとり自問自答してた…

とりあえず 起きよう。私は布団から出ると抗不安剤を1錠飲んだ…

そして…
バックからカミソリを出すと 左の手首にあてた…
それは そんなに深い傷じゃないし かすり傷程度のものだったけど。

私の中で 自分を消したい気持ちが前より増していることを意味していた…

私といたらダァは幸せじゃない。

私が存在することすら間違ってる…

そんな考えが頭から離れないガーン

今も降ってる雨が この思いをすべて洗い流してくれたらいいのに…ガーン

ダァが出かけて行きました…ガーン

『3日なんて あっと言う間だよ』

そんなダァの言葉にうなずくしかなくてダウンダウン

ダァのお友達が来ていたのに 結局ダァは

『ここには誰も入れたくない』

と言って また そのお友達も車で寝るからと気を使ってくれて…

ふたりの時間を過ごせたけど。

なんせ ダァは寝起きが悪いショック!ショック!
毎回 起こすたびに泣きそうになりますが ダァはなんにも覚えてないので いつも寝ぼけて自分が言ったことに頭を抱えています(笑)

だけど…
この何日かは 私がそのお友達に気を使いすぎたのがいけなかったのか…
妙にヤキモチやきやさんになっていたダァでしたf^_^;

『僕はホントにkarinが好きなんだよ』

昨夜 何度も言われた言葉…

ダァも私もどこかでお互いが離れていくんじゃないかと不安になっている…

今日からの最低でも3日間。
私はひとりの時間を過ごす(>_<)

ホントなら それが当たり前なんだよね…
始めから 一緒に居過ぎてほんの少しでも離れるのが苦痛になって。

…かと言って あんまり一緒だとお互いにイライラしちゃうし(>_<)

困ったものです汗

「あの人」・・・これから先はダァとよびますが。


年末にメール手紙を始めて 急速に距離が


縮まって 今はお付き合いをしています。


ダァは私よりも17歳年下の20歳あせる


大学2年生ですあせる


ダァは私と知り合う前に 人妻に恋をしていました。


そして 傷ついていました。


私は人妻でありながら 婚外恋愛をしていた過去がありました。


だからでしょうか・・・


ダァに興味を持ちました。


そして メール手紙のやり取りをして 共通の話題があることを知りました。


それが「ボウリング」スポーツ


私はそのときはスポーツらしいものは何もしていなかったし


する気もなかったのですが 


小さいころによく「ボウリング」をやっていたので


久々にしてみようかという気になったんです。


そして。


お正月・・・


元旦から仕事だった私はお仕事が終わると


ダァにメール手紙をしました。


そして どういうわけか「ボウリング」に行くことになったのです。


結果は・・・


散々でしたが なんだかとても楽しくて。ニコニコ音譜


でも お互いに顔を見ることすらもできなくて・・・


そのまま ファミレスに行って


ご飯を食べて別れました。ニコニコ


もちろん・・・


もう会うことはないと思っていたのであせる


まさか次の日も会うなんて思ってもいませんでした。


そして・・・


2日め。


その日は 私のお仕事も前日よりは早めに終わっていたし


まだご飯を食べていないということで


やっぱりファミレス行って


ご飯を食べて 話をしました音譜


そのあとは・・・


どういうわけか 私の部屋家でテレビを見ながら


お話をしてた・・・のにあせる


気づいたら お互いを求めてました叫び


今回は・・・本当に不覚でした。


ダァとは絶対にそういう関係ではなく


健全(?)に「ボウリング」上でのお付き合いにしようと


思っていたから・・・


だって また年下ですよ??


これもネックになっていましたあせる


もうこんなに年の差のある年下との恋愛はやめる気だったので・・・


なのに また・・・あせるあせる


とりあえず。


お互いにこうなったことは後悔しないと確認しながら


だったので 後悔しないようにして。


こういうこうは今回だけだと自分に言い聞かせて


次の日からは また普通にメール手紙をしていたのです・・・


その事件があってから。


1日置いた日のことです。


私は夜のお仕事が休みだったので


ダァをよんでお鍋ナイフとフォークをしました。


理由は単に私が食べたかったから・・・なんですが。にひひ


なぜダァをよんだかというと。


おうちに帰ったダァにいろいろあって


精神的に堕ちてるみたいだったから汗


メール手紙ではそんなこと全然言わなかったから


わからなかったのに これまたサイトの日記にダァ


イライラした気持ちとか書いてあったから・・・


ちょっと励ましたい気持ちになっちゃいまして。あせる


そしたら・・・


わざわざ お花を持ってきてくれましたラブラブ


・・・てか めっちゃびっくりしました。


こんなサプライズがあるとはまったくの予想外だったので・・・


でもめっちゃ照れてる気持ちを隠しながら。


お鍋ナイフとフォークをして・・・


ゆっくりしているときに・・・告白されちゃいました!!


「本当はお花を渡すときに言いたかった」


と・・・


ホントにシャイなダァです音譜


で。


その日にうちに。


ちょっと・・・というかめっちゃお願いして 


ペアの指輪指輪買ってもらいましたラブラブ!


それから お互いの用事がない限り ほとんど一緒にいますあせる


学校学校にも私の部屋家から通ってたり・・・ガーン



・・・で 今は私が病んでいるため


行動をともにしておりますショック!


これも今日まで。


明日からはダァは学校のサークルの合宿があって


私も夜のお仕事が夜中まであせる


来週からは昼間のお仕事にも復帰するし


ダァは春休みに突入・・・


多分すれ違いが多いんじゃないかなと思いますしょぼん


というわけで。


ダァとのことについて書いてみましたぁニコニコ


それに。


こんなにパソコンパソコンを使えることはないので


今日は いろんなことを書きまくろうと思いますチョキ

確かに元彼からメール手紙が来る前から


やる気がなかったり 引きこもりになってたり


「あの人」に必要以上に依存していたりと


病んでいたような気はする。


だけど 決定的になったのは元彼からの


メール手紙だった・・・


「あの人」が通う学校を元彼は受験をすることに


なっていた。だが センター試験で失敗に終わったそうだ。


私にはそんな結果はどうでもいいことだった。


元彼と私の関係は もう終わっていた。


だから携帯携帯のアドレスも変えた。


でも元彼からもらった服があった。


私的には デザインもイラストもお気に入りだったから


自分で捨てるのはいやだった。


だから 返せるなら返したいと思った・・・


それで私からあるサイトを通して連絡を取った。


元彼


「安物だし 好きにしていいよ」


って言ってくれて 私も自分の物だと思うようにした。


でも それがいけなかった・・・


その日。


そのサイトをのぞくと元彼のメッセが入っていた。


「彼氏に学校のことで聞きたい事があるから


アドレスを教えて」


そんな内容だった。


だけど「あの人」は今はテスト期間中で


ピリピリしてたし イライラもしていた。


だから 私はアドレスを教えることを躊躇した。


そこから 元彼からの攻撃が始まった。


受信したメール手紙はすべて削除したので残っていないが


簡潔に言うと元彼いわく


「人間の努力の評価の仕方のひとつに 学歴収入


伴っている」


ということらしい。


今の彼女が有名な4年大学を出て 収入も私の倍はある。


短大を出て昼と夜の仕事を掛け持ちしても 


せいぜい12~14万ほどの収入しかない私は


元彼から言わせれば 努力をしていないということになるらしい・・・


だけど。


私には私の事情もあり そのくらいの収入でがんばっている。


もっと時給のいいお仕事だってあるのかもしれない。


私が置かれている状況とか体調とか・・・


総合的に見ても 今やっていることが精一杯の努力だった。


それを 全否定された。


私の人生そのものを否定されているような気がしたのだ・・・


私が短大にいったのは 洋裁の勉強をしたいため。


ちゃんとした理由があって選択したこと。


すべての事柄になにかしらの理由がある。


それを知っているくせに 私と今の彼女を比べて


私は下衆だと否定する。


付き合っていたときからそうだった。


私は 実家が水商売だったせいか


そういう人たちに対してあまり偏見を持たないが


元彼はそういう人たちを見下していた。


そういうとこが嫌いだった。


あえて言うなら 私の実家を・・・


母親を見下しているということにもなる。


そこから 私の精神状態は一気に堕ちたダウン


友達に


「死にたい」


とメール手紙した。


「あの人」にも


「もう疲れた・・・」


とメール手紙をした。


心配した友達が すぐに会いに来てくれた。


そして 話をしているときに「あの人」から


連絡が入った。


「あの人」の声を聴いた瞬間に 私はなにも話せなくなって


泣いてしまった。


そんな私を見かねて 友達が事の顛末を話してくれた。


「あの人」はバイトが入っていた。


私も仕事が入っていたし 休む気はなかった。


仕事に入ったほうが 気が楽になると思った。


でも 結局 友達と「あの人」に諭されて


仕事を休んだ。


そして・・・


私はメデポリンという抗不安剤を5錠口にした。


この薬を1錠でも飲むと私はだいたい記憶をなくすし


時間の感覚がずれる。


それでも あまり睡魔がこないため 何かあればこの薬を


服用していた。


そこからの記憶はあまりない。


メール手紙の履歴などを見る限りでは


元彼「あの人」の了承を得てアドレスを教えていた。


その後は「あの人」がすべて対処してくれたようだ。


そして 私はその日から「あの人」と一緒にいる。


本当ならば一緒にいないはずなのだ。


私には週1の子供と過ごす時間があり


そのために子供のいる家で過ごすことになっていた。


だが その日は 元旦那さんとも口論してしまった。


真夜中なのに 私は子供のいる家を出た。


もう・・・子供の所に来るなと言われた。


ダメージが重なってしまった。


病んだ精神に追い討ちをかけた。


この先の生活のことも何もかもやる気をなくして・・・


今 私は「あの人」と一緒にいるのだ・・・






先月の更新から もう1ヶ月が経ってしまいましたあせる


本当はもっと更新したいのですが 長文となると


なかなか携帯携帯では更新しにくいものですショック!


そのうえ 体調も悪くて お仕事も


お休みや早退が続いていました・・・


めまいに立ちくらみ・・・


ひとりになってから お仕事やらプライベートなど


目まぐるしい時間が過ぎ 一気に


疲れが出てしまったのかもしれません汗


そして。


今週は 元彼からのメール手紙での攻撃・・・


正直 あれには参りましたあせる


病みまくって ひとりになってからはやっていなかった


「OD」をやってしまいました。


とりあえず「プチ」がつきますが・・・


それでも記憶は定かではありませんガーン


日にちや時間の感覚もなく お仕事に行く気力さえ


ない・・・


だから その日から昼間の仕事はお休みしています。


都合のいいことに夜のスーパーのお仕事は


短時間だったりお休みが重なっていたりで


私には都合がよかったんです・・・


そして。


今は先日ここの日記にも書いた「あの人」


一緒にいます。


「あの人」については 改めて書きますが


本当に迷惑じゃないかと思うほど 一緒にいます。


今日も「あの人」の学校学校に来ています。


そして。


その学校のパソコンパソコンを使ってこの日記を


書いてるわけですべーっだ!あせる


病んでいる精神状態は完全にもとに戻っているわけでは


ありません。


本当に お仕事もやめようかと思うくらいです・・・


でも 生活のことやいろんなことを考えると


どうしても行動に移せないまま 時間だけが過ぎていく。


自分の体調すらも整えられずに 仕事なんて・・・


そう思うけど 無理をしてでもやらなきゃいけない。


こう考えることが 本当は自分を追い詰めてるんだと


よく病院の先生に言われますが・・・


仕方ないんですよね・・・


がんばるしか・・・


なんだか愚痴っぽくなりましたが


とりあえず 毎回おなじみの近況報告でした音譜

去年の私はいろいろなことがありすぎて 精神的にも満たされないままだった…

好きだと思った人とも結局は音信不通で思い出したように一方的にメールがくる。

やっぱり私のことを好きになってくれる人なんかいないんだ… そう思っていた。

そして 新しい年が明け 元旦からお仕事だった私は夜家に帰るとすぐにある人にメールをしたニコニコ

まだ会ったことはなかったがその人はまめにメールを返してくれて 私の嫌いなHな話もせずホントに普通に接してくれた…

年末から私はその人とのメールが楽しくて仕方なかった…
『愛する』ことは『不安』や『孤独』になること…

『信じる』ことは『強さ』…

友達に言われた言葉です。
このことを聞かされたとき 涙がでちゃいました。
人を信じたいのに信じられなくて 不安でクヨクヨしてたときだったので すごく感動したというか…

少し前向きに人を信じていけそうな気がした私でした(^o^)