中島ひとみ
袴田吉彦
確保 18人
河野、吉村、谷、水田、よじょう、岡田、工藤、岡野、朝日、森、みなみかわ、こたけ、福留、森田 、屋敷、奥田、大橋、濱口
ハードラー中島ひとみが…
ハンター「・・・!!」
NAKAJIMA
ハンターに見つかった。
中島「ハンター来た!ハァハァハァ…」
この終盤でもスピードは衰えない。
中島「ハァハァハァ…」
ハンター「・・・」
しかし、中島が逃げる先にもう1体。
ハンター「・・・!!」
NAKAJIMA
中島「ハァハァ…キャー!!」
残り2分12秒
中島ひとみ 確保
残り1人
中島「うう…悔しい。マジでリベンジしたい」
最後の最後で運に見放された。
[牢獄]
~♪
吉村「ええ!? 中島ひとみ確保!!」
一同「マジで!?」「嘘だ!」
吉村「残るは袴田吉彦!いけー!袴田ー!!!!」
袴田「…お、俺!?」
残るは袴田吉彦ただ1人。対するハンターは4体。
ハンター「・・・」
袴田「も、もうでも俺は移動しないよ。ここにいるって決めたんだから」
エリアの端にあるツインタワーエリアに身を隠す袴田。逃走成功まで1分30秒。
[牢獄]
一同「頑張れー!」「逃げて!」
岡野「袴田さんってチケット持ってるから逃げ切ったら136万ですか?」
袴田は先ほどの観覧車ルーレットで賞金ボーナスチケットを獲得しており、逃げ切れば10万円の賞金ボーナスを加えた136万円を獲得できる。
袴田「ハンター来ないでくれ」
ハンター「・・・」
しかし、袴田が潜むツインタワーエリアにハンターが接近。
袴田「ヤバい、来てる来てる」
すぐさま危険を察知し、より奥へと逃げ込む。
ゲーム終了まで残り1分
袴田「・・・」
ハンター「・・・」
ハンターがツインタワーエリアに侵入。袴田との距離はわずか50m。
袴田「ヤバいヤバいヤバい」
夜の暗闇を利用し建物の影に潜む袴田。
ハンター「・・・」
袴田「どっか行け」
ハンター「・・・」
ゲーム終了まで残り30秒
ハンター「・・・」
袴田「ハァハァ……ハンターどこ行った?」
ハンター「・・・」
気づかれなかったようだ。
牢獄「あと15秒!14!13!12!11!」
袴田「あと何秒?あと何秒?」
牢獄「10!9!8!7!6!」
袴田「5…4…3…2…1…」
袴田「え、嘘…マジで!?」
[牢獄]
吉村「袴田吉彦……逃走成功!!!」
一同「おおお!!」「凄ぇ!!」
袴田「俺、逃げ切ったの?よっしゃー!信じらんないよ」
袴田「よっしゃー!」
一同「おめでとう!」「凄い!」
袴田「これが…136万?嬉しい!マジか」
吉村「ちょっと袴田さん。ウチのこたけが今回の逃走成功に関して言いたいことがあるみたいで」
袴田「え、何?」
こたけ「ええ〜まずは逃走成功おめでとうございます。ただですね、あれだけ速いハンターから袴田さんが逃げ切るというのは、にわかに信じがたく、そこに何らかの不正行為があったと認めざるを得ないです。そこで今回、袴田さんの逃走成功という事実は無効だと認定します」
袴田「いやちょっと!ちゃんと逃げ切ってますから!」
森田「不正行為?それで言うと袴田さんって僕と一緒にエリア消灯するレバー下ろしましたよね?」
袴田「違う違う!ホント良くないよ!元からあの場所にいただけだって!」
吉村「分かりました。袴田さん!賞金は…全員で山分けです」
袴田「いやちょっと!絶対あげないからな!」
一同「(笑)」
※この作品はフィクションです。本家逃走中や芸能人の方とは何の関係もなく、この人が逃走中に出たらこんな感じかなぁという個人的なイメージのもとで作られた作品です。話し方の違いやキャラの違い等はご了承ください。
感想や応援する逃走者、ミッション結果や次の確保者の予想等お待ちしています(o•ᴗ•o)



