逃走中  18人
朝日奈央
大橋和也 (なにわ男子)
岡田紗佳
岡野陽一
奥田修二 (ガクテンソク)
工藤美桜
こたけ正義感
谷拓哉 (パンプキンポテトフライ)
中島ひとみ
袴田吉彦
濱口優 (よゐこ)
福留光帆
水田信二
森香澄
森田哲矢 (さらば青春の光)
みなみかわ
屋敷裕政 (ニューヨーク)
よじょう (ガクテンソク)

確保  2人
河野吉村



「ここは後輩に譲ってもらえないッスか?」
岡野「バカ!先輩も後輩も関係ねえよ」
宝箱を目指す、欲まみれの2人にハンターが迫る。

「いやメリーゴーランドの方行けば良いじゃないッスか」
岡野「じゃあお前が行けよ!」

ハンター「・・・!!」

TANI  OKANO
見つかった。

「う〜わ、最悪や!」
岡野「マジか!嘘だ」

ハンターが視界に捉えたのは…

TANI
谷だ。

「おいマジかよ!岡野さん!!」

残り86分36秒
谷拓哉  確保
     残り17人

「もう最悪ですわ。あっけな…もう終わりかい!」
ミッションは常に危険と隣り合わせだ。

岡野「ハァハァ…しんどい」
~♪
岡野「パンプキンポテトフライ谷確保。ほら見ろ。バカがよ!」

森田「絶対アイツ宝箱取りに行ってたやろ(笑)」

エリアに設置された宝箱からチケットを獲得すれば、賞金獲得時に10万円が上乗せされる。しかし、それと同時に通報ドローンが起動してしまう。

福留「どっち行くんや?ん?こっちか」
冷静に宝箱を目指す福留光帆。
朝日「あれ?福留ちゃんまさか宝箱行く気?」
福留「はい。10万円欲しいんで」
朝日「ちょっと!やめときなって。ドローン飛んじゃうから」
福留「いやーでも10万円ですよ?取らなきゃ損じゃないですか?」
朝日「良くないと思うけどな〜」
福留「でも開けるのはギリギリにするつもりです」

岡野「ハァハァ…行くしかない。行くしかないんだよ」
念願のプールへと辿り着いた岡野。宝箱まではあと少し。プールサイドの黒い布の下に隠されている。
岡野「どこだ宝箱?」

みなみかわ「おい、あれ岡野ちゃうか?アイツ宝箱開ける気やんけ」

岡野「あったあった。ハァハァ…お金を稼ぐためにはある程度のリスクはおかすしかないんです」

みなみかわ「おい待て、岡野!おい!」

岡野「すみません…オープン!」
岡野陽一  賞金ボーナスチケット獲得
岡野「やった。ごめん皆」
これで岡野は逃走成功か自首に成功すれば、賞金ボーナスとして追加で10万円を受け取れる。

しかし、その引き換えに…
通報ドローン起動
1機目の通報ドローンが起動した。

~♪
水田「うわ……岡野陽一が宝箱を開けたため通報ドローンが起動した。アイツ何してんねん!」

岡野「ごめん皆、ごめんなさい…」
岡野の欲望の代償は、全員で被るしかない。

中島「やばいやばい!もうここから動けない」

袴田「あれか?あの光ってるやつだ」

通報ドローンはエリアをくまなく捜索。

機体のカメラが逃走者の姿を捉えると、ハンターに位置情報を通報。ただちに確保に向かう。

森田「やっぱり最初に開けるのは岡野やったか。これは…ちょっと宝箱行くのやめよか」
無闇に動けばドローンに見つかる危険が高まる。森田は宝箱を諦めた。

工藤「いるいるいる」
アトラクションを利用し通報ドローンから身を隠す工藤美桜。

工藤「・・・」
間一髪、助かった。
工藤「ホント岡野さん何やってるんですか」

岡野「隠れよう」
通報ドローンの監視は残り75分まで続く。それまではハンターとドローン、2つの脅威から逃げるしかない。

福留「良いっすね。燃えてきました」

岡田「ここまで来たら行くしかないもんな」

よじょう「もうどうせ1人開けたなら一緒やろ」

ドローンがいる中でも果敢に宝箱を目指すのは福留、岡田、よじょうの3人。ただし彼らが宝箱を開ければさらに追加で1機ドローンが起動する。

宝箱の近くに潜み続けるこたけ。
こたけ「でもこれ法律的に岡野さんは何も悪くないんで。あくまでルールに則って行動してるだけなんで」
虎視眈々と宝箱を開けるタイミングを待つ。

水田「うわ、ハンターおるやん」
遠くにハンターを見つけた水田。
水田「ここ隠れるか」
建物の陰へ身を隠す。しかし、そこへ迫るドローン。

水田「・・・」

MIZUTA
ドローンが水田を捉えた。

ハンター「・・・!!」
通報を受けたハンターがすぐさま水田の元へ。

水田「ここ良いな」
水田は通報されたことに気づいていない。

ハンター「・・・!!」

MIZUTA
水田「ええーっ!? 嘘〜!!」

残り83分16秒
水田信二  確保
     残り16人

水田「ハンターどっから来たん?」

~♪
大橋「うわ、怖っ!ドローンの通報により水田さん確保」

岡野「まあ、これはしょうがないですから」

水田「え!?ドローンに見つかってたんや!いつの間に!?」
岡野の欲望の餌食なった。

濱口「ドローン1機ですら、水田くん捕まってるんだから、もうこれ以上開けたらアカンで」

屋敷「ドローンおるやん。向こう行け!」
空を飛ぶドローンの監視が逃走者たちを追い詰める。

中島「早く時間過ぎて…」
ハードラーの中島も隠れるしかない。

福留「この辺か」

岡田「どこだ?」

宝箱の近くにやって来た2人の女。

宝箱はステージの上に置かれた黒い布の下。果たして先に見つけるのはどっちだ?

福留「この辺にあるはずなんやけど…」

岡田「やばいやばい、チケット取られちゃう」

早く見つけなければ、いつハンターが来るか分からない。さらにドローンはエリアを縦横無尽に飛び回る。

福留「あれ多分岡田さんも探してますよね」

岡田「……ん?これ何だ?」
先に宝箱を見つけたのは岡田だ。

福留「うわ最悪や。先越された」

岡田「よっしゃ!ラッキー」

福留「こうなったら仕方ないんで隠れましょ」

岡田「じゃあ…皆さんすみません!」
岡田紗佳  賞金ボーナスチケット獲得
岡田「よしっ!危なかった〜。福留さん来てましたもんね?ギリギリ勝った」
これで岡田も賞金ボーナス獲得の権利を手に入れた。

しかし、またしても…
通報ドローン起動

~♪
奥田「ええ〜!?ちょっと…岡田さんまで?」

森田「ほらな。やっぱあの女は危険やねん」

これでドローンは合計2機。これまでよりも遭遇の確率が高まった。

最後の宝箱の元にいるのは、こたけ正義感。
こたけ「まだ開けないです。この現状で、ドローンを増やすのは得策では無いです」
そこへドローンが迫る。
こたけ「うわっ、来た」
机の下に身を隠すこたけ。
こたけ「こっちまで来たら終わり」

こたけ正義感  凌げるか!?



※この作品はフィクションです。本家逃走中や芸能人の方とは何の関係もなく、この人が逃走中に出たらこんな感じかなぁという個人的なイメージのもとで作られた作品です。話し方の違いやキャラの違い等はご了承ください。

感想や応援する逃走者、ミッション結果や次の確保者の予想等お待ちしています(o•ᴗ•o)