今思い出してもムカつく話。【2】
※今回のエントリーは、今思い出してもムカつく話。【1】 の続きです。
ブログネタ:これまで異性から言われて、一番ムカついた言葉は何ですか?
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まさしく、これです。
K先輩と別れたのは、K先輩が大学生で私が高3だった秋のことでした。
高3の初めの頃は学校帰りに会いに行っていたのですが、秋になって受験勉強と委員会活動が忙しくなった私は、K先輩から「会いに来てよ」と誘われても、なかなか時間がとれず、断ることが増えてきました。
「自分が受験生の時は時間を作って花梨と会っていたのに、
花梨はなんで俺のために時間を作ろうとしてくれないの?」
と当時K先輩は悲しそうに言いましたが、
K先輩が受験の時はむしろ気を遣って会うのを遠慮しているのに、
「会いたい」って時間を作ったのはあなただし、
そのことであなたのお母さんから、
「ちょっとは受験生ってことを考えてくださいね…!」って電話で
言われたのは私なんですけど…
K先輩は自分を大事に思ってくれなかったと、ずっと根に持っていたのかもしれません。
「(花梨より早く)自分は結婚して幸せを掴んだんだ!いいだろ!」
というような得意気な表情がありありと伺えました。
羨ましくもなっんともないんですけどね☆
普段、家に帰ってから「おや、よくよく考えたら腹が立ってきたぞ…!」と
思うことがままある私ですが(←にぶい)、これは即座にムカつきました。
…って気付いたら満面の笑みで言っていたくらいです。
まさに反射神経。
そして無言でパワーウィンドウをポチっとな。
手を掛けていたパワーウィンドウが急に作動したのでびっくりしたK先輩は何か言っていましたが、その質問、聞こえませーん(←友近が演じる小柳ルミ子のモノマネで)




