恋人の両親に会う。【花梨編・3】
実際の会話は方言です。
お義父さんの言う「あの部屋」とは…
共有スペース(玄関前の廊下)の電気が切れていて真っ暗だったり、
ユニットバスの電気が切れていて真っ暗だったり、
(↑旦那さん、こういうの全然気にしません)
旦那さんが数日間の出張の後帰ってきたら、
突然ベランダがなくなっている
…などなどの事情を持つ部屋のことです。
(その後、新しいベランダがつけられたみたいですが)
結局は、緊張状態が続いていて正直しんどかったので、
ご両親のご好意をやんわりと辞退して「あの部屋」に泊まりました。
まぁ、眠れれば大丈夫です。
…というかグッスリ眠りすぎて翌日は家を出る予定時刻の
10分前まで目が覚めなかったとさ☆(笑)
恋人の両親に会う。【花梨編・2】
狙って言っている訳ではありません。
下の弟くんは当時高2。
仕事で同席できなかった上の弟くんに頼まれたのか、
「写真を撮らせてもらってもいいですか?」と聞かれて
少しお喋りしたのですが、口調が丁寧で、しっかりした子でした。
恋人の両親に会う。【花梨編・1】
ゲフーゥ

ひとみしりな花梨と無口な旦那さん。
そしてうちの両親とは対照的に口数も少なく、穏やかな雰囲気のご両親…
ただでさえ緊張していて胸がいっぱいいっぱいだったところに、
4コマでははしょっていますが、本当にたくさん美味しいものを
出していただいて、お腹もいっぱいいっぱいに…
「もうたべられないよぉ~(もったりとした口調で)」状態でした。
そして土地の風習かもしれませんが、ケーキも果物も
晩御飯もカステラも、絶え間なく出てくるのです…!
もう「すみません」って言ってるか食べてるかの
どっちかだったような気がします…(笑)


