《不登校》ご近所さん
長男の同級生君のお話になります。
小1の冬、我が家にピンポーン。
どうしたのかと思ったら
「僕三学期からここの小学校辞めて転校します。」と。
えぇ!何?何??
あまりに突然でびっくり。
引越す訳ではないと言う。
後でお母さんに聞いた所、入学早々からしんどかったらしい。
特定の子からずっと意地悪されていたと。
担任、教頭、校長、沢山話してきたけど何にも改善されなかったの。と。
そうだったんだ。
何も知らなかった。
目と鼻の先のご近所さん、それも長男と同級生のお子さん。
何もしてあげれなかった事に当時申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
次男の行き渋りが始まってからふとその子の事を思いだした。
どんな学校だろう、、
《不登校》逃げる。
今日も学校行きたくないと言う。
前夜にノート見ていたし、、
私もあまり無理には行かせられない。
前日T先生が来た時は少し時間かかったが自分 で行くと決め登校できた。
今日もきっとそう。
そう思って学校へ連絡する。
今日は担任の先生が来てくれた。
ピンボーン。
次男は慌てた様子でトイレに走り鍵をかけて閉じこもった。
えぇーと思いながらも外から鍵を開けるやり方分かっていたのですんなりと開けることができた。
次男は裸足で外へ飛び出した。
まさかそんな行動をすると思ってなくて。
まさかそこまで嫌がるなんて想像もできてなくて。
情けない事に追いつくことができない。
やっとの思いで腕を掴むことができた次男は泣き叫んでいた。
「もういいよ、もう行かなくていいよ、、」
私も泣いていたと思う。
その間何も出来なかった担任の先生。。
休ませます、と頭を下げ伝え学校へ戻ってもらった。#
《不登校》ノート
次男、自分でノートを作っていた。
いつの間にかまっさらのノートを下ろしていた。
日記と書いてある。
見ていいのか分からなかったけど私は躊躇なくノートを開いていた。
ちこくして学校へいった
1時間目体育遅れて入った
最初の休み時間に首を絞められた
自分はやめてと言った
休み時間消しゴムを取られた
授業中赤のボールペンでプリントに落書きされた。
まだ書き始めてまだ2.3日だったみたい。
ただただびっくりした。
次男に聞いた。
お母さんノート見てしまったんだけどどうしたん?
証拠を残すため。と次男は呟いた。