ご無沙汰しております。
久し振りの投稿が、ご報告となりますが、申し訳ありません。
令和元年7月24日午後3時56分。
無事に元気な女の子を帝王切開にて出産しました。
そして、昨日母子揃って元気に退院しました。
産まれた瞬間はきっと泣くだろうなぁとは思っていたのですが、手術台に上がった瞬間から今までのいろんなことやいろんな想いが込み上げてきて既に泣いてしまいました。
産まれた瞬間は嬉しくて嬉しくて、更に泣きました。
妊娠中は後期つわりはあったものの、大きなトラブルもなく、無事に出産できたことに感謝です。
元々は服薬のこともあり完ミ育児のつもりでしたが、途中でどうしても母乳をあげたいと思うようになり、減薬から断薬に踏み切りました。
それでもなんとか調子を崩すことなく、出産まで来ることができました。
それが、私の母乳が出過ぎるくらい出るので、現在まさかの完母での授乳をしています。
何かあったときにミルクを飲まない子にはしたくなかったので、完母ではなく混合希望だったのですが…。
でも、助産師さんに「これからはこの子があなたのお薬になってくれるよ」と言われたように、娘の存在が今の私にとって一番の精神安定剤となっています。
待ち望んで、やっと生まれてきてくれた我が子…。
可愛くて可愛くて仕方ないです。
大切に育てていきたいです。
娘には生きる力をもらって感謝しています。
不妊治療専門クリニックを卒業するときにカウンセラーさんにも言われました。
「これで、香凛さんは生きていけますね。」と。
本当にその通りです。
実は、昨年、流産手術をした日からちょうど1週間違いで娘は生まれてきてくれました。
生まれることができなかった子の分も大切に愛情を注いで育てていきたいです。