外猫時代うちにご飯を食べに来てた たま🐱
ものすごく怖がりで弱虫で他の猫に追いやられてばかり💦足を怪我して引きずりながら来てたこともあった。
ある時、意地悪な人間に何度かホウキで叩かれそうになったり脅されたりで こちらの敷地に入って来れなくなり…お腹は空いてるのに少し遠くの敷地からこちらを眺めるようになった。
ご飯を食べたいのに怖くて来れなくて…お腹を空かせて鳴いてることも多々あった。そんな姿に胸が苦しくなった。
捕獲器になかなか入ってくれずだったけど やっとの思いで捕獲。
が!!その後のおうちでの生活はそう簡単にはいかなかった。
ケージの中で 毎日ご飯やお水をあげようとするだけで ものすごいシャーシャーウーウー唸り、その度に引っ掻いてきて何度 流血したことか🩸
病院の先生にも「弱い子ほど怖がりで手を出してくる。一生 触れない子もいるから去勢したら外へリターンするのもアリだと思います。」と何度か言われた。けど弱いならなおさら外では生活していけない…もし一生 触れなくても せめて暑さ寒さと餓えをしのげる私のうちで生活してもらおうと決心。
引っ掻かれたり噛まれたりしながら半年経った頃…なんと手袋はいて触らせてくれた!!
それからはすぐ素手でも触らせてくれるようになり、1年経った今では うちで1番を争うほどの甘えん坊(笑)
心を開いてくれた たま💗本当にありがとう!!