六義園の池にいた水鳥たち。

いったいどんな名前の水鳥なんでしょう?

黄色い目をした水鳥は、水中深くもぐっていました。

1羽だけ混じっていた赤い目をした茶色の水鳥。

まるで鳩のような姿の白い水鳥もいました。

都会の池にも、いろんな水鳥が生息しているのですね。


お散歩日和



お散歩日和




お散歩日和
古河庭園でも紅葉が見られるらしい……。

ということで、行ってみました。

12月になっても、バラを見ることもできました。


お散歩日和



お散歩日和



お散歩日和


秋色の水彩画を描き出す池。

青空をバックにした、すっかり穂のひらいたススキ。

そして、ススキに似ているけどなんだかちょっと巨大な、
こんもりまあるい茂みにすくっと伸び上がる穂。
これがドライフラワーでよく見かけるパンパスグラスなんですね。








お散歩日和



お散歩日和
いったいどれくらいの葉が降り積もったのでしょう。

ふんわりやわらかな黄色い絨毯。

頭の上には青い空が広がり、

子供でなくてもわくわくしてきます。














遠近感のある銀杏並木。

長い影が伸びてきた秋の午後。

もうじき夕暮れ。

そして、冬枯れの季節がやってくるんですね。



公園の中で見つけた、植物を切り取ると

小さなわび、さびの光景が浮かびあがりました。