カメラを手に出かけると、

今まで知らなかったことに気づくことが多い。

昆虫なんて興味はまったくなかったが。。。

あれ、このハチ、ミツバチ?

なんかふかふかの毛に覆われているけど。。。?

お散歩日和



マルハナバチという種類のようです。

マルハナバチは胸や腹部が

温かそうな毛で覆われた丸っこいハチ。

植物の受粉の大きな役割を担っているそうです。



↓これが、ニホンミツバチ?


お散歩日和




↓そしてこれは、コガネムシだろうか?

片足だけあげたポーズをとっております。

エドガー・アラン・ポーの「黄金虫」ってどんな話だったっけ?

野口雨情の「こがねむしーは金持ちだ~」もあるか。

お散歩日和




そして、これ、蝶か蛾か?

ところで蝶と蛾の違いって何?

お散歩日和


セセリチョウ。

蝶と蛾の境目にある蝶らしい。。。

ちょと気持ち悪。。。と思ったが、

大きな黒い目がつぶらで、

結構、かわゆい顔しているのだ。

「セセリ」の語源は、花の蜜を吸う様からきたらしい。

近所の古本屋さんでたまたま目に止まった「食堂かたつむり」。
(そういえば、「王様のブランチ」でほめていたな~)。

近所にある若い子が始めた
オーガニック料理のお店とかる天然酵母のパン屋さんとか
焼き菓子のお店とかコンフィチュールのお店とか
なんとなく気になっていたこともあって、
読んでみたくなったわけです。

かる~いストーリー展開で、上品さに欠ける部分もあって
小説としてはつまらないけど、
なんとなく、今、周囲に漂う空気との共通項を感じました。
天然手づくり生活、古びたものが持つ温もり、そして癒し。

感想ー
ヤマブドウを煮詰めてバルサミコ酢をつくることができるんだ。。。
お散歩日和

ユリの花のクローズアップはエロティックですね。


お散歩日和

こんなところに咲いています。不思議な光景でした。


お散歩日和

ユリの蕾にとまったトンボ。


お散歩日和

品種改良を繰り返した結果の
美しさを身につけたユリの花たちが、
とてつもなく人工的で美しい自然風景を
広大な敷地に描き出していました。
村上春樹の『1Q84』に引き続き、
『ノルウェイの森』を読了。

『ノルウェイの森』1987年発売当初に読んだが、
読後の感触だけははっきり記憶しているが、
どんな話だったのか、ストーリーや内容を
キレイに忘れてしまっていた。

1987年当時、登場人物たちと同じような
心理状態を共有していた。
それを過去のことのように眺められる
20数年後の今の自分がいることに
不思議さを感じる。
いがらしろみさんの学芸大学のお店「Maison romi-unie」で始めてお買い物。

国産のしょうが、国産のレモン、国産のみかんはちみつを使った

レモン・ジンジャーシロップ 1200円 を購入いたしました。

ちょっと驚いたのは、包装のしかた。


お散歩日和紙袋に入れて、紙ひもをかけて……

袋の口をくるくるとまるめ、紙ひもを結んで……



お散歩日和かわいいラッピングでちょっと嬉しくなりました。





お散歩日和ボトルもかわゆい。







お味は手づくりのジンジャーエール!

1200円というお値段、ちょっと高いな~とも思いましたが……。

自分で作ることを考えたら、妥当なお値段。

それに、厳選された素材+手づくり

というのは、やはり美味しいものですね。

いまさらですが、スローなライフスタイルの価値を再発見……。
パティスリー スリールに行ってきました。

来栖けい氏がオススメしていた「フロマージュ キュイ」。

お散歩日和-フロマージュ キュイ


そして、「五本木サブレ」。
風味のよい、ほんわか美味しいサブレでした。

お散歩日和-五本木サブレ
村上春樹の1Q84がやっと手に入りました。
冒頭部分に登場するヤナーチェクのシンフォニエッタ、なかなかいい感じです。