夏期講習の好転反応の続き

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ライトワーカーかりん らぶのページに

ようこそねこへびキラキラ

 

あなたが来てくれて嬉しい。

 

ありがとうございます。

今日はなんだか秋めいて過ごしやすいっすね。

暑い夏が苦手なので、少し生き返りましたわ。

夏と秋の間の微妙な感じ、意外と好きです。

 

昨日はダーリンがやたらと晩御飯について

コメントしたりするので、何でだろ?

といぶかしんでいたら...。

 

数日前に私がダーリンに放った言葉

 

「あなたは私のやっていることを評価していない」

 

に対して、彼なりに気を使ってのことのようです。

う~ん、私がその時に言ってたことって

家事とかの事というよりもですね...。

 

占い師とかカウンセラーとしての私を

評価していない、信じていないって

事を主に言ってたんだけどなぁ。

 

でも昨日自分が書いたブログに心の底に

渦巻いていた

「何で私ばっかり家事をしなくてはいけないの!」

という怒りの気持ちも確かにあったので

あながち間違っているわけでもないのかもね。

 

でもね、冷静に考えてみたら

夫婦なんてもとは赤の他人なのだよ。

生まれも育ちも違う者同士。

 

価値観も考え方も違って当たり前。

 

だから自分と違うものの見方

考え方を教えてくれてありがとう

そう思えれば、大抵のことは乗り越えられるし

その向こう側には感謝とか愛とかがあるんだと思う。

 

でも人間って時に我がままだったり

自己中な考え方になっているときは

自分のフィルターを通してしか風景が見えない。

だから相手の価値観にイライラしたり

自分が否定されたように感じて悲しくなったり。

 

でもね、雨降って地固まるな感じなのかも。

 

ダーリンいわく、自分が私のしていることを

疑っているとか、評価していないと

私から思われていたことが

ショックだったのですって。

 

評価していないなら、

なんで癒しイベントとかに

参加するのを応援していたと思うのか?

 

と言われて、まぁそうかもだけどさ...。

 

一緒に居たってさ、お互いに腹の中で

どう思っているのか?なんて100%分からないし。

 

第一褒められたことがないしさ。

もういい加減うんざりするけどこれも

親との関係に原因がきっとあるのよね。

 

いつもやることなすこと貶されてきた。

否定されてきた、褒められたことがない。

 

だからいつも人のリアクションは

ネガティブなものだという思いこみ。

 

先日もね、25日のコラボイベントの件で

ダーリンと整体院の院長さんの共通の

知人がね、どうもスピ系のことがあまり

お好きではないらしくて、イベントについて

 

「うわ~ついにそういう方向へ行ったか!

そういうのとコラボしちゃったのかよ」

 

というような発言をされたとか。

 

その方は、私とダーリンがカップルだって

ことを知らずに、どこかの胡散臭い占い師と

院長さんが組んだのか!というニュアンスで

発言したように私は感じたのね。

 

まぁ人がどう思うかなんてコントロール

出来ないから、別に傷ついたりしないけど。

 

でもね、そこでダーリンがその発言を

スルーしていたことが妙に引っかかったの。

 

「組むのはうちの奥さんだから大丈夫!凄いから」

 

とかなんとか、言って欲しかったんだと思う。

 

そこをダーリンからスルーされたら

まるで他人の振りをされたようでさ

私のしていることを実は恥ずかしいと

思っているのかよ?

 

っていじけモードになったのだと思う。

 

結局何かっていえば

私は今一番自分に近い存在の

ダーリンから認められたいし

褒められたいのかも。

 

こういうのって本当は幼少期に

親からしてもらうことだよね。

 

それって心に希望の種を植える

みたいな感じ。

 

その種を親から心の中に

植えてもらった子はやがてそこから

自信とか自己肯定感が発芽して

大きく育つ。

 

だから他人の評価なんて気にしない。

いつでも自分を信じていられる。

コアな根っこがハートの中にある。

 

その種を植えてもらえないまま

大人になると、いつも自分に自信が持てない

他人の言動に一喜一憂してしまう

なんてことになるのだなという気づき。

 

昨日のブログでは、ご飯の支度が

なんたらってブーブー文句を

書き散らかしましたけど、

 

頭冷やして考えたらね

ダーリンの母親って人は

(私は会ったことが無い)

いつも家に居なくって

ご飯もろくに作ってくれない

人だったそうなのよね。

 

私がご飯を作るとね、ダーリンは

何故か正座してご飯を食べるのよ。

 

「なんで正座して食べるの?」と聞いたら

 

ニコニコしながら

 

「美味しいものを食べるときは正座するの!」

 

って、ダーリンの中では、美味しいご飯が出てくる

ということは特別なことなんだなって驚いたことがあった。

 

「外に仕事に行きたくない」「嫌々職探し」という

気持ちに毒されて、そういうことを忘れていたな。

 

ダーリンが出張で家にいないときや

会食で夜家にいないとき

私はめんどくさいし張り合いがないので

ご飯の支度をサボるの。

 

自分の作った料理を喜んで

食べてくれる人がいるということは

実はありがたいことだっていうのが

分からなくなっていたんだなぁ。

 

ちょっと反省。

 

そして目の前のことに感謝。

 

私がなんで年内はバイトを

したくないのか?

 

本当は嫌だけど、波風を立てたくなくて

仕方なく求職活動をしていたという

本音を話した結果、ダーリンが

折れて、今は自分がやりたいことを

とりあえず優先してやってみたら良い

ということで落ち着きました。

 

ダーリンの仕事の事務を手伝う話も

私の出張鑑定の予定を優先させて良いという

ことになり、どうしても手が足りないときだけ

助けてねという感じで落ち着きました。

 

今日は朝からその出張鑑定の

依頼を受けるフォームの設定とか

色々メンドクサ~イ!でもやらなきゃ!

ということを朝から着手してました。

 

慌てず少しずつ着実に準備を

進めていこうと思います。

 

ブラックな会社での仕事も

あと残り8日。カウントダウンだな~。

 

朝から苦手なPCの作業をして

息詰まったので、ブログを書いてしばし

息抜きタイム。