歳の差兄弟の学力向上を目指して、日々アタフタ家事育児に奔走するアラフォー主婦masacoです。^ ^
もう夏休みも終わりに近づき、我が家でも数少ないイベントを終了しました。
中でも、次男が7月に経験したお泊まり保育は、私にとっても次男にとっても有意義なものになったように思われます。
次男が私から離れて宿泊するということ自体、本人には初めての経験になり、少しお兄さんになるキッカケになったのですが、宿泊地で自然に触れ、川遊びや田んぼ遊びなどで生き物とも触れ合い、五感に対する様々な刺激を受けてきた様です。
そして、お泊まり保育のお土産として持ち帰ってきたものが、タイトルにもあるオタマジャクシなんです。
実際にはオタマジャクシ二匹と、アメンボ一匹でしたが、アメンボに関しては飼育を始めて3日目あたりに川に放してあげました。
というのも、アメンボの餌は生きた虫だそうで、虫嫌いの我が家には手が追えなかったからです。
(残酷にも、3日間はエサ無し状態でしたが、川に放した際は勢いよく飛び込み、アメンボの生命力に驚かされました
。)
そして、ただ飼育するだけではなく、我が家では、次男に観察日記を書かせてみました。
ただ、本人は乗り気でなかったため、実際には、私が書いた物を見て写す視写をさせることに。😅
オタマジャクシの間は、ご飯や茹でたほうれん草などをあげ、水も時々交換し、穏やかな時間が流れて行きました。
ところが、後ろ足が生え、6日目に前足が生えて来た翌朝のこと!
水槽から脱出し、ダイニングの壁にくっついていたんです。
と、ちょっぴりパニックにもなりましたが、無事、二匹とも10日差でカエルになり、箕面の川に放してあげることができました。(カエルになってからは、生きた虫しかたべないそうなので、アメンボ同様に手に負えません。)
以下、いくつか撮り溜めた写メがありますので、成長過程をご覧くださいませ。








