またまた久しぶりの投稿
#関節症性乾癬 の持病を持つ息子。
思うように働けなくなって数年。
#就労移行支援 を利用し通所するようになって2年が過ぎました。
関節症性乾癬は日によって体調が上下するので、在宅でできる仕事をと思いWeb関係の資格を取得しました。
数社応募するも、書類選考が通っても面接で落ちたりでなかなか決まらないでいました。
その中で昨日、ある会社の書類が通り面接を受けることに。
昨日受けた会社は
特例子会社で、障害者枠。ハローワークでの紹介です。
面接は自宅で、ということになり私も同席。
まずは、会社説明。
説明を聞いた後、面接をするか判断してほしいと。
え?そこから?わざわざ自宅まで来て会社説明?
会社説明ならまずはリモートでよいのでは?と素朴な疑問。。
会社説明後、息子の判断で面接に進むことに。
志望動機、長所短所、病気のことで考慮して欲しい点、等聞かれ、その後簡単なテスト。
ここまでは普通の面接かな。
志望動機の所で、なぜ?前職と違う仕事を選んだのかと聞かれました。
・病気により膝と足首が痛くなり、長い時間での電車通勤が負担になる。
・日によって体調が上下するので、通勤がない在宅での仕事を。
・手首に障害があるので、重労働ができない。
・自己免疫疾患なので、感染症が心配なので人混みを避けたい。
以上が理由になると回答。
最後に自分の長所でアピールできること、好きなことを聞かれたので、
プラモデル、映画館での映画鑑賞、ソロキャンプと息子は答えたのですが、、、
面接官が、え?映画館?と疑問に思ったようで。
自宅で仕事をしたい人が映画館?なんか辻褄が合わないみたいなことを言われてしまいました。。
確かにそう思うでしょう〜
でも、障害がある方だっていろんな対策をして映画を観たり、買い物に行ったりしますよね。
なんか、障害がある人は家でじっとしてれば?と感じましたよ
息子は障害者手帳6級。
このことはハローワークにも登録済みなので、先方の会社はいつでも確認できるはず。
思っていたより見た目普通の人だから?何でうちの会社を受けたの?と感じましたよ
履歴書に #関節症性乾癬 の持病も伝えていたのに調べていないのか、はっきりと分かる障害ばかりの質問が多いかったですね。例えば車椅子を利用してるのか?とか。
昨日の面接で息子もなんか悶々としており、障害がある人だって趣味を持ったり、出かけたりしちゃあいけないのか。コロナ禍になってなるべく人と合わないようにし、それでも好きな映画を観に平日あまり人がいない時に行ってるのに
と。。
私も昨日の面接では何か悶々としてます。
ものすごい緊張の中、上から目線の対応に。
障害雇用率を上げるためだけの会社?という印象もありました。
障害者の就労、仕事探しは大変なんだと思った一日でした