おじいちゃんの夢を見た
ジムに通うって
好きな人がいて、同僚に茶化されて、いやいや、そうじゃないよ!飲み仲間だよって
そういう相手じゃないよって
誤魔化して
嘘ついた事が悲しくて、好きな人も何も言わずに否定しなかったことも悲しくて
お家帰って
いつものおじいちゃんの部屋に行ったら
いつもの定位置におじいちゃん座ってて
おじいちゃんにもたれかかりながら
じーちゃん、私ジムに通うんだー
とかどうでもいい話して
ふと、じいちゃんの物何か1つ持ち帰りたいと思って
何かちょうだい!って言ったら
好きなもの持っていけーって
急にじいちゃんの押入れから持ち帰れるものなにか持ち帰ろうと思って、
押入れ開けたんだけど、
私や妹がおじいちゃんとおばあちゃんにプレゼントしたものばっかりで、
おじいちゃんのもの何も持ち帰れなくって
おじいちゃんあったかかったなぁ
やっと夢に出てきてくれたなぁ
もっと会いたかったなぁ
会いにいけばよかったなぁ
おじいちゃんに会いたいなぁ
おじいちゃんに会いたいなぁ