「自分は将来こういう事をやりたい!」
  と思っている人。
    

   自分の主張がはっきりしている人。


   間が悪いと言われる人。


   グループの空気を止めてしまう人。


   話の流れに関係ない話をしてしまう人。




など当てはまる方で、
もし、営業が上手くいっていないのであれば
お役に立てるお話です。










そういった方々は、
もしかしたら、

「自分視点の商談」

をしている可能性があります。









なぜ、
そんな偉そうな事が言えるのか?というと、



僕自身がそうだったからです。笑




お恥ずかしながら、
僕は、30代以降に、
マネージャーからこの言葉を言われました。








「もっと、
   相手の気持ちを考えろ」と





僕は、心の中で
「分かってるし!」と思ってました。

しかし、マネージャーの目には
そう映ってはいませんでした。




そして、
他人にそう見えるという事は、
何かしら、その要素がある!
という事です。








きっと、
本当に必要な人には
ピンと来ない場合が多いと思います。










しかし、
「間が悪い」
「グループの空気を止めてしまう」
「話の流れに関係なく、
    自分の話をする事がある」

など当てはまる人は、
出来てない可能性が高いです。




そして、
一つの事を意識するだけで、
改善の方向に向かえます。


それは、




今、
相手が何を思っているのか?





と考える事。








数字に追われ、
マネージャーに追われ、
「売りたい」と思えば思うほど、
自分主体の商談になります。


商談の型、
自分の理想とする流れを意識し過ぎても、
自分主体の商談になりがちです。












相手に
喜ばれる商談をしていますか?





一度、
この問いを真剣に考えてみると、


きっと今までのやり方を
見直す機会になると思います。



ありがとうございました!



ブログを始めて、
約1週間ちょっと、、、




義務感でやってました。。




やらなければならない」




こんなメンタルで、
義務感でやるとめっちゃキツいです😭









実は、
こんなメンタルだと、
頑張っても良いものにならない
ケースが非常に多いようです。







ちょうど、
20歳頃に読んだ
「モノづくりのコツ」についての
内容を思い出しましたので
少しだけシェアさせていただきます。

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著者は、
既にお亡くなりにになってますが、
小林正観さんという、
少し不思議だけども事実、
という事のみを発表する唯物論者の方。




正観さんによれば、
世の中でヒットするものは、
製作段階で作者がワクワクしながら
作っている、と仰ってます。


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かなり昔ですが、
ミスチルの櫻井さんも、
作曲において、
30分くらいで
テキトーに作った曲が売れたりする



みたいな事を言ってました。







これは、

創作の世界では、
「苦労して作ること」が
必ずしも正解ではない
とも言えるのでは?

と思います。





そして、
能力開発の世界でも、
「やらなければならない」と「やりたい」
のメンタル状態で、
出るエネルギーは全く違う
と言われており、







人間のパフォーマンスか
もっとも発揮される状態の一つに
「ワクワクしている状態」ともあります。






つまり、
「楽しんでやる事が結果に繋がりやすい」
という事ではないか?と思います。








余談にはなりますが、
僕自身、継続できた事は、
「継続できた」という意識は無く、
「楽しくてやってたら、結果的に何年も継続していた」という事が幾つかあります。






恐らく、
皆さんにも
当てはまるものがあるのでは?と思います。






「やらなければならない」から「やりたい!」に









「どうすれば、
    楽しくなるのか?」






ここを意識して、
継続できるようにしていきます♩






ありがとうございました!






















絶対に役に立てるのに、、、


伝わらなかった。。





そんな経験はありますか?

僕も良くあります。笑




そして、

原因の1つに、
ヒアリング不足があります。






ヒアリングは、
「相手の求めている事を知る事」
と良く本に書いてあります。

その通りだと思います。




しかし、
それ以外にも、
ヒアリングの使い所があるのです!






「伝わらなかった。。。」
となる原因の1つのケースは、



営業サイドは、お客様に対し、
「自社サービスが必要」と思ってる。
しかし、相手は課題に気付いてなかったり、
課題自体を見ようとしてない場合です。




そういう時に、
質問をして、
深く聞いて、
気付かせてあげるのです。

あえて、
見たくない部分を見せてあげるのです。







例えば、———————

① 医者が患者のガン初期症状を
     発見したとします。

② 患者は気付いていないので、
     精密検査や治療を必要と思ってません。

③ 医者は言います。
「突然の事で
   気が動転されるかもしれませんが、、、

   ガンの初期症状が出ております。
   一度、精密検査を受けてみる事を
   おすすめします。」

④  患者は、
      驚き、気が動転します。


⑤  そして、精密検査へと進みます。


————————

この時、医者は、
患者に「精密検査」という提案が
受け入れやすい状態にした後、

実際に、相手に必要な提案(精密検査)を
行なっています。

————————


営業でも、
上記③の場面をやりましょう、という事です。


しかし、
「このままだとヤバイですよ!」と
言われると、イラッとされるかもしれません。

何故なら、言ってる相手は、
自社サービスを売りたい人だから。






だから、
愛情を持って、
質問で気付かせてあげるのです。


自分が売りたいが先行して、
悪意を持ってやると
煽ったり、怖がられせたりする方向に
なってしまうので、要注意です!!


これは、
僕の大変お世話になった
営業の先生に教えていただきました。
僕も日々精進してます。



このブログを見ていただける人が
心優しい人であると嬉しいです。




ありがとうございました!









僕が尊敬する
営業の先生や講演家の方々は、
「落語」を学んでいるケースが
非常に多いです。


それも、1人や2人ではありません。



僕は、落語を詳しくはありませんが、
営業を学ぶうちに、
なぜ、落語を学ぶのか?が
少しだけ分かってきました。




それは、







イメージの世界へ引き込む力




を学んでいるのではないか?
と思います。






例えば、
具体的な会話を
一人二役、三役で演じる事。




この『  』の会話調は、
何故か人を惹きつけるようです。




これは、僕がもっとも影響を受けた
事業家・講演家の
中村文昭さんからの引用です。


———————————


広島にあるお好み焼き屋さんで、
この中村文昭さんの大ファンの店主さんが
いるそうです。


大ファンだけあって、
お店の中では、常に、
中村文昭さんの講演会DVDを
流しているそうです。


しかし、お客さんは、
料理や友人との会話をしています。



ところが、
あるパートになると、
必ず、お客さんが、
中村文昭さんのDVDが流れているテレビを
見るそうです。



それが、
「一人二役などの会話調になる部分」
との事。


————————————




また、
コンテンツをお持ちで、
どこまで公表して良いのか分かりませんので、
一応名前は伏せますが、

営業を教えていただいた大尊敬する先生も
同じく会話調を使ってました。



そして、
お笑いでは「すべらない話」も
芸人さんは、ほぼ例外なく「会話調」です。






島田紳助さんが、
話す時は、
「目の前に映像がある」
と言ってました。


自身を振り返っても、
会話調の話をする時は、
経験談など、
その映像を思い出して話してました。



そして、
イメージさせる力の先に、
コーチングや営業、
人間の行動心理が関わってきます。



あくまでも、一例で、
会話調が落語の全てではありませんが、
少なからず、コミュニケーションを学ぶ上で、
落語を学ぶ価値はあるのでは?
と思います。



ありがとうございました!






学校の授業を寝てた経験はありますか?


学校では、
授業の面白い・つまらないの差が
先生によってハッキリと分かれます。



相手を惹きつける話し方には、
話し方、抑揚、例え話、間の取り方、
会話調、興味がある話など色々ありますが、


あなたの商談も、
学校のつまらなかった授業と同じに
なっているケースがあります。


ちゃんと説明したのに、
伝わってない場合が往々にあります。
一瞬は聞いてるけど、
記憶に残らないケースもあります。




プレゼンテーションで、
ひたすら説明をしてませんか?
相手が「はい」しか言ってなかったら
要注意です。


こちらとしては、
丁寧に細部までしっかり説明したつもり。
ですが、相手に全部は伝わってないでしょう。






1つの解決策は、
「プレゼンテーションにも質問を挟む事」です。

・〇〇について、聞いた事はありますか?
・△△は知ってますか?
・いくらくらいだと思います?
・ここまで聞かれてみて良いなと思った所は?


などなど。。

こちらが話した事は、
相手のアタマに入っているか?分かりません。


ですが、
相手が話す言葉は、
声になる前、脳内にあります。
こちらが質問に答える内容も、
声になる前、脳内にあります。


だから、伝えるためにも、
退屈なプレゼンにしないためにも、
質問をするのです。




コミュニケーションにおいて
相手にアウトプットの機会を
作ってあげる事は愛である


と思います♩


ありがとうございました!