「自分は将来こういう事をやりたい!」
と思っている人。
自分の主張がはっきりしている人。
間が悪いと言われる人。
グループの空気を止めてしまう人。
話の流れに関係ない話をしてしまう人。
など当てはまる方で、
もし、営業が上手くいっていないのであれば
お役に立てるお話です。
そういった方々は、
もしかしたら、
「自分視点の商談」
をしている可能性があります。
なぜ、
そんな偉そうな事が言えるのか?というと、
僕自身がそうだったからです。笑
お恥ずかしながら、
僕は、30代以降に、
マネージャーからこの言葉を言われました。
「もっと、
相手の気持ちを考えろ」と
僕は、心の中で
「分かってるし!」と思ってました。
しかし、マネージャーの目には
そう映ってはいませんでした。
そして、
他人にそう見えるという事は、
何かしら、その要素がある!
という事です。
きっと、
本当に必要な人には
ピンと来ない場合が多いと思います。
しかし、
「間が悪い」
「グループの空気を止めてしまう」
「話の流れに関係なく、
自分の話をする事がある」
など当てはまる人は、
出来てない可能性が高いです。
そして、
一つの事を意識するだけで、
改善の方向に向かえます。
それは、
今、
相手が何を思っているのか?
と考える事。
数字に追われ、
マネージャーに追われ、
「売りたい」と思えば思うほど、
自分主体の商談になります。
商談の型、
自分の理想とする流れを意識し過ぎても、
自分主体の商談になりがちです。
相手に
喜ばれる商談をしていますか?
一度、
この問いを真剣に考えてみると、
きっと今までのやり方を
見直す機会になると思います。
ありがとうございました!













