今日は、恋愛の話しを少し。
僕は18、19歳の時に恋愛に夢中になり、周りが見えなくなったことがありました。
その人が、僕の人生の全てのように感じて精神的に依存しきってました。
自分は相手に「して欲しい」ことばかり要求して
自分が相手にしてあげるのは、自分が相手に「してあげたい」ことで・・・。
それなのに、僕は彼女が満足してくれていると思っていました。
そしてそれが、相手を「愛する」ことだと勘違いしていました。
自分は『自分』のまま、相手は『相手』のままで、素のまま付き合うなんてことは
生まれてから今まで違う人生を歩んできた者同士、不可能だと今は思っています。
相手のことを考えるからこそ、自分の悪いところを変えようと努力したり
今までネガティブだった思考を、意識的に変えようと挑戦したり
辛い時は2人で乗り越える決意であったり。
そんな決意をさせてくれるのが恋愛なんだと気付きました。
わがままだけでは、自分はこう!このままでいく!の姿勢だけでは
幸せな恋愛には繋がらないんだなと身を持って知りました。
これは変えようと思ってはいるけど、変えられないのは
結局、相手より自分の方が大切だからだと諭され気付いたことです。
昔は、何でも思いついたこと全てをブログやSNSに綴っていましたが
「書く」ことは、相手に「読まれる」可能性があると言うこと。
その文章に、恋人がいるにも関わらず
「自分は幸せになれない」の言葉を書くと言うことは
今自分と共に歩んでくれる人に「あなたとは幸せになれない」と伝えてしまうこと。
そう言うことを書くより、読んだ相手を幸せに出来るような
そんな人間に成長できるといいなと自分では思っています。
このブログにペタをしてくれる方、通りすがりに読んでくださった方
全ての方が今日1日を幸せに過ごせますように。

