こんにちは
アラサーアラフォー独身男性の婚活応援
10年連続成婚優秀賞仲人士
山梨県の結婚相談所 縁結びのクローバー
仲人士のとめです
10年前に成婚退会した山梨県在住40代男性の話し
背が高くプロフィール写真もかっこいい男性
「入会直後はまず5名の女性にお見合い申し込んでみてください」と僕からアドバイス
素直に従ってもらった結果、なんと入会から1週間程度で3名の女性とお見合いが成立
東京、名古屋、山梨の女性
で、お見合い成立しましたメールを送ったら、
彼から突然のクレーム…
「なんでお見合い成立する前に教えてくれなかったんですか?」と…
実は名古屋の女性は新興宗教をお持ちの方で、彼は知っていたら最初から申し込んでいなかったとのことでした
縁クロではプロフィールをよく見ると新興宗教をお持ちかお持ちでないかはすぐわかるようになっています
該当する会員さんには記号が付いていて、申し込みする前に判別できることは面談の際に口頭で伝え済みでしたが、忘れていたようです
彼が記号を確認して承知の上で申し込んだと思ってそのまま取り次ぎしたのですが、見落としていたようで…僕としても申し込みの際にこちらから取り次いでいいか彼に確認すれば良かったと反省
名古屋の女性の仲人さんにあわてて連絡して、お見合いを白紙に戻してもらい事なきをえました
結婚するにあたり伝えないといけないことって?
・病気
・障がい(身体または精神)
・新興宗教の有無
・上記に当たらないが、会う前にあらかじめ伝えておきたいこと
結婚を考えた時に真剣であればあるほど、伝えないといけないことです
お見合い前に伝えるべきか、伝えないべきか仲人によっても意見はさまざま
僕は前述の彼との一件があってからは、面談で口頭で伝えるだけではなく、契約書に添付する書面を自作しました
また、記号付きの相手に申し込んだり、申し込まれたりしたら毎回メールで連絡していました(最初の3年くらいは対応していましたが、現在は基本していません)
会う前に知っていたら会わなかったということが
後からわかったらそれはトラブルのもとになるからです
仲人としては会員さんの時間とお金の負担も考えないといけません
反対にできるだけ伝えないようにしようという考え方もあります
僕もよく理解できます
病気などをプロフィールに載せてしまうとそれだけでお見合いが組めなくなり、ご縁は遠くなってしまいます
なので、まず、とにかく会ってみてから判断した方がご縁は増えていくでしょう
病気や障がいなどがあったとしても、それを乗り越えられるほどの魅力をもった方はたくさんいますから
できるだけ多くのご縁をつなげるのが仲人のしごとだけれど…
病気と一口に言っても程度はさまざまです
なので、仲人は知識や経験を振り絞って、会員さんそれぞれのケースごとに絶妙な落としどころを探ります
経験が浅い仲人さんにとってはとても難しい作業になるかもしれません
しかし、結婚できるかできないか
カギを握るのは仲人のサポート…これにかかっています
「結婚」を考えた時、センシティブな個人情報はどのタイミングでどこまで伝えるかは非常に悩ましい問題です
だからといって、最初から知らない、あえて言わない(かくす)、違うこと(うそ)をいうというのは、トラブルの種になります
世のすべての結婚相談所が縁クロのような姿勢ではありません
むしろ、知らない、言わない、かくす方が圧倒的に多いと言えるでしょう
次回の記事では、山梨県のお見合い事業で結婚したけど、その後あることが原因で離婚して僕のところに相談に来てくれた男性が3人もいて驚いたということを書きたいと思います
参考になれば嬉しいです
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10年連続 成婚率優秀賞(成婚感謝状)受賞!!














