またまた愛息子ネタです。
日曜日に空手の団体戦の大会がありました。
午後からは組手の試合。
愛息子は組手が好きなので、
どんなにやられても痛くて泣くことはあまりありませんでした。
(勝てなくて悔し泣きはありますが (・ω・)/)
そんな愛息子が、この日は試合の前半から泣いていて
結局同点の引き分けだったのですが
【試合の途中から泣くな!!気持ちで負けては駄目じゃないか
】
と、主人も私も説教してました。
ところが。
暫くたってから、
右手の小指の付け根あたりを痛がっているので
見れば随分と腫れ上がっています。
会場の医務担当の方に見ていただくと
2,3日腫れが引かなければ、骨に異常があるかもしれないし
判断が難しい場所で
突き指か打撲かひびが入っているか、分かりづらい。
突き指だと思っていたら、骨折だったとかよくある部分だから注意するよう
指導を受けました・・・。
で、
病院に行ったら
【若木骨折
】
空手をやっているのなら、
いつかは怪我することは覚悟していたものの
やはりショックですね。
若木骨折(わかぎこっせつ)(若木屈曲骨折)
<骨が大人のように硬くないために、完全に折れてない状態の骨折>
幼児や小児の成長過程にある骨は、水分が多く弾力性と柔軟性を有するため、
あたかも若木が折れ曲がるような骨折を起こします。骨は完全に離断しないので、
ほとんどの場合整復も容易で予後も良好
初めて聞く名前だったのですが、早めに診察してもらって良かった。
なんと全治1ヶ月!!!
1週間は絶対安静なので、
DVDなどでイメージトレーニングさせるしかないですね。
あと、突き指だと自己判断して
指を引っ張ったりするのは、やめた方がいい処置方法だと言ってました。
私の子供の頃は、周りでも指を引っ張ったりよくやっていた覚えがあり
知らないって恐ろしい。と思いました・・・・。
右手固定されていると、何かと不便らしく
安定するまで、いろいろと周りも大変そうです。