過払い金請求を法律事務所に依頼したのが


2009年12月15日・・・。




それからまるまる4ヶ月が過ぎようとしていますが


新たな展開がありましたよ!




消費者金融業者から過払い金請求の和解が決定し


暫定額ですが入金がありそうなんです。




返還予定金額は


4月末で476,370円


5月末で88,332円


合計564,702円




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これはかなり嬉しい結果です。


僕の場合、


レイク(新生フィナンシャル株式会社)と武富士は裁判訴訟を依頼していたのですが、


レイク(新生フィナンシャル株式会社)に関しては、


先方から訴訟に入る前に和解を申し立ててきました。



結局


裁判にかかる費用と、時間、成果を見て先方にメリットがなかったんでしょうか?



とにかく僕の中での借金返済計画が


グッと進展したのは間違いありません!



今回の返済額は全て借金の返済にあてる予定です(もちろんですが・・・)。




改めて金利を計算したんですが、


4月末に振り込まれる48万円弱って


年間で8万円の利息がつくんですね。




僕の月々の返済額が8万円なので


約1か月分の返済額がういた計算になります。



金利の怖さを改めて実感しています。



最初は


何万円か戻ってくればラッキーかな?


程度にしか思っていなかったんですが、


過払い金請求がこんなに威力があるとは思ってもいませんでした。


過去に消費者金融業者から(10年以内に)借金をした事があれば


ほぼ過払い金が発生していますよ。



あなたの過払い金がいくらあるのか

こちらから調べられますよ


過払い金はあなたのお金です!取り戻す事が出来るんです!



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過払い金請求を法律事務所に依頼して早1ヶ月半・・・。

自分の銀行口座に過払い金が振り込まれるのは


大体半年位かかるそうです。


今回は過払い金請求を行うにあったっての法律事務所とのやりとりを、


実際に私が踏んだ手順を紹介しますね。





まずこちらがする事は


依頼する法律事務所の選別です。



●着手金、弁護士費用はいくらなのか?


●概算で過払い金がいくら返還されるのか?





そうして依頼する法律事務所が決まってから手続きが終了するまでの流れは


①電話にて依頼
   ↓
②契約書の発送
   ↓
③法律事務所に契約書到着(①から1週間程)
   ↓
④完済業者への受任通知・開示請求発送(債権調査のスタート)
   ↓
⑤完済業者からの開示到着
   ↓
⑥利息制限法による引き直し計算
   ↓
⑦完済業者に対しての過払い金回収交渉
   ↓
⑧完済業者と和解締結
   ↓
⑨債権調査終了
   ↓
⑩調査結果の報告
   ↓
⑪完済業者からの過払い金入金・報酬の精算
   ↓
⑫法律事務所より過払い金成功報酬精算後の過払い金入金
 
 手続き終了




現在、私の進捗度は⑦~⑧のあたり・・・


実際今の段階では郵送物は最初の契約書発送の封筒のみです。


あとは先方(法律事務所)から何度か携帯に連絡が入った位です。



電話の内容も、

過払い金請求を起こす際に


裁判訴訟を起こした方がメリットがあるのかないのか等


細かいところまで説明をいれてもらってかなりGOOD!でしたよ。



基本的には先方が勝手に消費者金融業者と手続きを進めることはなく、


常にこちらに相談して、代行してくれるといったものです。



後は必要書類なんですけど、


先方からは8部前後の書類が郵送されてきます。


内容は

個人情報の取り扱いに関する同意書

完済業者に対する過払い金請求委任書

訴訟委任所(依頼する消費者金融業者の数 5社なら5枚)

免許所などのコピー


大体こんな感じです。



過払い金請求のみなら会社や家族にはまず解らないそうです。


任意整理や破産・個人再生等は逆に家族の理解なくしてはほぼ無理だそうです。


過払い金請求が出来る方は多い半面、限られてくると思います。


なぜなら請求を起こす業者からの借り入れを完済しつつ、


尚且つ3カ月~半年経過している方

自分のお金を取り戻せる権利を有しているからです。




しかも請求する会社が存在している内しか


過払い金を取り戻す事はできません。


企業業績が悪化していない内に請求を起こさないと


本来は自分のお金(過払い金)をとりもどせなくなるんです!


(実際私は2社とりっぱぐれました・・・。)


手続きをするなら急ぎましょう、請求する会社がなくなってからでは遅いんです!!



お役に立てればお願いします。   

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過払い金請求を法律事務所に依頼してから早1ヶ月・・・。

新たな進展?がありましたよ~。


全ての消費者金融業者に対して金利の見直し計算が終了した段階で、


数社から返答がきたそうなんです。


まずは武富士


武富士の過払い金請求金額は29万、


今までの過払いの金利を含めると43万なのですが


この会社は


過払い、金利を含めて基本的に断固拒否の姿勢を崩さないのです。


よって裁判を起こし団体訴訟費用として1万円がかかるとの事でした。


本来ならば金利込みの43万を返還したい(当然!)のですが、


過去の事例からも29万の訴訟が現状ではベストとの事でした。


一応、武富士の過払い返還額は裁判費用を差し引いて28万予定。


(裁判期間を考慮して和解成立には6カ月~1年の期間が必要)


やはりここ数年業績が低迷し企業体力がない為に

過払い金請求にも応じにくいのが現状だそうです。


次にレイク(新生フィナンシャル)


こちらは


企業体力もあり経営も健全で


おそらく過払い金(金利も含め)回収出来るとの事でした。


やはり金利込み請求するには裁判が必要になり、

和解成立には6カ月~1年の期間が必要との事ですが、


裁判費用と時間をかけても39万(過払い金のみ)と55万(金利込み請求)の違いは大きい為、

裁判費用1万で訴訟を起こしてもらうよう依頼しました。


あとアイフル


現在民事再生法を適用している為、

通常は和解するなら額面の70%で返還しているのが現状との事


裁判で訴訟を起こしても7万円強の返還金を得る為に

裁判費用の1万円と6カ月~1年の期間を考えると


4万円強の過払い金返還で和解した方が無難という事で和解の方向へ。



結局現状を踏まえた過払い金返還予定額は


武富士

28万


レイク

54万

アイフル

4万強


丸井

8万


アコム

4万強

合計94万前後


これから法律事務所の報酬(私の場合過払い金返還成功額の21%)を差し引くと


70~75万


これは大きいです!



ただこれはあくまでも法律事務所の考えであって、

消費者金融業者側と折り合えばという前提です。


業者の経営や収益が悪化した場合最悪取り戻せない可能性もあるとか・・・。


早く決定されれば嬉しいんですが・・・。

今過払い請求が出来る方は


今年の6月に貸金業法改正もありますし、


金融庁が過払い金請求がブラックリストに掲載しない事も決定づけてますから、


急いでやってみて下さい。


残された時間は僅かデス!