フォローの会のメンバーで
グループLINEを作っています。


グループLINE内で
近況を報告しあったりして


会がないときも
繋がっていられるので
いろいろ助けられています。








全国の小中高が
春休みまで休校になり




本来であれば
学校で勉強している時間を
家で過ごさなければいけなくて




家で勉強をすること

外出は
控えなければならないことなど

先生から
子ども達にお話があったそうで




仕方ない
ことではあるのですが


特に小学生くらいの
子どもやお母さん達には
かなりのストレスだと思いました。




夏休みなどの
長期休暇とは違って


自由がなく
規制がある長期の休みは


初めての経験ですし…ね。







それでも
感染予防のため


自分はもちろん
大切な人の命や
みんなの命を守るため

 

頑張らないと
いけないことなどを

親子で話し合ったり
協力しあっている話が

出てくる度に
素敵だなーと思っていました。



ときには
平常ではいられず

イライラするような
大変なこともあって

みんなで
励ましあったり
することもありました。





そんな中、

日々、大変なお母さんに対する
子どもさんのかわいい対応が報告され、



子どもさんのその様子が可愛すぎて
LINEを読んだ私は思わずウルッときて



「これは一生の宝もの〜ラブラブ


と思うくらい嬉しくなりましたおねがい






世の中は大変だけど
どんな状況であっても


親子の物語は
なんて豊かで幸せなんだろうと


とてもあたたかい気持ちになりました照れ









私は
子育て期間が長かったので

たくさん楽しむことができました。



 


長女が
まだ小さかったとき



年配の方が

「仕事ばかりしていて
子育てができなかったから
今になって子育てがしたいと思う」


と、言われていたのを聞いて




子どもが大きくなって
親離れ子離れする時期に

「悔いが残らないようにしよう」
と強く思ったことがあります。







その当時は今より
忙しく暮らしていたし



泣いたり、怒ったり、
不安になったり、心配したり、


本当に
いろいろあったけど 

上手くできなかったことも
含めた全てが愛おしい思い出です。


 


もう一生失うことのない
私の大切な宝物ものですラブラブ



家族で出かけたとか
みんなで何かしたとか

そんな思い出も
いろいろあるのですが
 



ふと思い出して
胸が熱くなるようなことは

何でもない日常だったりもします。





最近になり
孫がつみ木を積み上げる
優しい音を聞いたりすると



ただそれだけで

子ども達と過ごした
時間が懐かしく思い出されて

胸がキュンキュンするときがあります。





(何年か先には
その孫との思い出に
キュンキュンするかも〜なのですが・・)









末っ子が
高校を卒業するまで
あと一年になりました。




あのときに
決心したことも良かったのか


今、
思い残すことなく
やり切ったような…


そんな満たされた感じです。




 

それは
母として良くできたから
悔いがない…とかではなく


私だけが満たされている
ただの自己満足です照れ





 
「できた」「できなかった」
で言えば、私はかなり
「できなかった」ことだらけで…  



思い出すだけで
恥ずかしくなるような

子ども達にも
いろいろな人にも
ごめんなさい…と

言いたくなるようなことが
それはそれはあります。


本当に自信持って言える程です(笑)





それでもこんな私が
「やり直したい」とか
「もう一度、子育てしたい」


などの後悔や反省の
気持ちにならずにいられたのは





アドラー心理学で
「不完全な自分を受け入れよう」と

教えてもらったことは大きかったです。


 

私は
完璧な…とか
良いお母さんとか
にはなれないけど


幸せなお母さんでいようと
今まで過ごしてきました。






それは
いつも笑っている母とか
ポジティブな母とかいうことではなく


(アドラー心理学では 

ポジティブに暮らすというような
感情を目標にはしていなくて

ここにいていいんだと思えるような
所属することを目標にしている

と教えてもらいました)



良くない状況とか
自分の感情が良くないときにも


そのときに
私ができることは何か?


を考えて過ごそうとしてきました。

(これもできた、できなかった、で言えば
できなかった・・かもです…笑)






私には
「できない」ことが
いろいろあったので


多くの人に迷惑をかけて
たくさん助けてもらいました。

(それは、現在進行形ですが…)




それでも
幸せな母でいられるのは
本当にたくさんの人たちのお陰だと



改めてみなさまに
感謝の気持ちでいっぱいですドキドキ