先日、社内でセミナーがありました。
希望者対象、というセミナーで
各回ともに出席者は20人程度。
1つの机に二人が座り
シミュレーションを行う際にはお隣さんとペアで
すべてが進みました。
出席者の中に、
時々ランチを一緒にする後輩のだんなさんがおりまして、
その時は「ああ、彼女のご主人も出席されてるのね」くらいに
思っておりました。
その数日後、
その彼女とランチをする機会があり、
そのセミナーの話しになったのですが、
ところどころ、どうも話がかみ合わないんです。
最初は適当に聞き流していたのですが、
まず、おや? と思ったのが
彼女にだんな様が
「のじさんって、変わってるよね」と言ったそうなんです。
え
なんで![]()
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「ちょっと変わったことを言ってたって、うけてましたよ~
」
ワタシ、みんなの前で発言してないよ![]()
「え? そんなはずないですよ~、みんなと一通り握手をした時に
のじさんの作る本、楽しみにしてるんですよ、って言ったら…」
ん![]()
みんなと一通り握手![]()
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ワタシ隣の人としか握手してないけど![]()
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「いやいや、また~
」と後輩
「みんなと握手したって言ってましたよ~![]()
」
そのセミナーは、ストレスをコントロールしましょう
という内容のもので、
確かに、コントロール法を実際に体験できるように
まわりの人と交流するような内容ではあったのですが…。
あ
そうだ![]()
ワタシ、20分くらい遅刻したのでした![]()
じゃ、みんなと一通り握手をしたというのは
ワタシがいなかった時だね![]()
これで辻褄が合うわ~、めでたしめでたし
しかし、彼女は食い下がったのです。
「いえ、確かにのじさんだって、言ってました![]()
」
…………![]()
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じゃあきっと、誰かと間違えているんだよ![]()
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あの時いた女性は……、ワタシを入れて3人![]()
Tさん、かな?
「Tさんのことは知ってます。間違えるはずありません
」
あ、じゃあ、Jさんかな?
「Jさんのことだって知っています。間違えるはずありません![]()
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」
でも、記憶まったくないんですが…![]()
その彼とは、ほとんど会話をしたことがなく(多分一度も
)
そもそもワタシの名前だって知らないだろう、という距離感。
けれど、のじ性は社内に一人![]()
いったい彼は、誰とワタシと間違えたのでしょう。
間違えた相手の方の名前だって、知らないはず(間違えるくらいなんだから)。
それとも、ワタシの記憶が抜け落ちたのでしょうか。
それはそれで、かなりの重症ということになりますので、
かなり笑えない話しとなります![]()
近日、真相究明したいと思います![]()


























