2ヶ月前ごろから火がついた読書熱うーん


まだまだ激しく燃え盛っておりますメラメラ


本日は、最近読んだ中で印象深かった1冊をご紹介。


『無限の本質』 カルロス・カスタネダ著



のざえもん日記

1968年に刊行された第一作から始まり、


本書がシリーズ最後の著作で、


この本のみ、作者の死後に発行されたそうです。


古代メキシコのシャーマンから教えを受け、


その一連の出来事を綴っているのですが、


なんとも不可思議で


理解できたと思った瞬間、理解不能、と思えたり、


一筋縄ではいかない内容に終始ドキドキしました。


第一作の発売後、


一大ムーブメントを巻き起こしたものの、


内容が内容なだけに、パッシングもひどかったようです。


著者の出生も死亡も謎が残っているとか、いないとか。


ただ、「宇宙観」だったり、「感謝の気持ち」だったり、


仏教やハワイに伝わる“ホオポノポノ”、脳科学などとの


共通点も諸所に見られて興味深い内容でした。


かなり濃厚な内容なので、


立ち止まり立ち止まり、さくさくとは進みませんが、


読み終わった後に、何かがドスンと残る著作でしたアンパンマン

今朝は起きた途端におでかけモードがスイッチONニコニコ


ここしばらくの寒々とした日々が一掃されたかのような


青空、日差し、風も微風音譜


こうなったらおでかけしないわけには行きませ~んえへへ


遅い朝食を済ませると、


近所に住むオットの両親を誘ってお台場までプチドライブアップ


自宅からはレインボーブリッジをわたってしょうみ10分。


今まで遠いイメージがあったのであまり行かなかったのですが、


案外近いことに気づきました。


さて、午前中のお台場は人もまばらでいい感じラブラブ


なんだかんだ、夕方から夜にかけて活気の出てくる場所なのでしょうね~。


外にはちびっ子もそれなりにおりましたが、


やはり俄然、若者が多いです。


さて、お散歩はやっぱり外まわり。


澄み渡る青空に、海も案外澄んでいてびっくり



のざえもん日記


のざえもん日記

そして、


見えますでしょうか…


四葉のクローバーのような…


のざえもん日記

クラゲです。


恐らくすでに魂は召されております合掌


雨続きの日の後がからか、


松の緑もピカピカでした。



のざえもん日記

この後、ジョイポリスの5階にある


オープンテラスのカフェでランチをとり


(このカフェ、ジョイポリスの中にあるのですが、


外階段から入れば、入場しなくても利用できますにひひ


そうこうしているうちに、ムスメはお昼寝モード。


15時には帰宅をしたので、


これからまったりビールでも飲みながら読書しまーす音譜


三連休の初日。なんだかとってもいい出だしですニコニコ

先日、雑誌用にちびっ子モデルの撮影をした時のこと。


季節感の出ない衣装にして欲しい


というリクエストに対して、


スタイリストさんは


ニット帽や


ボアの付いたブーツ(短か目)、


ダウンベスト(明るいきれいな色目)などを


アクセントに用意されました。


ブーツ、ダウンとくれば冬をイメージしてしまうワタシ。


こちらの意図が伝わっていなかったかな? と


さりげなく趣旨を説明すると


きちんと伝わっていた模様。


ブーツは初夏でも履くし


ニット帽はサマーニットという位置づけで


夏でもかぶる。


ダウンはさすがに、夏には着ないけれど、


ベストだから、けっこうひっぱれる、とのこと。


ああ~


夏に帽子、夏にブーツ叫び


そういえば、若い人たちはそんなファッションしいるよなあ~


暑そうなのにな、と


遠目に見ていたのを思い出しました。


スタイリストさんは20代半ばくらい。


普段はテレビのお仕事も多いとのこと。


最先端(?)のファッションに、


完全についていけなかったワタシがーん


それでもできるだけ、


ワタシのような人でも安心できるような組み合わせに


なんとかしてもらったのでしたDASH!


「これが今ドキなんですよ」と言われると


何も言い返せないワタシ、


昭和の女アンパンマン

もうかれこれ15年ほどまえから


いつかなってみたい職業があります。


恐らく、実現はしない


というか、実現させる気持ちがまったくないのに


なぜかずーっと「やってみたい!」と思う職業。


それは………、


モデルやアイドルのスカウトマン音譜


街をうろうろして、


「この子だ!」という未来のスター、スターの原石を見つけたいのですビックリマーク


ワタシ、


街を歩いている時や電車に乗っている時など


ついついまわりにいる女性をチェックしてしまいます。


不思議と男性には目が行かないんですよね。


あ、勘違いされるといけませんが、


ワタクシいたってノーマルです。


しかし世の中には


かわいい人、キレイな人の、なんと多いこと多いこと。


時々ですが、


目が離せなくなるくらいの人を見つけると


気になって仕方なくなってしまいます。


もちろん、後をつけたり、なんて


危ない行為には走りませんが、


気持ちはかなりストーカーですキティ☆say


そしてそして、


日頃からワタクシ


ほとんどの女性はみんなカワイイ顔(喜び)と思っています。


目が小さくても、少々太っていても…。


もしもワタシが男に生まれていたら、きっと


そうとうなプレイボーイになっていたに違いない汗。


妄想の中で苦悩するのでした。


こんなワタシ、ちょっと変でしょうか…えへへ

年に一度の会社での検診。


々項目の数が増え、


毎年ブルーになります落胆


まあ、仕事中に健康チェックをしてもらえるのだから、


ありがたいことですよね。


と、気をとりなおして今年も受けましたが、


採血では、下手な人にあたってしまい、


その後1時間は針を刺したところがズキズキ…汗


問診では、おばあさん先生にあたり


ほとんど問われることもなく終了アンパンマンakn

問診はなくてもいいんじゃないか、という内容の薄さです


聴力検査では、


ピー音を出すためのボタン操作音が


くっきりはっきり聞こえ


しかも、ワタシの年齢だと問題もないだろう、という見込みからか


返事をするよりも早く、次の音が聞こえる始末汗。うーん


そして、


心電図をとる際には


恥ずかしい~、メタボチェック(お腹まわりの計測がーん


でもでも、


採血そのものは結構好きなんです得意げ


今回は下手な方でしたけど、


上手な人に採られるのは決して嫌いじゃありません音譜


点滴も若干好きです音譜  24時間点滴はしんどいですけど…


来年こそは、上手な人に当たりますようにラブラブ


って、そこかーいガーン

約半年ぶりの家族旅行ラブラブ


日光に行ってまいりました~さる


2歳半になったムスメに紅葉狩をさせてあげたいっビックリマーク


という思いから、


今年は9月上旬に宿の予約を入れました。


春の箱根旅行に続き、


今回もやっぱり四季倶楽部→ でリーズナボーにねDASH!


と意気込んだものの、この時点ですでに土曜泊分は軒並み満室ガーン


世間の人々はいったいいつから紅葉の旅を計画しているんだっガーン


少々焦りつつも、なんとか日曜泊でお部屋を確保いたしました。


さて、今回の旅は目的は日光、お宿は鬼怒川温泉onsen*


選んだ理由は以下の5点


①片道3時間以内

②くねくね道を通らない(車酔いの始まったムスメのために…)

③紅葉がきれい

④前回の旅先が箱根&熱海だったので、違う方面

⑤温泉地


温泉地というと、どうしても山間が多く、くねくね道がつきもの。


鬼怒川温泉は、ICを降りてから約15分ほど、


ほぼ真っ直ぐな国道1本でたどり着けるので


こちらに決定いたしました。


さて、前置きが長くなりました。


そろそろ本編へ参りたいと思います頑張る


旅の一歩はここから


のざえもん日記
日光宇都宮道路 日光口PAで売っていた

ゆばナゲット(3個180円)


ひとつずつ仲良く食べるはずが、

ムスメに食べらちゃいまいしたガーン


のざえもん日記

鬼怒川温泉の秋(夕暮れ時でかすんでおります。侘び~)



のざえもん日記

宿のロビーに展示されていた、なぜか白熊



のざえもん日記

やって来ました、日光東照宮にひひ



のざえもん日記


紅葉は逆光も美しいっす~もみじ



のざえもん日記

入り口脇の五重塔もビューティフォーキラキラ




のざえもん日記

境内に入るととある建物の入り口にひとだかりがっえっ


見えますか?


入り口奥に本物の白馬がいるんです合格


お昼ごろしか見られないようですが、


しっかり手入れされた美しい白馬でしたニコニコ


この建物、そうですビックリマーク



のざえもん日記

見猿 言わ猿 聞か猿 の装飾が施されておりますメラメラ


こんなにさりげなかったかしら…はてなマーク


そして振り向くと…



のざえもん日記

もう一段奥に、


かの有名な陽明門があります!


こちら、柱の1本の柄がさかさまにされており


「未完成」という状態を表しております。


「建物は完成したときから崩壊が始まる」といわれることから


あえてこうしているんだとか。


さて、近づきますと…



のざえもん日記

まばゆいですキラキラキラキラ



のざえもん日記

造りがあんまり細かくて、ついつい見入ってしまいます音譜


この門をくぐりますとと本社。


右へ行くと眠り猫のある東回廊


左へいくと家康や秀吉の神輿を納めた建物があります。


ここがほぼ終着地(本当はもっと上に奥社がありますが)なので、


すごい人込みです。


夕方の新宿駅中央線ホームのような


ごったがえしっぷりに写真を撮る余裕もありませんでしたしょぼん


さて、日光東照宮の敷地内には


あちこちにこんなものが…



のざえもん日記

多分カメです。


何者なのかは不明。


あとで調べてみようと思います。




さて、肝心のムスメは、といますと、


のざえもん日記

一ノ鳥居近くでお砂場を発見ラブラブ

砂遊びに夢中です音譜

(決してお砂場ではありませんガーン



枯葉(紅葉ではなく、虫食いだらけの茶色い大きな葉っぱ)をほうき代わりに


その他の落ち葉をはきまくります。


のざえもん日記

これはやらせです得意げ


それっぽい写真が欲しくて…しょぼん





帰りしな、


日光金谷ホテルでお茶しよ~音譜


と、立ち寄るも


駐車場に落ちていたどんぐり集めに夢中



のざえもん日記

丁寧にむいては、車のホイールの中に入れておりますガーン


結局、金谷ホテルのティールームは


想像していた雰囲気とちょっと違っていたので入らず、


国道沿いの別のカフェで一休みいたしました得意げ


すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、


ムスメの一番のお気に入りは黄色い長靴なんです。


晴れの日も、ピーカンの日だって


「サンダル」と呼びはいて出かけます。


今回の旅も終始これで過ごしました。

(普通のズックも持っていったのですが…しょぼん


ただ一箇所、


日光三内で水が湧き出ている場所があり、

(側溝を流れている水があふれているだけなんですけど…)


唯一そこでなんとか活躍してくれました。


帰り道は車の中で爆睡ぐぅぐぅ


ムスメの笑顔がたくさん見られた楽しい旅になりましたニコニコ

約8ヶ月ぶりに、整体に行ってきました音譜



ほぼ1年前に初めてその治療院にお世話になったのですが、



当時はあちこち体に違和感や不具合を感じ始めていて、



どう考えても“体がおかしいガーン”という状態でした。



それが、一度の施術でスッキリ治ちゃったものですから、もう夢中ラブラブ



とはいえ、所詮整体。よくなれば行かなくてもいいわけです。



その後何度か通って、あとは様子を見ながらでいいですよ、



という状態になったので、



しばーらく御無沙汰していたのですが、



ここ2週間くらい前からまたまた数箇所痛みが出てしまったので、



もしやまた、体がおかしいはてなマーク叫び と不安になり、予約を入れたのでした。



結果は、骨の歪みなどはなく、



体調が優れない(いわゆる風邪、というくくりでよいかと…)ことから起こる症状で、



筋肉と筋とが織り成す、さまざまな相互作用のため、



今回の痛みにつながっている、という説明を受けました。



後先になりましたが、



そちらの整体院は、骨盤と背骨の歪みを整える治療室で、



もともとはスポーツ選手のために開業されたそうな。



けれど、基本的には人間はみな歪みがあるよね、ということで、



一般人も診察するようになったんだそうです。



整体、と言ってもここの治療室は



がキッボキッ アワワ と、



派手な音をたててするものではなく、



マッサージのように、筋肉や筋の流れをよんで



少しずつずれをなくしていく、というものです。



正直、弱めのマッサージのような感覚です。



その時は、本当に治ったのかなあ、と半信半疑ですが、



あとあと、体がスッキリしていることを実感します。



こちらの治療室、



おふたりでされているのですが、なかなか個性的音譜



ふたり揃って好奇心旺盛なタイプらしく、



とにかくノンジャンルで大量の本を読み、テレビを見、新聞を見して、



どんなネタでも会話が成立します。



なかには、どこでそんな話を仕入れてきたのはてなマーク 



と不思議に思うようなことまで…シラー



医院にしては珍しく、会話も楽しめるんですにひひ






さて、スッキリした後は青山で友人とランチ&お茶をいたしました。



ランチは予定していたブラウンライスカフェ→ が一杯だったので、


クレヨンハウスB1のオーガニックレストランのバイキング→ に変更音譜


その後、青山通りにあるナチュラルハウスでシルク素材の5本指ソックスを買い、



骨董通りの一本裏にあるA to Z Cafe→ で休憩



このカフェ、奈良美智さんが関わっているカフェで



フロアーのど真ん中に、奈良さんのアトリエを思わせる部屋があります。



ビルの6階で窓からの眺めは開放的。



手作りっぽいしつらえの内装にも和みます。



さて、カフェでのショットをざざーんと並べますよ~


のざえもん日記
①入り口からの眺め

  右側が大きな窓になっています。


のざえもん日記
②禁煙席から窓の方を見る。

 左手前にあるのが、アトリエっぽい部屋(小屋?)です。

 中には入れないので、窓から覗くだけ。


のざえもん日記
③禁煙席のカウンター席。

 残念ながら禁煙席は隅においやられている感じ。

 スペースも小さいです。

 喫煙者の多いお土地柄でしょうかしょぼん


のざえもん日記
④温かいお茶はこんな大きなグラスに入ってきます。

 一瞬、小さめのティーポットかと思いました。

 手前にのっているのはハチミツですコスモス


のざえもん日記
⑤さあ、でましたよニコニコ

 どうしようか散々悩んだ挙句、やっぱりオーダーしてしまった

 スイーーーーーツイチゴケーキ

 コチラはきなこと黒蜜のパフェ音譜

 下にはコーンフレークならぬ

 パイ生地が隠れております。

 ん~、大人仕様ですねっラブラブ

 (こちらは友人と半分こしました)



というわけで、



本日はムスメを義父に預けて



体にいいこと尽くしな一日を過ごしました得意げ



お天気がよかったので自宅から自転車で行ったわたし。



人でいっぱいぶーぶー ぶーぶー ぶーぶーの街中では、かなりヒンシュクな状態でした。



ごめんなさい。トホホ…しょぼん

近頃、平常心をキープする訓練に夢中です。



10冊余りのさまざまなジャンルの書籍を読んでみましたところ



どうも共通点があります。



なかでもひと際目だったものが



「自分の感情に流されない」というもの



「怒りや悲しみ」といったマイナスの感情をコントロールすることで



結果、脳にも体にもよい効果があるようです。



お金も時間もかけずに、自分の思考の訓練だけで



健康にハッピーになれるのだったら



試してみない手はありませんビックリマーク



というワケで、



夜な夜な瞑想に耽り



人と接する時にはいい面を見るようにしたり、



ネガティブが思考をなるべく排除したり、



などなどと励んでいるわけであります。



開始してそろそろ2週間が経過するのですが、



なかなかいい感じじゃな~いにひひ



と、少々充足感を感じ始めていた矢先



渋谷へ自転車ででかける機会がありました自転車



休日の夕暮れ時、たいそうな人出です。



買い物をするために歩道の隅に止めた自転車



カゴには防犯用のネットもかぶせました。



しか~~~しDASH!DASH!DASH!



30分ほどしてお店から出てくると



嫌な予感が的中



カゴにはコーヒーのカップが入っておりました。



しかも、フタが外れて中身が少々こぼれております。



瞬間、もちろん激怒ですプンプンプンプンプンプンDASH!



傍らにいたオットがそれを見て



そのゴミを自分のカゴに入れてくれました。



「ひどいよねプンプン」「信じられないプンプン



怒りの収まらないワタシを見て



「こういうことする人は、あとあと自分に返ってくるんだから」



と、余裕のコメント叫び



日々鍛えてきた私の平常心は



あっけなく渋谷の夕闇に消えてしまったのでした。



まだまだ修行が足りんわいアンパンマン…汗



最近は歳の功もあって(?)か、



類友の法則が身について(?)きたのか、



そうそう「苦手な人」と遭遇することがなくなりました。



ところが今日、



久しぶりに苦手な人と出会いました叫び



仕事上のお付き合いなので、



その仕事が終われば



いったんは関わり合いがなくなるのですが、



終わるまではなんとか円満にいきたいところakn



そんな「苦手なタイプ」と出会ってしまった時、



その付き合いがどうにも回避できない時、



ワタシの最大の対処法は



その人を「大事な人を見る目」で見ること。



いわゆる「目からハートを出すラブラブ」イメージです



更に言えば、

「ハート型のチョコを目から出す」感じです。



ワタシの友人の一人は「目から星を出す星」と言ってました



これは、感情というよりも動作のひとつに近い感覚なので、



無理なく実践ができると思います。



「目から星」の友人は



本当に目から星が出ているように見えます。



相手が異性の場合には勘違いをされる危険もありますので、



気をつけましょうアンパンマン汗

電話で話したことだけある人っていますよね。



例えば仕事のお付き合いで



ほかのスタッフから紹介してもらったりすると



何だかんだお会いする前に仕事を依頼して



進んでいたり、なんて時



本当は一度最初にお会いして、といういうのが基本ではあるのですが



スケジュールが合わなかったり、なんやかんや…



けれど大概、



仕事が終了するまでには



一度くらいは何かの折に会うチャンスが訪れます。



そんな時、



散々電話で話しをしていたにもかかわらず、



思い描いた像と完全に違ってしまう時



会った瞬間にちょっと引いてしまう自分が



社会人20年生のワタシでもよくあります。



声の印象からくる外見のイメージって



いったいどこからくるのでしょうね。



ワタシの場合は



背の高い、低い、



顔の濃い、薄い、



髪の毛の量、服装などなど



かなり妄想入った感じになりますDASH!



多分、過去に会った人々から



似た声の人物の記憶が呼び起こされるのでしょうね。



本日も



とあるカメラマンさんにようやくお会いできたのですが、



後姿からしてまったくイメージと違っており



ちょっとたじろいでしまいましたあせる



さて、ワタシ自身の痛い思い出をひとつ…シラー



以前、怪物的なフリー編集者とお付き合いをさせていただいた時



電話で何度かやりとりをした後



やはりお会いすることになったのですが、



ワタシよりも15歳は年上であろう



真っ赤なコートを羽織って現われたその女性



名刺交換の際に名乗ったら



「あら、あなたがのじさん?声の感じだともっと若い方だと思っていたわ



案外歳いってるのね」とバッサリ叫び



まだ未熟者だった当時のワタシは



気の利いた言葉も返せず、ただただ苦笑



そもそも電話越しに既に、少々普通じゃない気配が漂っていたんですよね汗



けれど、初対面の人にそんなセリフを言う人って



後にも先にもこの人だけです。



割とそのすぐ後に



その女性が非常に問題児で勤務先を辞め



フリーになってもなお、問題を起こしていることが分かり



あっと言う間にお付き合いはフェイドアウトいたしましたヨカッタ



けれども本当にフェイドアウトしていただくまでには



随分と時間がかかりまして、



対応していた上司が病気になり



代りに部長が対応し



それでも「なんでワタシを使わないんだ」とくらいつき



あれこれ手立てをした末にやっとお付き合いがなくなった



というほど



手強い女性でありましたガーン



そんな時、友人の一言がふと思い出されます。



「切りたい縁ほど切れないものだ」と…がってん汗