先日、人生の大先輩である、大大大好きな方から
ある本を紹介してもらった。
子育てしながら仕事にてんやわんやの私を気遣って、
こんな本ありますよ。。
と、あったか~いメッセージ付き。
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著者の名前は松田道雄さん
母に聞けば、
母の世代が子育てしている頃に
一大ブームを巻き起こした、
当時の育児バイブルとでもいうべき本の執筆者とのこと。。
小児科医で、多くの著書を手がけられているようだ。。
大先輩の紹介は、『育児百科』というタイトルで
いわゆる正統派の育児書だ。
合わせて、『私は二歳』という著書も購入した。
ズバリ!
私にはちょうど二歳になったばかりのこどもがいるので、、
迷わず2冊をカートへポン
この『私は二歳』がすこぶる面白い!
子育てに悩める親のための本、と思って読み始めたところ、、
(それほど悩んでもないのですが…)
シンプルに、読み物としていけるのです!
タイトルのとおり、二歳が主人公で、二歳の目線で書かれているのですが、、
やることなすこと、その理由に
「そうか~」「なるほど~」「むむう~」と納得させられまくりです。
そんな目線でこどものやることを見てみたら
ついつい笑ってしまいたくなるような、
肩の力の抜ける本です。
そして面白いのはもうひとつ、
書かれたのが1960年代なので、
微妙に生活スタイルが昔懐かしい設定。
ここでは団地が舞台です。
お子さんのいない方でも充分楽しめるのでおススメです^^