真夜中 ナンパ男からのメール。 えむ
チャラ男から届いた、真夜中のメール
「まだ起きてた?」
苦い思いを噛み殺し、
「半分ねてた」
絵文字どころか句読点もないメールを返します
しばらくして、
「若いヤツ集めれそうなんだけど、どう
」
…空気を読む人なら、「半分寝てた」の時点で
「寝てたんだな、悪いな。」とか
「今はやめとこう」とか
思うはずなんですけどねぇええ(・∀・)
ボクちゃんにはまだ
そのあたり読み取れないかなぁ(・∀・)?
しかも前回、35歳2人連れコンパを拒否したあとでの
このお誘いですよ。
最初っから
そのメンバーでこいや![]()
そして何よりも
連絡をよこす時間帯からまずやり直せ。
結局そこで力も心も尽きた私は、
携帯を片手に握り締めたまま
いつもより深い眠りに落ちたのでした…
オヤスミ、そしてグッバイ、チャラ男。
更新したいぃぃぃ~~~っっっ!!! えむ
コンニチハ
押しに弱そうで
男の理想が高そう
、
以下省略。
な えむです。
誕生日まであと数日という大事な時なのに、
突然研修で片道2時間通いになっちまいました![]()
朝は6時半に家を出て、![]()
夜は10時半に家につく…![]()
会社に住んでもいいですか?
そんなワケでちっとも更新できませんでした。
もぅ誕生日まで何日なのかもよくわかりません。
数えようと思えば
3秒もあれば数えれるんですが
ここは敢えて数えない方向でお願いします。
そんなわけであと何日かもわかりません。
彼氏ほしいぃぃ~~~~~ブログ、
誕生日までに彼氏を…というテーマで始めたのに
もぅ誕生日ですよ
笑ってください
誕生日まであと…
2日っっっ![]()
午前1時30分。 彼からのメール えむ
そのとき私は、とっさに夢か現実かわからなかった。
まだ半分寝ている頭で、
ぼんやり携帯のメール着信音が鳴っているのを
聞くともなしに聞いていた。
これは夢かしら…、いいえ、現実だわ。
時計を見る。
午前1時30分。
軽く頭をふると、枕もとの携帯に手を伸ばした。
「メール着信あり」
の表示。
ふとある予感を覚えた。
胸の高鳴りをおさえつつメールを開くと、
「まだ起きてた?」
の文字。
なんとなく想像がついていたけれど、
送信者にはやはり彼の名前が表示されていた。
それを確認した瞬間、
言葉にできない思いが、
えむの心に広がっていくのだった…。
起きてるワケ、
ねえぇ~~だろ
言葉にできました。
まぎれもなく送信者は、
チャラ男 でした。
カレシでもなく、深い友人でもないのに、
こんな時間にメールを遠慮なく送りつけてくるのは
あいつしかいません。
寝る前に小説を読んでいたおかげで
せっかく文学チックな出だしを切れたのに、
ヤツのせいで腹黒ブログに早急に逆戻りです
夜の10時~2時は
どんな美容液にも匹敵する
美肌タイムって知ってんのかコラ![]()

この時間帯に睡眠をとることが
20代後半の女性にとって
どれだけ大事なコトかわかってんのかコラ![]()

往復ビンタを高速でくらわしても
チャラ男には足りないくらいです。
しばらく音信普通だったチャラ男。
一体今さら何の用なのか。
ヤな予感…



