彼からの℡② えむ
そんなわけで開催いたしました、
チャラ男との電話深夜編2009。
相変わらず半目のままで先手をかけます。
「寝てた。」
対するチャラ男。
「マジで? つか寝るの早くね?」
チーーン。
1R終了。
寝るのが早いとか、そういうこと以前の問題があるだろう。
だれか
に、奥深い日本語の汲み取り方を
教えてやってください。
あっさり寝てた事実をスルーされた私。
もっと踏み込んで言わないとわからないようです。
「いま、毎日5時半起きだから」
「5時半!? ありえねぇ~
つか、どうやって起きるの?」
アッハー(・∀・)
こっちこそ、 ありえねぇ~~~![]()
どうやって起きるの?
の前に、
こんな時間に電話して悪かった、とか
明日も早いんだよね、とか
頭に浮かびませんかそうですかぁー(・∀・)
頭に浮かばない
は続けます。
「オレも明日起きれるかなぁ~
今日親がいなくてさ。
起こしてくれる人がいないんだよね。」
ハーイ
ハーイ
ハーイ
ハーイ![]()
スイマセーーン
質問いいですかーーーー?(・∀・)
自分で起きれないんですか?
何歳ですか?
そして彼は続けます。
「明日起きれなくて遅刻したら
マジ親のせいだー」
いえ、 あなたのせいですよ?(・∀・)
まちがえようもなく。
うっわー、どうしよう、
私、とんでもない
と知り合ってしまいました。
「ケータイのアラーム機能使えばいいじゃん…」
至極真っ当なアドバイスをしたつもりですが、
「でもオレケータイのアラーム使ったことないし。
つか嫌いだし。」
…しらねーーーーーーよ
貴様がケータイアラーム嫌いでもどうでもいいつーーの。
どうでもいいからひとりで起きろ。 そして寝ろ。
私の頭の中は電話を切るタイミングでいっぱいです。
しかし夜は容赦なく更けていきます。。
彼からの℡。 えむ
チャラ男とのこれまで。
ショッピーングモールの駐車場でナンパしてきたチャラ男。
↓
ひとり勝ちを狙ったとしか思えない
35歳2人連れのコンパを提案される。
↓
えむ、やんわり断る
↓
若いヤツを集めるから、と
真夜中にコンパ再提案。
↓
えむ、眠りに落ちる
↓
催促される
↓
えむ、仕事に追われやんわり断る
↓
連絡がこなくなる
…で、
終わったかと思ったチャラ男(30)。
それから数日後。
ピロリ~~![]()
…毎朝5時半おき、夜は遅くに帰る毎日のなか、
ヨロヨロになってベッドへ倒れこんだ私の耳に
無情に響く着信音。
誰?
なんて問う必要はありません。
だって時刻は真夜中12時過ぎ。
こんな時間に遠慮もなくかけてくるAFOなんて
ひとりしか思いつきません。
半目をあけて画面を覗くと、
間違いなく チャ ・ ラ ・ 男
このとき私が吐き出したため息は、
マリアナ海溝よりも深かったに違いありません![]()
出ようか出まいか…
でも出なかったら、またかかってきたとき面倒だな…
逡巡したのち、
すぐ切ろう、と心を決めて電話にでました。
「…もしもし…?」
(↑最大限の眠そうな声)
「あー寝てた?
」
寝てた?
ジャネえぇぇ~~~ヨ
思わず彼のイメージが
や
になってしまうほどの
ものわかりの悪さ。
現状認識能力が欠落しているようです。
まさにいま、眠っていた私を邪魔しているのは
貴様だという事実を
その
な頭に直接ガンガン
叩きこまねーと
わからないってか? あぁん??
そんな黒い私をおかまいなしに、
ここから
との(無駄に)長い長い電話が幕を開けるのでした。。
師とえむが走ってます えむ
師も走る師走。
えむも平行走行です。
ε=========![]()

大掃除の途中で別の用事をすませたりして、
いつのまにか部屋中が掃除前より汚いです。
おかしいですね。
妖精のいたずら?
明日で2009年も終わりですね。
しかし、
今年を終える前に私にはしなくてはならないことが。
これを書かなきゃ2009年が終わらせられない。
それは
チャラ男。
こいつのカタをつけてから
除夜の鐘を聞きたいと思います。
今夜は眠れないぜ。
