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国語の教科書に出てたちょっと好きな話
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国語の教科書・・・。基本的に国語が好きだった(現代文に限るけど)ので、
結構印象に残っているものは多いけど。
お話よりも詩のほうがよく覚えてるかも

小学校2年生の教科書にのっていた谷川俊太郎さんの「どきん

」っていう詩とか、
金子みすずさんの「私と小鳥と鈴と」とか・・・。
特にみすずさんはそのあとずっと興味を持って、
詩集を買ったり、展示会を見に行ったりしてる。
物語系だと・・・。なんだろう。
教科書って長編の物語だと一部分だけ切り出して載ってたりするから、
すごい続きが気になって残念な気持ちになることのほうが多かったような気がする。
あと、番外編だけど、
サルの大事な鍵の束っていうのが超印象的だった。
小学校1年生の教科書に載ってたんだけど、
なんかすごいすっとぼけた鍵の束を持ったサルの絵がのってて。
どれがどの鍵だったかわからなくなっちゃったっていう詩なんだけど、
なんか素朴で、リズミカルで、すごく好きだった。
だから、小学校1年生から十数年たった今も鮮明に覚えてるんだよね(笑)