絶賛、現在進行形の幻聴の幻さん。

最近は、ありがたいことに耳を澄ませば聴こえてくる程度になってきました。

この幻さん、厄介なことに、私の脳や心の声なのだそう。歴とした病気です。

私の病名は、統合失調感情障害。統合失調症と、気分障害が合わさったような病気です。

その癖、霊能鑑定士というものを生業としています。

私が自分の霊能力に気がついたのは、病気を発症してから後のことでした。

病気が寛解状態であった時、右手に着けていた天然石のブレスレットから黒い煙の様なものが見え、石の声らしきものが聴こえ始めたのがきっかけでした。

それ以前には、霊的体験をしたこともありましたが、さして自覚もなく過ごしていました。

私の得意なことは、石やものからメッセージや言葉を受け取り、持ち主様にお伝えすることです。

この世に偶然などありません。

あなたの元に来た天然石やものたちは、必ず意味があって、あなたの元にやって来ているのです。

私の元に来る天然石やものたちも、必ず意味があってやって来ています。

私が霊能力を自覚して一番困ったことは、そのメッセージやイメージが何処から来ているのか、時折分からなくなってしまうことです。

前述したように、私には統合失調感情障害という病気を患っています。この病気には、幻覚という症状があり、幻聴の幻さんが時折やって来て話しかけることがあります。

一方で、霊能力もあり、一般的には見えないもの聞こえない声を感知することができるのも事実です。

病気の症状としての幻覚と、霊能力、何がどう違うかの説明は難しいのですが、私のアイデンティティーの一つであることは確だと感じています。