3年生になってAとはクラスが離れ、Bとは同じクラスで、その頃には、友達関係がうまくいかないと体調に出るんだなということに気が付き始めました。
今だからわかることですが、対人関係の問題が原因で心因性になってました。
3年生は、1,2年生とは全然違う学校生活をスタートさせ、Bを含んだ10人の女子グループ(33HR女子)の中に入れるくらいでした。ですが、友達関係がうまくいっているのに、昼食の時間にお弁当の箱を開けると、腹痛や吐き気が襲ってきます。私の会食恐怖症の始まりも、友達関係だったのだと思います。
会食恐怖症についてはまた別で書きます。
昼食の時間が終われば、授業を受けて帰るだけだったので、1日1日をなんとか乗り越えていました。受験生というプレッシャーもあり、学校を休むことはあまりなかったです。
Bとは、週末も会うくらい仲が良く、33HR女子のみんなで放課後に遊んだりと仲良く過ごしていました。ですが、夏休みが終わってしばらくしてから、私はBがいない33HR女子で集まって以降、Bをハブくようになり、Bはそのまま学校に来なくなってしまいました。
2年生の時の私とBの逆関係のようでした。
そのままBとは何もなく中学を卒業しましたが、高校1年の12月、Bとは和解をする機会があり、今は普通に連絡を取る仲です。
全てを書いてしまうと本当に長くなってしまいます。たくさんの内容を省略しすぎているので、話が繋がらない箇所、中学のことなので覚えていない箇所がいくつかあります。また、私目線の話なので、相手が思っていることと全然違うと思います。
また続きを書きます。
かれん





















