気づいたら2ヶ月もほったらかしてたんですね。
たいへん失礼をばいたしました(汗)。
気を取り直して、旅ブログを〆たいと思いますので、
もうしばらくお待ち下さいませ。
本年もよろしくお願い申し上げます。
またもやすっかり1ヶ月以上も空いてしまいましたね。
ごぶさたしております。
あれ?まだやってたの?って方々もあと少しだけお付き合い下さい。
駅前の有名な観光スポットの写真を載せ忘れてたので、今更ながら
載せておきますね。


スコットランドの詩人ウォルター・スコットを記念する塔で、
スコット・モニュメントというものです。かなり高いので、
全体がうまく入りませんでした。
これはウェイバリー駅のすぐ近くにあります。


モニュメントのあるこのあたりはプリンスィズ・ストリート・ガーデン
という公園になっていて、大きめのバラがたくさん咲いていました。
とても華やかです。
向かいはジェナーズというデパートです。古い建物をそのまま使っている
からか、とにかく色目が統一されてて木の緑色とも合ってるんですよ。
どこを見ても絵になるな~なんて思いながら歩いていました。
この通りはプリンスィズ・ストリートといって、いちばんにぎやかな
ところですね。


街角では、スコットランドの衣装を着てバグパイプを演奏している
方々にちらほらと出会いました。バグパイプの音色がまた良いんですよ
~。ずーっと聞いていたかったのです。
そうそうちょうどバスで見えなくなってますが、この後ろには大きい
TOP SHOPのお店がありました。英国ではH&Mくらいなお値段なので
見るのが楽しかったです。
ウェイバリー駅周辺からホテルまではとにかくバスをよく使いました。
ここエディンバラでよくのったのがロジアンバスです。



上の2枚はバス中で下1枚はヘリオットワット大学までの間の風景
をバスの中から撮ったものです。
おばあちゃんの緑のコートがすごくかわいらしいですね。




名残惜しいので、再度エディンバラ城近辺など。


ヘリオット・ワット大学のジェイムズ・ワット像と、カーリーヒル駅。
ではそろそろグラスゴーへ向けて出発しましょう。エディンバラ、またいつか来るからね!





ごぶさたしております。
あれ?まだやってたの?って方々もあと少しだけお付き合い下さい。
駅前の有名な観光スポットの写真を載せ忘れてたので、今更ながら
載せておきますね。


スコットランドの詩人ウォルター・スコットを記念する塔で、
スコット・モニュメントというものです。かなり高いので、
全体がうまく入りませんでした。
これはウェイバリー駅のすぐ近くにあります。


モニュメントのあるこのあたりはプリンスィズ・ストリート・ガーデン
という公園になっていて、大きめのバラがたくさん咲いていました。
とても華やかです。
向かいはジェナーズというデパートです。古い建物をそのまま使っている
からか、とにかく色目が統一されてて木の緑色とも合ってるんですよ。
どこを見ても絵になるな~なんて思いながら歩いていました。
この通りはプリンスィズ・ストリートといって、いちばんにぎやかな
ところですね。


街角では、スコットランドの衣装を着てバグパイプを演奏している
方々にちらほらと出会いました。バグパイプの音色がまた良いんですよ
~。ずーっと聞いていたかったのです。
そうそうちょうどバスで見えなくなってますが、この後ろには大きい
TOP SHOPのお店がありました。英国ではH&Mくらいなお値段なので
見るのが楽しかったです。
ウェイバリー駅周辺からホテルまではとにかくバスをよく使いました。
ここエディンバラでよくのったのがロジアンバスです。



上の2枚はバス中で下1枚はヘリオットワット大学までの間の風景
をバスの中から撮ったものです。
おばあちゃんの緑のコートがすごくかわいらしいですね。




名残惜しいので、再度エディンバラ城近辺など。


ヘリオット・ワット大学のジェイムズ・ワット像と、カーリーヒル駅。
ではそろそろグラスゴーへ向けて出発しましょう。エディンバラ、またいつか来るからね!





またもや、うっかりしているうちにどんどん日にちが過ぎて
しまっていました。もう少し旅を続けます。
ユトレヒトから同じようにロッテルダム経由でブリュッセルへ
行き、更にユーロスターでロンドン・セントパンクラスまで
戻り、この日はロンドンに泊まりました。
この日も予算を大きくオーバーした上、朝食もついてなく
ちょっとハズレな気分でした。
そうそう、ロンドンでもうひとつありがたいことがあって、
多分行きのユーロスターがかなり朝が早く、駅まで行ってみると
地下鉄の本数がけっこう少なかったんです。
で、バスなら動いているようなので、バスで行くことにしたん
ですが、小銭入れを見ると硬貨がほとんどない!ってことに
気づいて、いやー困ったなー、バスに乗ったら両替してもらおう
と思いバスの運転手さんにその旨を伝えると、ものすごく
笑顔で、手を横に振るではありませんか。
え?無料で行ってくれるの?とか思っている間に駅に到着。
手厚くお礼を延べ、停留所を離れるバス運転手のおじさんに
手を降ったのでした(涙)。ああ~またしても助けられた~。
そんなウルルン話をはさみつつ、ロンドンから手違いで
グラスゴー行きの電車に乗ってしまったのですが、そこから
今回泊まるエディンバラのホテルまでの移動になります。

間違えたものの、初めてヴァージントレインに乗ることが
できて、けっこうウレしかったのです。
エディンバラからグラスゴーまでは、2通りの路線が
走っているんです。グラスゴーに泊まった次の日は
けっこうたくさん走っている路線だったのですが、
今回泊まるホテルに行くには、別の路線で行かなくては
いけないんですね。
ここで列車を写真に撮りそこなっているのが、少し残念
なのですが、グラスゴーセントラル駅のホームに入って
列車を待つことしばし。そこへ入ってきた列車はなんと
2両でした…。どんだけローカル線やねん!
と思いましたが、まーそれも楽しみでもありました。
列車が発車してみると、1駅過ぎるごとにどんどん
風景が田舎っぽいんですよね。
その時点でなんかイヤーな予感もしていたのですが、
今さら引き返せもしないので、とりあえず私が降りる
べき駅を間違えないように確認しながら、乗っていた
んです。よーし着いたー!!とホームへ降りて見ると
まさかの無人駅。

エディンバラから5個めくらいにあるカーリーヒルという
駅です。なんと改札さえもありませんでした。
確かにホテル周辺の地図になんにもなかったよな~と
とぼとぼと歩くこと30分くらい。行けども行けども森か!
みたいな道が続いて、ようやく3つに分かれているところ
に私の到着すべき場所らしき看板に出会ったのでした…。
よかった~野宿をまぬがれたーってな感じです。

ここがこの日の宿であるヘリオットワット大学です。
え?大学に泊まれるの?って思いますよね。
英国では夏休みの間、学生寮を宿泊施設として開放
してくれるところが多いみたいです。
ロンドン大学の学生寮にも一度泊まったことがあります。
このときはアジア人専用宿舎だったのか、となりの部屋
のお兄さんがタイ人ぽかったし、朝食では香港から来た
という女の子や韓国からの男の子なんかと同席して
カルチャーショックを受けつつ、楽しかったことを
覚えています。


こんなところで寝泊りしながら勉強できるなんて
うらやましいなぁ~と思いました。
この大学の中庭みたいなのがすごく良いんですよ。




なんと池があるんですよ~。びっくり。中には
コイみたいなのが泳いでました。
ここもなんだか私はどこにいるんだろう?と錯覚する
ような感じでした。それにしても白鳥が動じなさすぎ
なんですが、こののんびり感がたまりません。
いつもイングリッシュブレックファストの写真を撮り
忘れてしまうのですが、ここで撮るのに成功したので
、お見せしますね。

いつも思うんですが、ヨーロッパの人たちはリンゴ
をよく丸かじりしてるんですよね。ワックスは塗って
ないのかな?食べても大丈夫なのが塗ってあるの
かしら?
そんなわけで、だいたいこれがフルイングリッシュ
ブレックファストだと思われます。
シリアル、ヨーグルト、食パン(茶色っぽい)、
フルーツジュース、コーヒーか紅茶、卵(目玉焼きか
いり卵)、ベーコン、ソーセージ、ハッシュドポテト、
豆の煮たヤツ、ところによっては、焼いたトマトが
付いてくることもありますね。



たまにはアルコール補給しようかな~というときは、
缶ビールを買いました。おつまみはスナック系と
コールスローサラダみたいなのを食べてましたね。
そういえば、フィッシュ&チップスを2回ほどテイク
アウトしてみましたが、どっちもダメでしたね~。
日本のHUBのがおいしいと思います。
あ、いつぞやカムデンロック近くで入ったパブも
おいしかったな。
もうすでにけっこう長くなってきましたね。
続きはまた次回にしときます~。
しまっていました。もう少し旅を続けます。
ユトレヒトから同じようにロッテルダム経由でブリュッセルへ
行き、更にユーロスターでロンドン・セントパンクラスまで
戻り、この日はロンドンに泊まりました。
この日も予算を大きくオーバーした上、朝食もついてなく
ちょっとハズレな気分でした。
そうそう、ロンドンでもうひとつありがたいことがあって、
多分行きのユーロスターがかなり朝が早く、駅まで行ってみると
地下鉄の本数がけっこう少なかったんです。
で、バスなら動いているようなので、バスで行くことにしたん
ですが、小銭入れを見ると硬貨がほとんどない!ってことに
気づいて、いやー困ったなー、バスに乗ったら両替してもらおう
と思いバスの運転手さんにその旨を伝えると、ものすごく
笑顔で、手を横に振るではありませんか。
え?無料で行ってくれるの?とか思っている間に駅に到着。
手厚くお礼を延べ、停留所を離れるバス運転手のおじさんに
手を降ったのでした(涙)。ああ~またしても助けられた~。
そんなウルルン話をはさみつつ、ロンドンから手違いで
グラスゴー行きの電車に乗ってしまったのですが、そこから
今回泊まるエディンバラのホテルまでの移動になります。

間違えたものの、初めてヴァージントレインに乗ることが
できて、けっこうウレしかったのです。
エディンバラからグラスゴーまでは、2通りの路線が
走っているんです。グラスゴーに泊まった次の日は
けっこうたくさん走っている路線だったのですが、
今回泊まるホテルに行くには、別の路線で行かなくては
いけないんですね。
ここで列車を写真に撮りそこなっているのが、少し残念
なのですが、グラスゴーセントラル駅のホームに入って
列車を待つことしばし。そこへ入ってきた列車はなんと
2両でした…。どんだけローカル線やねん!
と思いましたが、まーそれも楽しみでもありました。
列車が発車してみると、1駅過ぎるごとにどんどん
風景が田舎っぽいんですよね。
その時点でなんかイヤーな予感もしていたのですが、
今さら引き返せもしないので、とりあえず私が降りる
べき駅を間違えないように確認しながら、乗っていた
んです。よーし着いたー!!とホームへ降りて見ると
まさかの無人駅。

エディンバラから5個めくらいにあるカーリーヒルという
駅です。なんと改札さえもありませんでした。
確かにホテル周辺の地図になんにもなかったよな~と
とぼとぼと歩くこと30分くらい。行けども行けども森か!
みたいな道が続いて、ようやく3つに分かれているところ
に私の到着すべき場所らしき看板に出会ったのでした…。
よかった~野宿をまぬがれたーってな感じです。

ここがこの日の宿であるヘリオットワット大学です。
え?大学に泊まれるの?って思いますよね。
英国では夏休みの間、学生寮を宿泊施設として開放
してくれるところが多いみたいです。
ロンドン大学の学生寮にも一度泊まったことがあります。
このときはアジア人専用宿舎だったのか、となりの部屋
のお兄さんがタイ人ぽかったし、朝食では香港から来た
という女の子や韓国からの男の子なんかと同席して
カルチャーショックを受けつつ、楽しかったことを
覚えています。


こんなところで寝泊りしながら勉強できるなんて
うらやましいなぁ~と思いました。
この大学の中庭みたいなのがすごく良いんですよ。




なんと池があるんですよ~。びっくり。中には
コイみたいなのが泳いでました。
ここもなんだか私はどこにいるんだろう?と錯覚する
ような感じでした。それにしても白鳥が動じなさすぎ
なんですが、こののんびり感がたまりません。
いつもイングリッシュブレックファストの写真を撮り
忘れてしまうのですが、ここで撮るのに成功したので
、お見せしますね。

いつも思うんですが、ヨーロッパの人たちはリンゴ
をよく丸かじりしてるんですよね。ワックスは塗って
ないのかな?食べても大丈夫なのが塗ってあるの
かしら?
そんなわけで、だいたいこれがフルイングリッシュ
ブレックファストだと思われます。
シリアル、ヨーグルト、食パン(茶色っぽい)、
フルーツジュース、コーヒーか紅茶、卵(目玉焼きか
いり卵)、ベーコン、ソーセージ、ハッシュドポテト、
豆の煮たヤツ、ところによっては、焼いたトマトが
付いてくることもありますね。



たまにはアルコール補給しようかな~というときは、
缶ビールを買いました。おつまみはスナック系と
コールスローサラダみたいなのを食べてましたね。
そういえば、フィッシュ&チップスを2回ほどテイク
アウトしてみましたが、どっちもダメでしたね~。
日本のHUBのがおいしいと思います。
あ、いつぞやカムデンロック近くで入ったパブも
おいしかったな。
もうすでにけっこう長くなってきましたね。
続きはまた次回にしときます~。
