これから書く内容は自分の記録のためでもあり、
また、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)・重複子宮(じゅうふくしきゅう)関連で何か情報として
お伝えできることがあればとの思いでもあります。

これまでのブログでは

レディースクリニックに行くことになったきっかけ編

卵巣嚢腫と重複子宮が見つかった発見編

それから手術までの入院編手術編

退院してからの退院後編を書きました。

 

今回からはその後の経過観察を書きたいと思いますaya



卵巣嚢腫・重複子宮の診断から手術まで ~経過観察編⑥

 

 

退院後7回目の診察。8月23日。

 

便秘ぎみなのはだんだん解消。


やっぱりストレスが関係してたのかな?


それとも癒着の可能性も?


と思いつつ、ひとまず生活には支障ないので経過見です。

 

診察はほぼ薬をもらうためのもの。


特に何もなく終わりました。

 

次は内診もあるようです。3ヶ月後。

 

女性特有の病気、周りでもよく耳にするようになりました。


自分の体は自分でしか守れないので皆に意識してほしいですね


色々検診は受けていても気になるものです…


そしてもっと無料で受けれる検診増やしてほしい


来年から人間ドッグを受けようかと思います


 



続きは経過観察編⑦にてshokopon

sei失業保険の手続き

 

 

について。

 

 

ハローワークに行き手続きを行います。

 

 

・マイナンバー

・身分証明

・印鑑

・通帳

・写真(3×2.5cm)2枚

・離職票1、2

 

 

を持参します。

 

 

離職票は提出すると返ってこないので、万が一のためコピーをとっておくといいと思います。

 

 

コピーを取ったら、離職票1に名前や雇用保険の給付の振込先等を記入します。

 

 

通帳は、その確認のために必要なので、記入した金融機関の通帳を持参します。

 

 

写真は、就職活動のためと雇用保険受給資格者証に本人確認のため貼られます。

 

 

まず、職業相談コーナーの窓口でハローワークへの登録を行います。

※事前にネットで仮登録ができるので、行っておくとスムーズです

 

 

ネットで仮登録を行っていたので、2〜3個質問されて本登録が完了しました。

 

 

ハローワークカードを受け取り(今後ハローワークを利用する際に必要)

 

 

雇用保険受給手続きの窓口に行きます。

 

 

窓口では失業の確認、本人であることの確認を受け、雇用保険の失業等給付 受給資格者のしおりを受け取り、雇用保険の説明会の日程、1回目の認定日の指示を受けます。

 

 

私の場合、

 

 

受給資格決定日:6月9日

(初めて窓口に行った日)

 

 

雇用保険説明会(初回講習):6月22日

 

 

最初の失業認定日:7月7日

 

 

です。

 

 

混んでいなければ30分あれば手続きは完了します。

 

 

詳しい説明は雇用保険説明会(初回講習)で受けれるとの事なのでそれまで待機です。

 

 

雇用保険説明会(初回講習)についてはまた詳しく書きますえんぴつ

sei国民年金の手続き

 

 

について。

 

 

役所で行います。

(国民健康保険に加入する場合、合わせて手続きしてくれます)

 

 

・年金手帳

・印鑑

・身分証明

・離職票1(免除してもらう場合)

 

 

を持参し、窓口に申し出ます。

 

 

こちらも書類を作成してくれるので、一緒に確認し、署名・捺印を行います。

 

 

こちらは年度によって一律なので収入に関係なく一定の金額を支払います。

 

 

支払いは毎月ですが、まとめて払うと少し安くなる仕組みです。

 

 

口座の引き落としに限りますが、

 

さんかく早割制度

1ヶ月前に引き落とす制度で、1ヶ月あたり50円安くなります。

 

 

以下は納付書で可能です

 

さんかく6ヶ月前納

6ヶ月分まとめて支払う制度で、6ヶ月分で800円安くなります。

※但し、2月末(4〜9月分)か8月末(10〜翌3月分)の申込になるので時期を外すとできません

 

 

さんかく1年前納

1年分まとめて支払う制度で、1年分で3510円安くなります。

※但し、2月末(4〜翌3月分)の申込となるので時期を外すとできません

 

 

さんかく2年前納

2年分まとめて支払う制度で、2年分で14400円安くなります。

※但し、2月末(4〜翌々3月分)の申込となるので時期を外すとできません

 

 

以上の制度があります。

 

 

また、支払いが厳しい場合、

 

 

離職票を提示のもと(ハローワークに提出するのでこの場合コピーを提示するか、ハローワークに行く前に提示して手続きを行います)

 

 

保険料を免除してもらえる制度があります。

 

 

所得が判断基準となってくるので、免除の額はそれによりますが、

 

 

1/4、半額、3/4、全額免除

 

 

の種類があります。

 

 

免除といっても払わなかった分はやはり将来の年金の計算には反映されます。

 

 

年金を少しでも減らしたくなければ、“追納”という制度もあるので、

 

 

免除してもらった分、後で追加で払えばもともともらえる年金の計算に戻ります。

 

 

その時の経済状況に応じて判断すればいいと思いますが、

 

 

免除に関しては、すぐに申請しなくても途中でも申請できます。

 

 

なので、支払っている途中でやっぱり免除してもらいたい・・・と思った地点で役所に申し出れば手続きを取ってくれますsei

 

 

その場合は、

 

 

・離職票1(雇用保険受給資格者証)

・年金手帳

・印鑑

・身分証明

 

 

を持参したら手続きしてくれます。