たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 11月15日(月)の「高はし」です。


 「沢山ご用意しました。」とのことで・・・


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』

 
 「刺身盛り合わせ定食(1,300円)」のご飯小(30円引き)です。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 マグロ、ホタテ、平目、縁側、ブリ。


 いやー。旨いっすね。サスガです。やはり、盛り合わせはお得ですね。

たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』

 
 早くもダクシン@八重洲に再訪です。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 今回は、「コチン チャミン カレー」(1,650円)。ケララ地方の魚カレーと書いてありましたが。英語の表記は、"prawn"。はて、どういうこと??


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 エビでした。インド料理店では、日本語よりも英語の方が信頼できるということでしょうか。


 「バスマティライス」(400円)でいただきます。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 おお!


 鮮烈な酸味!!トマトの酸味にタマリンドでしょうか。それにスパイスの香りが広がって。。これは、いいですね。バスマティライスともよく合います。



【お店HP】

【評価】★★★★☆

【前回訪問】

たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 土曜の朝の築地です。つーか、金曜遅くまで仕事していたら、もう朝じゃん!!ってことで、飲んで帰ります。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 お通しのイカの塩辛。


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 かつおの刺身。


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 これが、旨いんだな。すっとした旨さ。


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 牡蠣豆腐。これが楽しみできました。香りがいいですね~。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』

 マジ、プリプリ。。そして、味は濃厚。
たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 こんな所にもアショカ があったのですね。ヒルトン東京と直結、西新宿駅直結の「ヒルトピア」という地下街にあります。ご参考までに、アショカは、私の中では、銀座INZにある老舗のインド料理店です。


 メニューを見て、目を疑うほどの値段の高さ。

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  「チキンティッカ・マカーニ」(2,100)と「ナン」(578円)。


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 この際だから、王族になった気分で、濃厚リッチなカレーに。


 ナンだか色と形状は良くないのですが、スペシャルリッチなカレーです。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 ナンは、ふわっとカリッとして、このカレーとの相性もいいですね。


 しかし、しっかりサービス料10%も取られて、やっぱ高いなあと思う次第。


【食べログ】

評価:★★★☆

たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』

 10月22日にオープンしたばかりのダクシン@八重洲にやって来ました。ブックセンターの裏にあります。


 3フロアという巨大な本店(東日本橋店)とは違って、地下の1階だけ。ですが、厨房の見える感じとか、本店と似ています。それと、やっぱりニューオープンなんで、とっても清廉な感じです。

たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 ビールを頼んだら、パコラが付いてきました。後で確認しましたが、別に「お通し」代は取られていませんでした。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 「テランガナ・ゴディ・クーラ」(1,370円)。ナンて難しい名前なのだろう。「アンド地方のオリジナルブレンドスパイスを使った骨なしチキンカレー」ということで、どうやら南インドのチキンカレーのようだ。


 ハーブの香りがよく、シードのコリアンダーが爽やかだ。しかし、どうもチキンのトマト煮込みのような感じがする。これはこれで、あっさりしていいんだけど、グレービーな感じをイメージしていたので、ちょっとイメージ違いだ。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 「バスマティライス」(400円)。香りはほどほどよいが、ちょっとダマになっているのが残念。


 総じて言うと、かなり期待していたのとは裏腹に、それほど感動はなかった。しかし、メニューの選択の問題ということもあろう。近いうちに再訪することを心に決めた。


お店HP

評価:★★★☆

東日本橋店の訪問記事はコチラ

たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』

 休日の昼時に、「ダバ・インディア」にやって来ました。

 

 ひょっとしたら、「ダクシン」の八重洲店がオープンしているかなと思ったのですが、この時は、まだでした。どうやら22日にオープンしたようですね。

たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 「ランチミールス」(1,600円)。ラッサムとサンバル、バスマティライスはおかわりできます。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 うん。やっぱ旨いね。右上は、パニールのカレーです。ベジでもありなんですね。



【お店HP】

評価:★★★★

たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』

 銀座ニューメルサのマハラジャにやって来ました。


 私の記憶では、前は「オールドデリー」というお店が入っていたと思うのですが、今は、一大チェーンの「マハラジャ」。オールドデリーは、銀座2丁目のメルサの方に入っています。


 話は逸れますが、ニューメルサというのは、不思議な空間ですね。松屋でも三越でもなく、松坂屋とは煮た雰囲気はありますが。。


 古川は混んでますね。外の椅子に座って並んでいます。

たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


  キングフィッシャー(650円)を頼んだら、パパドとコールスローも付いてきました。後でレシート見ましたけど、別料金ではありません。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


  「チキンチェティナード」(1,450円)。同じ「マハラジャ」でも、お店によってメニューが違うようですね。チェティナードがメニューの一丁目一番地にあったのですが、これって珍しいと思います。


 辛口でお願いしたおかげもあり、キリッとした辛さとクリーミーなココナッツ風味が絶妙です。それでいて、わりとスッキリした感じがいいですね。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 「ラチャパラタ」(500円)。ナンの生地を鉄板で焼いたパラタだそうです。


 思ったよりも軽い感じでいいですね。軽いと思って食べると重いかもしれませんが。。パリッとサクッとして、中々の美味です。

たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 牡蠣の季節到来!!


 築地KYビルの地下。「地下の粋」にやって来ました。「築地三代」の経営するオイスターバーです。バーと言っても、魚屋の前にテーブルと椅子を並べて食べる感じです。それが、またいいんですけどね。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 まずは、コチラ。「本日の3種盛り」(1,050円)です。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 種類は、日によって変わります。右は、「豊後水道」(大分)という岩牡蠣です。


 左は、「丸えもん」(厚岸)。「あっけし」と読みます。北海道です。


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 「昆布森」(北海道)。こちらも北海道です。写真を見るだけでもヨダレです。


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 追加で頼んだ「長えもん」(厚岸)。本日は、この4種類。種類が増えてくるのは、これからだそうで。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 続いて「魚串」をいただきます。奥が、「梅色」、手前が「黒むつ」です。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 そして、牡蠣に戻って、今度は、「蒸しガキおろしぽん酢」(980円)です。


 コレ、いいですね。味がギュッとしまって逃さない。蒸し!!新しい!!


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 ハイ。やっぱり〆はカレーでしょ。


 「天然魚介出汁で作った スープカレー」(840円)。ダシ、めちゃ濃いです。もう言うことありません。



【お店HP】

たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 10月8日(金)の高はしです。


 「たら煮定食」は、食べたことがないと思います。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 でも、今回は、「さしみ定食」(1,300円)。まかじきとカツオと両方食べたかったので。


 いや、旨いっすね。特に、やっぱカツオ。この時期のカツオはいい!

たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 銀座にあるマレーシア料理店「ジョムマカン」にやって来ました。


 銀座ファイブの地下飲食店街にあります。銀座駅のC1出口直結です。銀座駅からは、泰明小学校の方まで行く必要はありません。というか、銀座ファイブのマレーシアに始まって、韓国、タイ、ベトナムの各国料理店を通り抜けるとコリドー街に行き着くのですね。いや、これは驚きでした。

たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 さて、ランチメニュは、サラダ、ドリンク、フルーツが付いて980円です。カレーもありましたが、この日のお目当ては、コチラ。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 ペナンラクサです。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 ここまでペナンラクサを再現しているお店は、珍しいのだとか。詳しくは、今回行くきっかけになったコチラ の記事を御覧いただければ。


 なるほど。魚介系のダシがしっかりして、酸味と甘さがマッチします。つるっとした麺の食感とも合いますね。なんだかマレーシアに行ってみたくなりました。


 私の中では、現地も何も日本でも食べたことなないので、「ペナンラクサ」は、これ!!ということになりました。現地のは、いろんな意味でまたちょっと違うんだろうなとは思いますが。


 しかし、どこまで忠実に再現するかということは、難しいですね。お店のコンセプトにもよるのでしょう。現地のマレー料理をそのまま提供したいのか、マレー料理のおいしさを知ってもらいたいのか、日本人がおいしいと思えるマレー料理を提供したいのか。どれが、良いとか悪いとか、そういうことではないと思います。



【お店HP】

評価:★★★☆