完璧
ってなんなんだろう
自分は長い間、心の問題に苦しめられてきた。
精神分析の先生にたどり着き、個人分析を繰り返す中で、自分がどれほど完璧というものに囚われて生きてきたかが段々分かってきた。
完璧、というものに常に囚われて生きてきた為、心は疲弊し切っていた。
ただ、小さい頃から自分が完璧に囚われているとは、全く気づいていなかったし、それが当たり前になっていた。
完璧
ってなんだろう。
それは自分の中にある、完璧、というただ一つの感覚のような気がする
こうすれば完璧、みたいな。
理想イメージと言ってもいいだろう。
そもそも完璧などというものは存在するのだろうか。
例えば自分では完璧だと思っても、誰かに完璧じゃないと言われたらそれはもう完璧ではない。
自分は完璧を望んでるのだろうか?
自分が望んでいるのは幸福である。
自分らしく生き生きと幸せに生きていくことである。
完璧に縛られて生きていくことは、自分を不幸にすることと同義である。
完璧を目指す必要などない。
そもそも自分は元々完璧な存在なのだから^_^