元パチンコ.パチスロ生活者の思い出 -26ページ目

元パチンコ.パチスロ生活者の思い出

40過ぎのおっさんが
懐かしい機種の話や人との係わりなど綴ります。

ヤマサから海一番という機種がありました。


今でもパチンコやパチスロで海シリーズはありますが


この海一番がパチスロの海シリーズの元祖だったと思います。






モード式で最大天井が1300ちょっとだったと記憶してます。


確か1250?位に通常の天井があり


それを越えると確変確定の天井があったと思います。






700G越えた台なら十分打ってよし!でした。


目押しも必要なくブン回せる台でした。






導入後しばらくすると


客が飛びましたので


イベント等でオール高設定になったりしてました。


運によって左右されますので


高設定でも勝率はいまいちでした。


ただ一撃もあったので


高設定ならば投資が膨らんでも


逆転可能でしたね。

ちょっと前の台でCRフルメタル・パニック!というのがありましたね。

大当たり確率が1/399.5 高確率時1/49.2

初当たり後、10回転?以内に当たれば

以後電チューによる抽選で確変が85%継続の台です。

パチンコの南国育ちに似た感じですかね。





初打ちの人には台の仕様が分かりにくい仕様です。

それに高確率なのかセグを知らなければ

分からないし。

高確率中でも約1/50なのでハマるし。





なので高確率中でも止めてある場合が多くありました。

高確率中の台を拾ったからといって

勝率は高くありません。

大当たり後10回転以内に次の当たりを引かなければ

また潜伏することになります。

そのうち確変85%は抜けてしまいます。

セグ判別は大切です。





実はセグ判別以外に高確率中なのか

分かりました(雑誌にも載ってたかな)

記憶が定かではありませんが

1回転回したあとしばらく放置(30秒位?)

すると台が何か言ってきます。

なんだったかなぁ・・・

「無駄打ちするな」だったかな?

これが聞こえると潜伏中でした。



1度だけ昼から夜まで確変が続き(時短引き戻しもあり)

一撃4万発でたことがありました。








ストック機でNETからハウンドドッグという機種がありました。


そんなに設置数は多くありませんでしたが


私の通ってるホールには設置してありました。





キンパルと似た仕様で


天井が1270G位。


ボーナス後100G位がチャンスで60%以上で


連チャンしたと思います(最低2連はあったような)。


そしてリセット後もチャンスでした。






あまり人気もなかったので


通ってたホールは据え置きがほとんどで


ほったらかししてたようです。


なので朝一、他の機種でスカッたときは


夕方からハウンドドッグで


ノーボーナスである程度回してある台に


目星をつけて打ってました。


閉店前チェックをしてあると


効果的でしたね。